雇用統計を受けて

日本時間4/6夜の雇用統計を受けて、先物が大幅下落で終わっています。
円相場もリスク回避の動きになっていますので、
個別銘柄に関しても、ほとんどが大きく下落して始まることが予想されますね。

 

問題はそこからどう動くのか。
デイトレとしては、極端なことを言えば、どこで寄り付こうが関係なく、
要はそこから上げるのか下げるのか
、それが重要です。

 

先物の動きを見てみると、
おそらく金曜日の後場終値から100円以上のマイナスで始まることが予想されますが、
そうなると先物日足の位置がちょっと微妙です。
現状MA21の-2σ以下に現在値が位置しており、かなりのスピードの急落です。

 

日足チャートが-2σ以下に位置している時は、そうそうグングン下げるよな
ザラ場展開にはなりにくいです。
しかも、2/28と3/7の下ヒゲの安値9500円付近が下値支持線として意識されそうです。

 

休日空けのダウ先物の展開次第となる可能性が高いですが、
先物に関しては下げても9500円付近か。ダウ先物の動きによっては、
一転上昇ということもありえます。

 

個別銘柄の動きでは、窓明けギャップダウン始まりの銘柄が多く、
前場早々に投売り急落の銘柄も出てきそうです。
しかし、個別銘柄に関しても、おそらく寄り付きで-2σ以下のものが多く
そのまま素直に下げ続けることもなさそうです。

 

寄付きが高かったら売り目線で、寄付きがあまりにも低かったら買い目線
したいと思います。

 

ちなみに、個別銘柄に関しては、ほとんどが下降トレンド、または
トレンドレスの状態の銘柄がほとんどですが、
私が監視している銘柄の中で、上昇トレンドの銘柄は、、、
3626
7494
1722
3064
7541
などです。これらの銘柄に関してだけは、チャート的に上昇トレンドですので、
売りはしないです。

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