TURBO FXで昼から深夜まで複数通貨ペアでトレードしたらこうなりました

私は情報商材の検証や自分のオリジナル手法の検証の為に、
一つのパソコンに複数のMT4を常に起動させています。

先日、TURBO FXのデータを取るために、
新たにMT4でデモ口座を開設したんですが、
間違って証拠金の設定を5000円というかなり安めの金額に設定してしまいました。

まぁ、検証作業用なので、証拠金の設定はいくらでも良いのですが、
あまり少ない額だと、同時に複数のポジションを持った場合、
証拠金不足になっていますので、ちょっと検証作業もやりづらいですね。

ですので、新たに作り直そうと思ったのですが、せっかくなので、
TURBO FXでトレードを繰り返すと、一日で5000円がどのくらい増えるのか、
ちょっと試しにやってみました。

条件としては、
トレード監視時間帯は、お昼の11時頃から深夜の24時ごろまでの約12時間
使用した通貨ペアは、USDJPY、EURJPY、EURUSDの3つの通貨ペア
使用した時間足は、3つとも1分足チャート

です。

今回は単純にサインに従うのではなく、
自分なりに確率の高そうなシグナルを取捨選択しています。

TURBO FXの専用サイトにも書いてありますが、
この商材は、ただシグナルに従って売買を繰り返す事を推奨しているのではなく、
自分で検証した結果、更に優位性のある、
確率の高そうなシグナルを見極める事を目標としています。

購入者としては、何も考えず、シグナルに従うだけで勝ちたいと
思ってしまうかもしれませんが、それでは効率は悪いでしょうね。

専用サイトには、勝率を上げる為のノウハウが満載ですので、
是非それらを活用してもらいたいです。

私も専用サイトにあるノウハウを参考にして、
自分なりに優位性のあるシグナルを見分けられるようになってきたので、
今回のトレードでは、そうした条件をフィルターに利用しています。

という事で、以下のチャートは昨日金曜日の11時過ぎから深夜24時頃までの、
約12時間分のEURJPYの1分足チャートです。
1枚目
turbofx14022201
2枚目
turbofx14022202
3枚目
turbofx14022203
12時間分の1分足チャートという事で、
さすがに横幅が長くなってしまいますので、3分割しています。

別ウィンドウで開くようになっていますので、
TURBO FXがどのようなタイミングでシグナルを出しているのか、確認してください。

今回もシグナルの説明をしておきますと、
赤色の下向き矢印はショートのシグナル、
緑色の上向き矢印はロングのシグナル、
黄色のチェックマークは利確の指示、
ピンクの×マークは、損切の指示、
となっており、TURBO FXが自動で出してくれます。

また、
青の矢印は、買いのエントリーから手仕舞いまでの位置、
オレンジの矢印は、売りのエントリーから手仕舞いまでの位置を示しており、
私がチャート上に追記したものです。

横軸の時間は、サーバ時間であり、+7時間すれば日本時間になります。

本当はシグナルの一つ一つに対して、
どうしてこのシグナルにはエントリーしたのか、
どうしてこのシグナルにはエントリーしなかったのか、
説明したいところですが、さすがにシグナルの出現回数が多過ぎますし、
今回は、3つの通貨ペアあわせて合計23回もエントリーをしていますので、
それらすべてを解説するのは困難です。

ですので、要点の解説だけに止めたいと思います。

EURJPYに関しては、合計9回エントリーしています。

まず1枚目のチャート画像では、
日本時間12時台から14時台までの間に、4回トレードしています。

全般、上昇トレンドの中、買いシグナルだけにエントリーしてしますね。

売りのシグナルも2回ほど出ていますが、下値が切り上がっている状況では、
売りのエントリーは控えた方が良いかもしれません。

でもこのチャートでは、売りでエントリーしたとしても、利益になっていますね。

次に、2枚目のチャート画像では、
日本時間の16時台から20時台までの間に、3回トレードしています。

先ほどの1枚目のチャート画像とは違って、
今度は売り優勢の状態から始まっています。

そんな中、売りシグナルだけにエントリーしています。

しかし、徐々に弱持合に移行しており、
トレンドが明確には分からなくなってきました。

そんなチャート形状を見て、途中からはトレードは控え、様子見に変更です。

最後に、3枚目のチャート画像では、
日本時間20時台から23時台まで間に、2回トレードしています。

最初はトレンド不明状態でしたが、徐々に上昇トレンドに変化してますね。

シグナルに関しては、チャートの押目を見事に捉えて、
ほぼベストな位置で出現していますし、手仕舞いのシグナルもバッチリですね。

結局この日のEURJPYは、合計9回トレードして、6勝3敗でした。

ほぼ想定通りの成績です。

エントリーしていないシグナルもたくさんありますが、
見た感じでは、仮にエントリーしていないシグナルを全てエントリーしても
多少はプラスにはなっているでしょうね。

以上、昨日金曜日のEURJPY1分足チャートでの約12時間分のトレードの結果でした。

こんな感じで、USDJPYとEURUSDもトレードを行いました。

本当はUSDJPYとEURUSDの1分足のチャートも載せて解説したいのですが、
ゴメンナサイ、そこまでやると時間がかかり過ぎてしまうので、
今回は割愛させて下さい。

ちなみにこの日はJPY主体で為替が動く場面が多く、
EURUSDの動きはあまりなかったので、EURUSDのトレード機会は少なかったです。

そして、3つの通貨ペアで約12時間トレードした結果がこちらです。
chart14022204
合計23回トレードして、15勝8敗という成績です。

今回、ポジション保有中にMT4の通信が途絶えてしまって、注文が通らない事もあり
余計に損失が膨らんでしまったこともありましたが、
結果的には、最初の5000円が1日で6281円にまで増えました。
約25%の資金増加です。

1日で資金が25%も増えるなんて夢のようですね。

でもこれは資金管理を無視した無謀のトレードであり、
本番トレードでは絶対にやってはいけない
オーバーポジションのトレードですからね。

デモトレードだからこそできる、お試し企画的なものです。

全般見て頂いたように、トレンドが出ているのを確認してから
エントリーを検討するようにすれば、トータルで負ける事はないでしょう。

TURBO FXに関しては、今後もフィルターの精度を上げていく為に、
検証を続けていきたいと思います。

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