PLATINUM TURBO FX~1週間分のUSDJPY1分足チャートのシグナルを全公開

先週はPLATINUM TURBO FXが販売された最初の1週間目でしたが、
シグナルはどのように発生したか気になりませんか?

今回は、先週1週間分のUSDJPY1分足チャートの
ロンドン時間に出たシグナルを全て紹介したいと思います。

まずその前に、先週1週間分の動きを1時間足チャートで確認してみます。
USDJPY1時間足チャート(27日~31日)
fxchart14110401
週前半は明確な方向性のないレンジ的な動きでしたが、
FOMCをきっかけにしてレンジブレイク、ドル買いの上昇トレンドとなりました。
そして、31日には日銀による追加緩和策の決定で円売りによる急騰となりました。

このように持合相場あり、トレンド相場ありでバラエティーに富んだ週でしたので、
サンプルとして検証するには面白い週だったといえますね。

しかも、週後半のトレンドが発生してからのロンドン時間帯というのは、
ある程度トレンドが進行した後の相場でしたので、
どういった方針で臨んだら良いのか難しかったかもしれません。

「急騰後、更にロングを指向すべきなのか」
「一旦は、調整のショートに乗るべきなのか」

明確な方針を持っていないトレーダーは結構悩んだと思います。

そういった際には、PLATINUM TURBO FXでシグナルを出してくれるのは
大いに助かり、精神的な後ろ盾にもなるでしょう。

PLATINUM TURBO FXのUSDJPY先週1週間分のシグナルを全て公開

先週10月27日~10月31日の5日間、USDJPY1分足チャートにおける
日本時間16時~20時付近までのシグナルは以下のようになっています。
(横軸はサーバ時間ですので、+7時間で日本時間になります)

一応、各シグナルの意味を簡単に説明しておくと、
上向き緑色矢印は、ロングエントリーシグナル
下向き赤色矢印は、ショートエントリーシグナル
黄色チェックマークは、ロング、ショート問わず利確シグナル
ピンクの×マークは、ロング、ショート問わず損切りシグナル
です。

また、
斜め向きの緑色矢印はロングのエントリーから手仕舞いまでの値幅
斜め向きの赤色矢印はショートのエントリーから手仕舞いまでの値幅
を表しており、これは私が追記したもので、
チャート上に自動に表示されるわけではありません。

これらは、
緑色の矢印が右上向きになっていれば、利確で終了
緑色の矢印が右下向きになっていれば、損切りで終了
赤色の矢印が右下向きになっていれば、利確で終了
赤色の矢印が右上向きになっていれば、損切りで終了
を表しています。

10月27日(クリックで別ウィンドウで開きます)
platinum14110402
10月28日
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10月29日
platinum14110404
10月30日
platinum14110405
10月31日
platinum14110406

連続する5営業日分のシグナルですから、
都合の良い部分だけをピックアップして載せたわけではありません。

パラメーター設定も初期値のまま、何もいじっていない状態でのシグナルです。

各チャートに、その日の成績を載せていますが
合計では、23勝8敗となっていて、勝率は約74%となりました。

なかなかの好調っぷりを維持していますね。

もちろんトレードというのは勝率だけではなく、
リスクリワードレシオも重要な要素ですが、これらのチャートを見てもらえれば、
おおよそのリスクリワードレシオが推測されると思います。

上記の実際のシグナルから、
PLATINUM TURBO FXのシグナルの精度がどの程度なのか
だいたいの見当がつくのではないでしょうか。
fxprecision

もう少し細かく見てみると、5日間で総計31回のシグナルが出ていますので、
1日平均約6回のシグナルが出ている事になりますね。

また、16時~20時までの4時間分のシグナルですので、
1時間平均では 6/4 = 1.5(回)のシグナルが出ている事になります。

1時間で約1.5回のシグナルの発生頻度については、
多いのか少ないのか、意見が分かれるところですが、
旧TURBO FXでは、これまでの検証では1時間で2~3回のシグナルが出ていたので、
それと比較すると、新しくなったPLATINUM TURBO FXでは
シグナルを絞った印象を受けますね。

旧TURBO FXとロジックを比較してみても、
持合時の余計なシグナルを出さないように改良しているので、
その分、シグナルが減っているんでしょう。

実際のトレードにおいては、上記のUSDJPYだけではなく、
他の推奨通貨ペアであるEURUSD,EURJPY,GBPJPY,GBPUSDなどから
複数選んで監視するスタイルになるはずです。

ですので、例えば、
2つの通貨ペアを監視すれば、1時間で約3回ほどのシグナル
3つの通貨ペアを監視すれば、1時間で約4.5回のシグナルが発生する事になり、
シグナルの頻度については十分に確保されているといえますね。

販売サイトには都合の良いシグナルだけを載せているのでは?

と疑惑の目で見ている人もいるかもしれませんが、
このように実際に表示されたシグナルを5日分連続で見ていただければ、
PLATINUM TURBO FXの本来の実力が分かってもらえるのではないでしょうか。

今後も他の通貨ペアのシグナルや5分足のシグナルなどを紹介したいと思います。

シグナルトレードと裁量トレードの良いとこ取りのツール
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