新規の独自特典「MTF通貨の力関係インジケーター」完成のご案内

今月初めにお知らせした
通貨の力関係におけるマルチタイムフレーム分析
をコンセプトにした新しいインジケーターですが、
ようやくマニュアルを書き上げましたので、改めて紹介します。

その独自特典インジケーターの名前は、
MTF通貨の力関係インジケーター
 ~こすぎORIGINAL 通貨強弱判断ツール~

cpb15051401
としました。

相変わらずネーミングセンスはないですが(笑)、
名前だけである程度の機能が分かるように、シンプルなタイトルにしました。

これはどういったインジケーターかというと、
メジャーなJPY(円),USD(ドル),EUR(ユーロ),GBP(ポンド)の4つの通貨に対して、
過去から現在に至るまでの通貨の強弱を時系列的にラインで表示させたもので、
これによって、
どの通貨が主体となって相場を動かしてきたのか
を視覚的に分かりやすく捉える事ができ、
現時点でどの通貨ペアをトレード対象として選択すべきなのか、
そして、どのようなタイミングでエントリーすべきなのか、
を提示する事を目的としたオリジナルインジケーターです。

このインジケーターをチャート上に設定すると以下のように表示されます。
cpbsample

見た目の特徴としては、

  • サブウィンドウに表示されている8つのライン
  • メインチャート左下に表示されている通貨情報

が挙げられます。

サブウィンドウに表示されている8つのライン

ここに通貨の強弱が時系列的に表示されています。

各通貨を視覚的に分かりやすく区別する為に、通貨ごとに色分けをしてあって、
白色ラインはJPY(円)
赤色ラインはUSD(ドル)
緑色ラインはEUR(ユーロ)
青色ラインはGBP(ポンド)
となっています。

そして、
上にラインが位置しているほど、その通貨は買われていて、
下にラインが位置しているほど、その通貨は売られている状態となります。

そしてサブウィンドの中には、細線と太線がありますね。

このインジケーターの最大の特徴として、
通貨の力関係におけるマルチタイムフレーム分析
を挙げていますが、それをこの細線と太線で表現してます。

細線は、見ている時間足における通貨の強弱の時系列的変化を表しており、
太線は、大きな時間足における通貨の強弱の時系列的変化を表しています。

通常のマルチタイムフレーム分析だと、
大きな時間足が上昇トレンドなら、見ている時間足も上昇トレンドになったら
エントリーを検討しましょう、
となりますよね。

それを通貨の強弱にも応用します。

つまり、
大きな時間足が継続的に特定通貨が買われている状態なら、
見ている時間足でもその同じ特定通貨が買われている状態になったら
エントリーを検討しましょう、

とします。

例えば、大きな時間足が継続的にドル買いとなっていたら、
見ている時間足でもドル買いとなった場面でエントリーを検討しましょう、
とするわけです。

こうする事で、通貨の強弱の同期もとれるので、
継続性のあるトレンドを見極める事ができるようになります。

詳しい利用方法はマニュアルで。

メインチャート左下に表示されている通貨情報

ここには現時点における、最も動意が見られる通貨、
及び、トレンドとなっているオススメの通貨ペアを表示しています。

このインジケーターで扱っている通貨は、
全部でJPY(円),USD(ドル),EUR(ユーロ),GBP(ポンド)の4つの通貨なので、
それらの動意としては、
円買い、円売り、ドル買い、ドル売り、
ユーロ買い、ユーロ売り、ポンド買い、ポンド売り、

の全8種類、存在する事になります。

そして、基本的にはその8種類の中で、最も動意が強い通貨の流れに乗る事
一番値幅を獲得できる可能性が高くなります。

そこでここには、現時点で最も動意づいている通貨を表示するようにして、
更には、通貨の力関係におけるマルチタイムフレーム分析の観点から
現時点でトレードしやすいオススメの通貨ペアも表示しています。

詳しい利用方法はマニュアルで。

例えば、今この記事を書いている時点でのチャートは以下のようになっています。

これは、ユーロドルの5分足チャートです。
chart15051401

このインジケーターを利用すると、

「昨日から現在に至るまで、継続的にユーロ買いとドル売りが起きているので、
 ユーロドルの上昇トレンドに乗った方が確率が高そう」

「しかし、見ている時間足では常にユーロ買い、ドル売りとなっているのではなく、
 間隔を置きながらユーロ買い、もしくは、ドル売りとなっている」

「なので、見ている時間足でユーロ買いが強まる場面、
 もしくは、ドル売りが強まる場面でロングエントリーすれば、
 タイミング良いトレードができそう」

というように判断できるようになります。

そして、先チャートから約3時間経過後のユーロドルの5分足チャートです。
chart15051402

ユーロ買い、ドル売りが1時間足レベルで継続的に起こり、
綺麗な上昇トレンドとなってくれたので、通貨ペアの選択は正しく、
そして、サブウィンドウのラインから、
エントリータイミングもバッチリだったことが分かります。

今まで通貨の力関係を意識してトレードした事がなかったら、
このインジケーターでのトレードは、新たな発見がたくさんあると思いますよ。

以上、新たな特典である「MTF通貨の力関係インジケーター」の紹介でした。

ブログ上部のメニューから「ご購入者特典一覧」をクリックすると、
現在は、TYPE-Hの特典となっておりますので、
通貨の力関係を利用したトレードに興味がある方は、
こちらのタイプの特典を選択してください。

5 Responses to “新規の独自特典「MTF通貨の力関係インジケーター」完成のご案内”

  1. 田中 裕之 より:

    こすぎ様

     先般、本インディケターについてお問い合わせさせて
     頂きました田中です。

     特典申請にあたり、一件お尋ねします。
     当方のマルチタイムの組み合わせは、
     (15M+1H)(1H+4H)(4H+1D)
     (1D+1W)ですが、このような組み合わせでも
      サブウィンドウで表示は可能でしょうか?
     ご回答頂ければ助かります。 どうぞ宜しくお願い
     いたします。

    • こすぎ より:

      >(15M+1H)(1H+4H)(4H+1D)
      >(1D+1W)ですが、このような組み合わせでも
      > サブウィンドウで表示は可能でしょうか?

      2種類の時間軸ならば、どんな組み合わせでも表示可能です。

      大きい時間軸は、パラメーターでどの時間かを指定して、
      小さい時間軸は、表示させているチャートにおけるラインとなります。

      例えば、上記の(15M+1H)ならば、
      パラメーターで60を設定して、
      15分足チャートを表示させる事になりますし、
      (1H+4H)ならば、
      パラメーターで240を設定して、
      1時間足チャートを表示させる事になります。

      以上となります。

      こすぎ

      • 田中 より:

        こすぎ様

         ご回答頂き、ありがとうございました。
         
         利用し甲斐がありそうです。

         

  2. 増田裕重 より:

    「MTF通貨の力関係インジケーター」を購入する方法を教えてください。

    • こすぎ より:

      >「MTF通貨の力関係インジケーター」を購入する方法を教えてください。

      「MTF通貨の力関係インジケーター」に関わらず、
      私が開発したオリジナルのツール、手法に関しては、
      それのみを単独で購入する事は、できないようになっています。

      将来的にはどうなるか分かりませんが、今のところは、
      “FX商材をご購入して頂いた方への感謝の気持ちとして差し上げる”
      という位置づけにしていますので、どうかご了承ください。

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