FXビクトリーメソッドの最新動画「7つのライン」で相場状況を把握する

FXビクトリーメソッドの最新動画シリーズである「相場始原論」ですが、
現時点では、早くも13回目の配信が終わっています。

この「相場始原論」というのは、
相場をテクニカル指標を使わずに、ローソク足だけで読み解こう
とするもので、相場の原点に立ち返った思考方法となっています。

FXビクトリーメソッド自体は、数多くのテクニカル指標を用いて
相場を体系的に分析していきますので、
相場への向き合い方としては、ベクトルが違っているかもしれませんが、
このような別の新たな考え方を数多く提供してくれるのも
FXビクトリーメソッドという商材の良いところですね。

今回は、この「相場始原論」シリーズの中の「7つのライン」という動画が
非常に有益なものでしたので、ご紹介したいと思います。

佐野流のトレンドラインは7つある?!

チャートを見て、現在の方向性を確認するときに、
そのチャート上にトレンドラインを引くトレーダーは多いですが、
佐野さんの解釈によれば、トレンドラインというものは、
7つに分ける事ができるそうです。

その7つとは以下のようになっています。

  • サポートライン
  • レジスタンスライン
  • 上昇トレンドライン
  • 下降トレンドライン
  • 内部トレンドライン
  • チャネルライン
  • 部分トレンドライン

この中の最初の4つは、誰でも知っている一般的なラインですね。

特に説明する必要もないですが、
サポートラインとは、水平に引く下値支持線、
レジスタンスラインとは、水平に引く上値抵抗線、
上昇トレンドラインとは、右肩上がりに引く下値支持線、
下降トレンドラインとは、右肩下がりに引く上値抵抗線
です。

これら4つのトレンドラインを引いているトレーダーは多く、
チャートの現状把握に関しては、これらを引くだけでも十分といえますが、
トレードする際のエントリーポイントや手仕舞いポイントなどの
具体的な優位性としてラインを活用する為には、
その下の、残りの3つのラインの方が重要になってきます。

下記チャート図は、動画説明の一部です。
この中に、内部トレンドラインチャネルライン部分トレンドライン
引かれていますので、以下に簡単に説明します。
fxvictorymethod140312

内部トレンドライン

通常の上昇トレンドラインや下降トレンドラインを引く場合は、
そのトレンドの起点となった安値や高値からラインを引き始めるものですが、
内部トレンドラインの場合は、起点となる安値や高値に囚われずに引きます。

どういうように引くかというと、
上昇トレンドラインの場合は、主要な安値の幾つかを繋げて引くようにします。
下降トレンドラインの場合は、主要な高値の幾つかを繋げて引くようにします。

言葉で説明すると分かりづらいですが、要するに、
上昇トレンドラインが引ける状況なら、
その中にある、より有効な、より効きやすい右肩上がりのラインの事で、
下降トレンドラインが引ける状況なら、
その中にある、より有効な、より効きやすい右肩下がりのラインの事です。

更に分かりづらいでしょうか(笑)

このあたりは是非動画で確認してほしいんですが、
内部トレンドラインの方が、通常の上昇トレンドラインよりも、
より実践的であり、こちらの方が意識されるラインである場面も多いです。

チャネルライン

通常のトレンドライン、もしくは内部トレンドラインが引ける場合、
それと並行に引く反対側のラインの事です。

上昇トレンドラインならば、右肩上がりに引ける上値抵抗線、
下降トレンドラインならば、右肩下がりに引ける下値支持線に相当します。

上記図でも、チャネルラインとして右肩上がりの上値抵抗線が引けてますね。

このラインは逆張り的なエントリーポイントとして考えるのではなくて、
あくまでもポジション保有時の利確目途、上値下値目途として利用します。

部分トレンドライン

上昇トレンド時に表れる、一時的な調整の下落トレンドライン、もしくは
下降トレンド時に表れる、一時的な調整の上昇トレンドラインの事です。

上昇トレンドならば、この部分トレンドラインの抜けが押目買いのポイント、
下降トレンドならば、この部分トレンドラインの割れが戻り売りのポイント、
となります。

この部分トレンドラインというのは、
ラインを引く期間としては短い場合も多く、
なかなかきれいに引けない事もありますが、
引ける状態の時には、その抜け割れは、エントリーポイントとして
積極的に狙っていきたいですね。

以上、簡単ではありますが、7つのラインについての説明です。

このうち前半4つは、相場状況の把握に利用でき、
後半3つは、具体的なエントリーや手仕舞いのポイントとして利用できます。

こうしたトレンドラインは、通貨ペアや時間軸に関わらず利用できるものですが、
経験的には、時間軸を短くするとダマシが多くなるでしょう。

また、日によっては、
ラインを引くのが難しいチャート状態という時もあるでしょう。

そういう日というのは、相場状況自体が難しいわけで、
無理にラインを引く必要もなく、
ライン自体にエントリーポイントを求める必要もありません。

全ての相場状況に合う万能な手法なんて無いんですからね。

しかし、ラインを引くことでトレードのヒントやアイデアが
たくさん見えてくることも事実です。

ですので、面倒ですが日々のチャートで上記の「7つのライン」を
意識して引くようにしたいですね。

私を専業トレーダーへと導いてくれた商材です。
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