注目チャート14/3/9~リスク選好的だが、ウクライナ情勢が気になる

3/9現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及び、チャートパターンをスパンモデルを含めてご紹介します。

まず、ドル円の日足チャートです。
USDJPY1D140309
しばらく赤色ゾーンの下で推移していましたが、
先のドラギ総裁会見と米雇用統計で円売りの反応が続いた結果、
遅行スパンが陽転し、赤色ゾーンの上にレートが上げてきました。

ボリンジャーバンドのほうを見てみると、短期間のスクイーズからの
エクスパンションの初動のようなチャート形状をしていて、
やはり上方向を示唆しています。

よって、月曜からは買い目線で見ていく事になりますが、
このまますんなりと上昇トレンドになるのか、
それとも、持合に移行するのかは分かりません。

目安としては、赤色ゾーン割れ、+1σ割れに至らなければ、
デイトレでも買い方針で臨み、割れてきたら様子見にした方が良いでしょう。

次に、ドルスイスフランの日足チャートです。
USDCHF1D140309
長期的な下降ウェッジと短期的な下降ウェッジ
2つのチャートパターンが見えますね。

長期的な下降ウェッジをブレイクしてからは、上昇トレンドに移行することなく、
その下降ウェッジの上値抵抗線を、今度は下値支持線に切り替えて、
再度の下降ウェッジの形成となっています。

最新のレートの位置では、直近の安値をギリギリ割れているでしょうか、
先の雇用統計でもドル買いの勢いは失速しているので、
もうしばらく下目線が続きそうです。

最後に、豪ドル米ドルの4時間足チャートです。
AUDUSD4H140309
しばらくレンジ相場が続いていましたが、
直近にようやく上値抵抗線をブレイクしていきました。

現在は、そのブレイクした上値抵抗線が下値支持線に切り替わっているかどうかを
試しにいっている展開といえます。

もしも、オレンジラインで下落が止められて、再度の上昇となっていけば、
4時間足レベルでの上昇トレンドの確率が高くなります。

豪ドル米ドルは日足レベルでも上昇トレンドの転換初期といえる形状なので、
このまま上げてくれたらチャート的には分かりやすいんですが、
そんなに都合よく動いてくれるでしょうか。

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