新規の独自特典「MultiCandle-Signal」完成のご案内

去年貯め込んだトレードアイデアを形にすべく、
今年に入ってからはインジケーター開発ばかりをやっているんですが、
その中から、一般的に利用できそうなものを独自特典として提供したいと思います。

そのインジケーターの名前は、

MultiCandle-Signal
 ~こすぎオリジナル マルチタイムキャンドル表示ツール

image3d2
です。

これはどういったインジケーターなのかというと、
チャート上に大きな時間足のローソク足を同時表示して、
さらに、トレンド発生のタイミング、押目戻りのタイミングを
通知してくれるインジケーター
となっています。

例えば、この記事を書いている時点での
EURUSDの5分足チャートでは以下のように表示されます。(クリックで拡大)
eurusd5m16012001
これは5分足チャート上に1時間チャートのローソク足の実体を表示させています。

青色四角枠が1時間足の陽線であり、赤色四角枠が1時間足の陰線ですね。

ちなみに、時間足の組み合わせは自由にできます。

上記以外にも、
15分足上に1時間足のローソク足を表示させたり、
1時間足上に4時間足のローソク足を表示させたり、
1分足上に5分足のローソク足を表示させたり、
など、お好きな時間足の組み合わせを設定できます。

MultiCandle-Signalの概要説明

トレードで利益を上げるためにはトレンドに乗る必要があります。

そして、トレンドというものをボリンジャーバンドから考えると、
±1σに沿ってレートが推移している状態が
最も基本的で最も分かりやすい “トレンドに乗っている場面” といえるでしょう。

また、トレードで利益を上げるためにはマルチタイムフレーム分析も必要です。

そして、一般的にマルチタイムフレーム分析というのは、
大きな時間足のチャートを表示させて、そのトレンド状態を把握し、
メインの時間足のチャートでタイミングを計って、
エントリーしたり決済したりするケースが多いでしょう。

つまり、トレードで利益を上げるためには

“トレンドに乗っている状態をマルチタイムフレームの観点から分析する”

必要があります。

例えば、デイトレで考えるなら、
大きな時間足を1時間足チャートにし、メインの時間足を5分足チャートにして、
1時間足チャートが+1σに沿った巡航速度の上昇トレンドだった場合、
5分足チャートで細かくエントリーや決済のタイミングを計ってトレードする
というやり方は一般的に利用されていますね。

そこで、この「MultiCandle-Signal」では、
チャート上に大きな時間足のローソク足(正確には実体部分)を表示させ、
そして、トレンド発生のタイミング、押目や戻りのタイミングを
通知する事で、
“トレンドに乗っている状態をマルチタイムフレームの観点から分析”
し易くしてくれます。

gbpusd30m160120

このインジケーターの特徴のまとめ

  • 大きな時間足のローソク足をトレンドになった時だけ表示
  • トレンド発生のタイミングを矢印、アラート、メールでお知らせ
  • 3種類の押目、戻りのタイミングを矢印、アラート、メールでお知らせ

これらをひとつずつ解説すると、

大きな時間足のローソク足をトレンドになった時だけ表示

このインジケーターでは、チャートに大きな時間足のローソク足を表示させますが、
単純に表示させているだけではありません。

特徴として、”トレンド状態になった時だけ” 表示させるようにしてます。

どういう事かというと、
このインジケーターは、あくまでもトレンドに乗る事を目的としているので、
大きな時間足がトレンド状態でない時のローソク足は表示させても意味がない
というスタンスを取っています。

つまり、+1σを越えたり、-1σを割ったりしたことが確定した時点から
大きな時間足のローソク足を表示するようにしています。

また、初期値ではトレンド発生のタイミングを+1σ超え、-1σ割れとしていますが、
お好みに合わせて、±0.5σにしたり、±1.2σにしたりと、
パラメーターで自由に変更できるようにしています。

トレンド発生のタイミングを矢印、アラート、メールでお知らせ

大きな時間足のローソク足が+1σに乗っかったら、
もしくは、-1σ割れが確定したら、そのタイミングで

チャート上に矢印
ポップアップでアラート
メールによる通知

で知らせるようにしています。

これによってトレンド発生のタイミングを逃す事はなくなるでしょう。

(もちろん、トレンド発生のタイミングは±1σだけではなく、
 先に書いたように自由に変更できます)

3種類の押目、戻りのタイミングを矢印、アラート、メールでお知らせ

トレンド発生後、具体的にどのようなタイミングでエントリーするかについては、
各トレーダー毎に自分で分かりやすいルールを決める事になります。

しかし、このインジケーターでは補足的に押目や戻りのタイミングとして
RSI、MACD、スティックキャンドル
でのタイミングを提供しています。

つまり、RSIが所定の値になった、MACDがゴールデンクロス、デッドクロスした、
長い下ヒゲ、長い上ヒゲが出現した、等のタイミングで

チャート上に矢印
ポップアップでアラート
メールによる通知

で知らせるようにしています。

以上、新特典「MultiCandle-Signal」の概要説明でした。

今回の説明だけでは、ちょっと分かりづらいかもしれませんので、
また別の機会に、このインジケーターの機能説明の記事を載せることにします。

ブログ上部のメニューから「ご購入者特典一覧」をクリックすると、
現在は、TYPE-Lの特典となっておりますので、
このインジケーター画面に興味がある方は、
こちらのタイプの特典を選択してください。

One Response to “新規の独自特典「MultiCandle-Signal」完成のご案内”

  1. […] 前回の記事で、 TYPE-L [こすぎオリジナルツール MultiCandle-Signal]の概要説明をしましたが、 大きな時間足のローソク足の表示条件について、 分かりづらかったかもしれませんので、 今回 […]

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人:こすぎ

プロフィール

プロフィール

疑問、質問などありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

カレンダー

2017年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

このページの先頭へ