恋スキャDX専用エントリーサインツールも購入した方が良いのか?

読者様からの質問メールで知ったのですが、
現在、「恋スキャFXビクトリーDX完全版」をインフォトップから購入すると、
その決済直後に新たな画面が開いて、
そのページからなら、一度だけ割引価格で購入できる

恋スキャDX専用エントリーサインツール

というインジケーターの同時購入も勧められるようになっているそうです。
koiskya16052801

この「恋スキャDX専用エントリーサインツール」は
恋スキャFXの会員サイトからも購入できるようになっていて、
以下のように、サイトの左側にあるメニューの中の
「サインツール」を辿れば、同じツールを購入できます。
koiskyasign16052802

上記の決済直後に開く画面から購入する場合は、17800円で購入でき、
恋スキャFXの会員サイトから購入する場合は、19800円で購入できます。
(どちらも税抜き価格)

つまり、本編の恋スキャの決済直後に併せて購入した方が
2000円ほど安くなっているので、一度だけの提示という事もあり、
この場面で購入する人が多いと思われます。

しかし、私のブログから「恋スキャFXビクトリーDX完全版」を購入する場合は、
この「恋スキャDX専用エントリーサインツール」の同時購入は
控えた方が良いかもしれません。

なぜなら、
私のブログから「恋スキャFXビクトリーDX完全版」を購入した場合は、
独自特典として、私が開発した

恋スキャFX エントリーお知らせインジケーター

無料で提供しているからです。

実は、読者様からの質問メールで
恋スキャDX専用エントリーサインツール

恋スキャFX エントリーお知らせインジケーター
の違いを尋ねられたんですが、
私は「恋スキャDX専用エントリーサインツール」を購入していなかったので、
その販売ページを見た感想として

ほぼ同じ機能です

という回答をしました。

しかし、この2つのツールに関して、
機能的な違いがあるのか、サインの出現の仕方に違いがあるのか、
気になってしまいましたので、
私自身、必要無いと分かっていながらも
恋スキャDX専用エントリーサインツール」を購入してみました。

そこで今回は、
恋スキャDX専用エントリーサインツール

恋スキャFX エントリーお知らせインジケーター
の違いについて解説していきます。

この記事を読んだ後に、
恋スキャDX専用エントリーサインツール
も購入する必要があるのか、ご自身で判断してください。
choice16052803

2つのインジケーターの違いについてのまとめ

結論から言うと、
この2つのインジケーターは、ほぼ同機能です。

しかし、私が開発した「恋スキャFX エントリーお知らせインジケーター」では、
レンジ対応ロジック」でのサインの出現の仕方を3つのタイプに分けていて、
ユーザーのお好きなタイミングでサインを出させるようにしていますので、
その分だけ高機能というか、融通が効く仕様になっています。

その他にも幾つか細かい違いはありますので、
以下にまとめておきます。

(ツールの名前が長いので、以下では便宜的に
 A=「恋スキャDX専用エントリーサインツール」(別売り)
 B=「恋スキャFX エントリーお知らせインジケーター」(私が開発した独自特典)
 と記号化して箇条書きしておきます)

  1. AとBとでは矢印の色が違う
  2. Aは動画とPDFファイルでの説明で、BはPDFファイルのみの説明
  3. Aはボリンジャーバンドも表示するが、Bはボリンジャーバンドは表示しない
  4. Aは「トレンド感知ロジック」でのMACDのOFFはできるが、Bはできない
  5. Aのパラメーター項目は少ないが、Bのパラメーター項目は多い
  6. Aは「レンジ対応ロジック」でのサインは固定だが、Bでは3つのタイプから選択

6番は先に説明した通りですが、
1番~5番については、特に気にするほどの違いではないですね。

1番の矢印の色の違いについては、大したことではないです。
編集から変更する事もできます。

2番は、インジケーターをインストールする際に、
動画での説明があった方が良いですが、知っている人にとっては不必要です。

3番は、Bではボリンジャーバンドは表示されませんが、
通常通り、MT4のメニューからBollinger Bandsを設定すれば済むことです。

4番は、ロジックに関わる事なので詳しくは書けませんが、
「トレンド感知ロジック」でMACDをOFFにすると、
エントリーの精度が落ちますので、これは必要のない機能です。

5番は、Bの方がパラメーター設定項目が多いので、
いろいろとカスタマイズ可能ですが、6番でのタイプ変更以外は
基本的にはそれほど変更する必要はないでしょう。

よって、大きな違いとしては、上記の6番だけとなります。

では次に、エントリー矢印の出現位置がどのように違っているのか、
具体的にチャートから比較してみます。

、、、と書いているうちに、
またしても記事が長くなってしまう事に気づいたので、
この続きは近日公開します。

To Be Continued…

FXトレードを短時間でぱぱっと終わらせたいなら、、、
恋スキャFXビクトリーDX完全版、ぱぱっと読めない詳細レビュー

One Response to “恋スキャDX専用エントリーサインツールも購入した方が良いのか?”

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人:こすぎ

プロフィール

プロフィール

疑問、質問などありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

カレンダー

2017年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

このページの先頭へ