FX系情報商材を媒体別、手法別に分類してみると

FX系の情報商材というのは、その商材の販売者や手法の開発者によって
購入者ができるだけ分かりやすく理解してもらえるように、
その学習の仕方、というか、商材の提供の仕方を各自で工夫しています。

そして、私がこれまで見てきた経験から判断すると、
商材提供の仕方というのは、幾つかのタイプに分けられる事が分かってきました。

また、FX系の情報商材というのは、その中で語られている手法が
一番のセールスポイントになっているケースがほとんどです。

そして、私がこれまで多くの商材を勉強してきた経験から判断すると、
提供される手法についても、幾つかのタイプに分けられる事が分かってきました。

そこで今回は、商材提供のタイプと手法のタイプを分類してみます。
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商材提供の仕方は以下のタイプに分けられる

商材の提供方法としては、以下の3種類に分けることできます。

  • 専用サイト系
  • 動画系
  • PDFファイル系

専用サイト系

今のFX系情報商材は、購入者だけが入れる専用サイトを用意しておいて、
そこへ学習する為の必要な素材(動画、PDFファイル)を
揃えているケースが多いですね。

そういった意味では、ほとんどのFX系情報商材は専用サイト系といえますが、
中には、動画やPDFファイルがそれほど用意されていなくて、
専用サイト内に書かれている記事を読む事で
学習を進めるようにしている商材もあります。

動画系

専用サイトにアップされている動画をそのまま視聴したり、
または、ダウンロードした後に動画再生ソフトを使って視聴しながら
学習を進めるタイプです。

最近はこの動画系の商材が多いですね。

FX初心者にとっては、動画で視覚的に学習した方が
理解しやすいのかもしれませんが、私はこの動画系はあまり好きではないですね。

なぜなら、自分のペースで視聴する事ができず、
見直したい箇所を探すのも面倒だからです。

市販の動画再生ソフトを使えば、再生スピードを速めて視聴できるんですが、
それだと、やはり聞き取りづらかったりしますからね。

PDFファイル系

専用サイトを作らず、学習に必要な材料をPDFファイルで提供しているタイプです。

または、専用サイトを用意して、そこにPDFファイルをアップしておいて、
それをダウンロードしてから読み進めるタイプもあります。

個人的にはPDFファイル系が好きですね。

[PageUP][PageDown]キーを押下するだけで自分のペースで読み進められますし、
前後の内容も簡単に確認する事ができますからね。

また、パソコンから離れて学習したいという時には、
印刷する事ができるのも活字の良いところです。

以上が媒体別の3つのタイプです。

もちろん、この3つのタイプにキッチリ分けられるわけではなくて、
商材によっては、これらのタイプを複合的に取り入れている場合もあります。
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手法は以下のタイプに分けられる

手法のタイプとしては、以下の3種類に分けることできます。

  • 既存のインジケーターを組み合わせるタイプ
  • 独自のインジケーターを使用するタイプ
  • 相場の本質から分析するタイプ

既存のインジケーターを組み合わせるタイプ

MT4に標準装備されているような移動平均線やMACD、RSIなど、
多くのトレーダーに知られているテクニカル指標を駆使して
手法を組み立てているタイプです。

馴染みのあるインジケーターだけに、その計算式も知っていて、
どのような特徴があるのかも分かっているトレーダーも多く、
商材内で使われていてもすぐに理解できます。

独自のインジケーターを使用するタイプ

その手法用に独自のインジケーターを開発し、
それを基準としてロジック展開しているタイプです。

最近はこの独自インジケータータイプが多いでしょうか。

私もインジケーターを開発していますので、
自分以外のトレーダーがどのような視点でインジケーターを作っているのかには
非常に興味があります。

また、その他にもマイナーなインジケーターを使って
それをMT4にインストールするケースも、一応このタイプに属する事にします。

相場の本質から分析するタイプ

インジケーターを利用した手法の戦術的な部分は横に置いといて、
チャートの成り立ちといった相場の本質を戦略的に捉える事を優先するタイプです。

マルチタイムフレームやダウ理論など、
数字に表しにくい裁量的な要因から相場を考えていきますので、
とっつきにくい面もありますが、これが理解できるようになると、
インジケーターに依存する事なく相場を計測できるようになります。

以上が手法別の3つのタイプです。

もちろん、この3つのタイプにキッチリ分けられるわけではなくて、
商材によっては、これらのタイプを複合的に取り入れている場合もあります。
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では、これらを踏まえて、現時点で私がこのブログで紹介している商材を
上記のタイプ別に分けてみましょう。

商材名 専用サイト系 動画系 PDF系
ドラゴンストラテジーFX
PLATINUM TURBO FX × ×
MaestroFX
Dealing FX
マナブ式FX完全マスタープログラム
FXB-Manual
恋スキャFXビクトリーDX完全版 ×
スパンモデルFXプレミアム × ×
FXビクトリーメソッド
鶴式FXスキャルピング・プラス ×
FX革命DX ×
鉄板マスタートレンド × ×

(専用サイトの△とは、一応専用サイトはあるが、
 そこで学習するのではなく、動画やPDFをダウンロードしてから学習するので、
 それほど頻繁に専用サイトを訪れる必要はない、という意味です)

商材名 既存インジ 独自インジ 相場本質
ドラゴンストラテジーFX × ×
PLATINUM TURBO FX ×
MaestroFX ×
Dealing FX ×
マナブ式FX完全マスタープログラム ×
FXB-Manual ×
恋スキャFXビクトリーDX完全版 ×
スパンモデルFXプレミアム ×
FXビクトリーメソッド ×
鶴式FXスキャルピング・プラス × ×
FX革命DX ×
鉄板マスタートレンド ×

(相場の本質の△とは、一応言及してはいるが、
 それほど深く解説されていない、という意味です)

以上となります。商材選びの参考にしてください。

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