FXB-Manual~特典を使った押目買いと戻り売りトレード

FXB-Manualではドルストレートの通貨ペアを扱っていますので、
相場がドル主体の動きになってくれると、
各通貨ペアの同期性が明確になってトレードしやすくなります。

今の相場状況としては、
先日、日銀が追加緩和を見送った事で失望感が広がっていて、
円買い主体で相場が動いているように見えますが、
その裏では、、、と言っては何ですが、
何気にドル売りも進行しているんですよね。

以下は、このブログからの購入者特典として提供している
MTF通貨の力関係インジケーター」でのサブウィンドのラインですが、
今週の木曜から金曜にかけて通貨の強弱を示しています。
fxb16043001
太い白色ラインは4時間足レベルでのJPYの強さ
細い白色ラインは15分レベルでのJPYの強さ
太い赤色ラインは4時間足レベルでのUSDの強さ
細い赤色ラインは15分レベルでのUSDの強さ
太い緑色ラインは4時間足レベルでのEURの強さ
細い緑色ラインは15分レベルでのEURの強さ

を表しているんですが、
ご覧のように、JPYの強さ(円買い)と同時に、
USDの弱さ(ドル売り)も目立っていますね。

このようにUSDの強弱に方向性が出ている時は、
FXB-Manualでの健康状態の把握、及び、トレードがやりやすくなります。

「PerfectOrder-Signal」で押目と戻りを通知してのトレード

今週の金曜日のロンドン時間以降に、FXB-Manualでチャートを監視しましたが、
ブレイクを狙わずに押目買い、戻り売りをした実例を紹介します。

まずは、USDCHFの15分足チャートです。
fxb16043002
青色縦線は私の監視開始の16時を表しています。

最初の横向き赤色矢印でショートエントリーして、
次の横向き赤色矢印で決済ですが、このトレードは損切りとなりました。

チャートは下向きの綺麗なパーフェクトオーダーとなっていましたが、
明確なサポートラインが見当たらなかったので、
この通貨ペアでは戻り売りを狙っていました。

そこで、チャートに張り付く事無く、戻り売り場面を見つける為に、
ここでは別の特典である「PerfectOrder-Signal」を利用しました。

このツールは、パーフェクトオーダー時に短期移動平均線からの押し、戻りを
通知してくれるインジケーターですが、
このように戻りの場面では、下向きの赤色矢印が表示されます。

ロンドン時間以降の最初の下向き赤色矢印出現でショートしましたが、
エントリー後は横ばいとなってしまいましたね。

ちょうどこの時は、ドル売りの流れが止まっていたようで、
一瞬上げたところでストップにかかって損切りとなってしました。

しかし、その後の動きを見ると、、、
ドル売りが再開されて下落トレンドとなっており、
ちょっと勿体なかったですね。

このように、方向性があっていても、
タイミングが間違って損切りとなってしまうケースもあります。


次に、EURUSDの15分足チャートです。
fxb16043003
同じく、青色縦線は私の監視開始の16時を表していて、
横向き黒色ラインはこの日の注目レジスタンスラインであり、
ブレイクを狙っていたラインです。

ちなみにこのレジスタンスラインは、直前の東京時間の高値から引いた、
という単純なものではないですよ。

FXB-Manualのマニュアルに沿って、
1時間足~日足までの健康状態をチェックした上でのラインです。

ロンドン時間の16時過ぎ直後に、
このレジスタンスラインをブレイクしていますが、
ここではブレイク直後にロングする事はせずに見送りです。

なぜかというと、
このブレイクはドル売り主体でなかったこと、そして、
同じ時刻にGBPUSDではレジスタンスラインに抑えられていたこと
などの理由からです。

よって、一旦プルバックするのを待っていたんですが、
結果的にはそのまま下落して、赤色ラインの短期移動平均線も割ってきました。

そこで、ここからドル売り主体で再上昇するようなら、
押目買いのロングをしようとシナリオ変更です。

そして、「PerfectOrder-Signal」での上向き青色矢印出現でロングし、
エントリー後直後は、もたつく場面もありましたが、
途中からはドル売りと共にユーロ買いも起きてくれて
指値しておいた利確位置まで無事に到達してくれました。


result16043004
結局この日は2回トレードして1勝1敗、合計で+32.8PIPSの獲得となりました。

これまでの経験から判断すると、
FXB-Manualで押目買いや戻り売りをする際の損切り幅は、
その時の波動に合わせて多少広めに取っておいた方が良いかもしれません。

このように、FXB-Manualではブレイク狙いの他にも
押目や戻りを狙う手法も提供されているので、
チャート形状に合わせて適時使い分けてきたいですね。

また今回は、2つの独自特典も利用しましたが、
もしこれらの特典を受け取っている方は、
根拠を持って効率的にトレードを進める為にどんどん活用してください。

損切り幅-10PIPSのデイトレ手法を試してみませんか?
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