注目チャート14/2/9~リスク選考のチャートパターンが目立つ

2/9現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及び、チャートパターンをスパンモデルを含めてご紹介します。

まず、ボンドドルの日足チャートです。
gbpusd1d140209
先週になってから遅行スパンが陰転し、
レートが青色スパンの下に割れてきましたが、
オレンジラインが下値支持線となって反発しています。

このラインは去年までは上値抵抗線だったんですが、
ここをブレイクしてからは、下値支持線に変化しています。

先週も、ここが下値支持線であることが確認できるような動きとなりましたので、
多くのトレーダーによって意識されているラインであることは確かなようです。

しかし現状では、日足レベルでは上昇トレンドとは言い難く、
レンジ相場に移行する事も考えらえれますね。

仮に、オレンジラインを割れてきた場合は、
三尊天井からのネックライン割れのチャートパターンになり、
売りが推奨されます。

次に、ドル円の4時間足チャートです。
usdjpy4h140209
下降ウェッジのチャートパターンが続いていましたが、
先週には、その上値抵抗線を上方にブレイクしていきました。

現在は遅行スパンも陽転し、赤色スパンの上に出てきていますので、
スパンモデル的にも買い優勢といえるでしょう。

このまま+1σ上にあればデイトレでも買い目線でトレードする事が推奨されます。

最後に、ポンド円の4時間足チャートです。
gbpjpy4h140209
先週の段階でWボトムのチャートパターンから、
そのネックライン超えに至っており、
安値圏からのトレンド転換という形状になっています。

スパンモデル的にも、遅行スパンが陽転し、
赤色スパンの上にレートが抜けつつある状況ですので、
やはり買い優勢といえるでしょう。

しかし、注意したいのが、その上にある青色の水平ラインです。

ここは、1月までは下値支持線だったラインであり
ここを下にブレイクした後は、今度は上値抵抗線に変わっている可能性もあります。

今回初めてそのライン付近まで上げてきており、
ここで一旦跳ね返される事も考えらえます。

ロングをするには、この青色ラインを越えてからの方が安全かもしれません。

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