注目チャート14/4/27~ここ2週間は値動きが少なくトレードしづらい状況

4/27現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及び、チャートパターンをスパンモデルを含めてご紹介します。

ここ2週間ほどは、ユーロドル、ユーロ円、ドル円などの主要通貨ペアに関しては
レンジ相場となっており、値動きが限定的ですね。

豪ドルやポンド関連の通貨ペアも値動きが鈍くなっていますが、
それでもまだマシ、という感じでしょうか。

日足チャートでそれらの位置関係を確認してみましょう。

まずは、豪ドル米ドルの日足チャートです。
AUDUSD1D140427
+1σに沿っての上昇トレンドが続いていましたが、
豪ドル安によってそれを割れてからは、調整の下落となっています。

スパンモデル的には、遅行スパンがローソク足にぶつかり、
最新のローソク足が青色ゾーン内に僅かに潜っていますので、
押目を狙うには今がベストな良いタイミングともいえます。

スイングトレードするなら4時間足チャートや1時間足チャートで
反転上昇を確認できた段階でロングするという方針が良いかもしれませんね。

次に、ポンドドルの日足チャートです。
GBPUSD1D140427
去年11月に付けた安値を起点として、
そこから上昇チャネルライン内での推移となっています。

また、直近の動きとしては
水平に引いた上値抵抗線で頭を抑えれている格好となっています。

買い優勢ですが、今からロングのポジションを取るのはちょっと中途半端ですね。

やはり、上値抵抗線をブレイクするのを確認してから
エントリーした方が良さそうです。

最後に、ポンド円の日足チャートです。
GBPJPY1D140427
オレンジラインで引いたような三角持合のチャートパターンになっています。

下値支持線に関しては、去年8月に付けた安値から引いていますので、
結構な長い期間、効いている事になりますが、
三角持合の先端がかなり絞り込まれてきていますので、
もうそろそろ上か下かにブレイクしても良さそうです。

それまでのトレンドの継続性からは、
上方向へのブレイクが本命とも見えますが、
予想で行動するのではなく、
ブレイクしたという事実を待って行動する事が大切ですね。

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