マーフィーのFX投資術~リアルトレードでのチャート分析

私の仕事始めは、毎年1月の第二営業日としているので、
昨日の火曜日がトレード初日となりました。

休んでいる時も一応ニュースはチェックしており、
年初から中東情勢や中国株の急落等でリスク回避の動きが優勢で、
ボラティリティが大きい状態となっていますが、
できればこういう時に大きく取っておきたいですね。

昨日は幸先の良いスタートが切れましたので、
私がどのようにチャート分析したのか解説したいと思います。

こんな分析をしながらトレードしています

以下のチャートは私のリアルトレードで実際に使っているチャート画面です。

スパンモデルや遅行スパンなどの「マーフィーのFX投資術」で使われている
インジケーターはもちろんありますが、
それ以外にも独自の判断材料用に使っているインジケーターも装備しています。

EURJPY15分足チャート
spanmodel16010601
この日の私は、ロンドン時間の16時からチャート監視を始めましたが、
16時過ぎに下向きピンク色矢印が出ていますね。

これは私が独自特典として提供している

スパンモデル シグナルお知らせインジケーター

による矢印です。

どういう条件で矢印を出しているのかというと、
遅行スパン陰転、且つ、スパンモデルを下抜けた時
に出すようにしています。

スパンモデル シグナルお知らせインジケーター」では
シグナルを出すタイミングを8通りの中から選べるようになっているんですが、
私の場合は、上記のタイミングで出すようにしているケースが多いです。

この下向きピンク色矢印の出現によって売りが優勢となった事を確認し、
ショートポジションを持ちました。

ポジション保有後はレートがぐんぐん下がっていますが
これはユーロ売り主体の下落でしたね。

そして、どこで利確したのかというと、
チャート上に横向き赤色矢印が2ヶ所ありますが、
このように2分割で決済しています。

それぞれに意味があって、
まずは、チャート上に引いてあるオレンジラインへの到着で、
ポジションの半分を利確しました。

このオレンジラインは何を意味しているのかというと、
チャートの左端を見て分かる通り、これは直近の安値から引いたラインですね。

つまり、直近安値で新たなサポートラインが形成されるのを警戒して
ひとまずポジションの半分だけ決済したわけです。

結果的にはこのオレンジラインはブレイクされましたが、
もちろんそういう時もあります。

そして残りのポジションはマイルール通り、
1分足チャートでのスパンモデルの特定の形状を確認しての決済となりました。

その後のチャートの動きを見ていると、
ちょっと利確のタイミングが早かった印象もありますが、
これまでの経験では、利確後に反転上昇するケースも頻繁に起こっていますので、
特に気にしていません。

私は 期待値>1のルールを繰り返しているだけ ですから。
mouse16010602

ちなみに、ロンドン時間の前に
スパンモデル シグナルお知らせインジケーター」による矢印が3つ出ていますが、
私はロンドン時間からの監視でしたので、
これらのシグナル出現時はチャートを見ていません。

仮に見ていたとしても、
ロングのシグナルである上向き薄青色矢印には従わないです。

なぜなら、、、というか、もうお分かりと思いますが、
大きな時間足のトレンドとは逆向きだからですね。

しかし、東京時間の9時台にショートのシグナルが出ていますが、
これには従っていたかもしれません。

この日は他にもEURUSDでショートエントリーしたんですが、
これも解説していると記事が長くなってしまうので、
チャート画像だけ載せておきます。

EURUSD15分足チャート
spanmodel16010603

結局この日は、トータルで+100PIPSほどになりましたが、
大きく取れる時に取っておきたいですね。

トレーダーとしては、毎日コツコツと安定的に利益を積み重ねていきたいと
考えてしまいますが、そんな都合良くはいきません。

全ては相場次第であり、
方向性が明確でない時には小幅利確や小幅損切りで凌ぎつつ、
トレンド発生時には大きく取っての繰り返しで、結果的にトータルプラスになる

というのが現実です。

しかし、今年は大幅利益からスタートできましたので運が良かったですね。

私こすぎもチャートには必ず表示させているお気に入りの商材です。
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