MT4裁量トレード練習君プレミアム~深い押しと戻りでサインが出たが

MT4裁量トレード練習君プレミアムの購入者特典としては、
こすぎ流押目戻り通知インジケーター
こすぎ流逆張り通知インジケーター
オシレーター系MTFインジケーター3セット
の3種類のインジケーターをプレゼントしていますが、
今回はこの中の、
こすぎ流押目戻り通知インジケーター
を利用したトレードを紹介します。

このインジケータの特徴は、
上昇トレンド時に浅い押目で上向き青色矢印
上昇トレンド時に深い押目で上向き薄青色矢印
下降トレンド時に浅い戻りで下向き赤色矢印
下降トレンド時に深い戻りで下向きピンク色矢印
が出現するようになっています。

どの時間軸にも使用できて、
ある程度の大きな時間軸の方向性もチェックしたうえで
シグナルを出すようにしていますので、
汎用性が高く、使い勝手が良いと思います。

もちろん、自分で何も考えずに
ただ矢印に従ってエントリーする事は推奨しませんが、
チャートパターンを含めた環境認識を行った上で
サインを取捨選択すると期待値>1になるはずです。

逆指値も併用してより慎重にトレード

この日は週明けの月曜日でしたが、
週末に某国がミサイル発射などの新たな行動を起こさなかった為に、
ひとまず落ち着きを取り戻し、
リスク選好の円売りでスタートしていました。

しかし、ファンダメンタル的にも、大きな時間足のトレンドでも
中期的なリスク回避の流れは変わっていませんでしたので、
この日の基本的な目線としては、
USDJPYは下方向、EURUSDは上方向、GBPUSDは上方向
と見ていました。

それを踏まえた上でのトレーディングです。


USDJPYの30分足チャート
usdjpy30m17091201
横向き赤色矢印でショートエントリーして、
次の横向き赤色矢印で決済です。

まず、週明けは円売りによる
ギャップアップで始まっている事が分かります。

しかし、全般的には下降トレンドだったので、
どこかのタイミングで売りに転換し、
本日中には窓埋めに向かうのではないか、
というシナリオを立てていました。

そこで、しばらく傍観していましたが、
「こすぎ流押目戻り通知インジケーター」が
下向きピンク色矢印を出しました。

これは先にも書いたように、
下降トレンド時の深い戻りを表しています。

よって、本来ならこのタイミングでショートしても良いんですが、
チャート形状的にも、反転下落というにはちょっと心許ないですし、
また、東京時間でのサインでもあるので、
ここから本格的に動き出すような雰囲気でもありませんでした。

そこで、ちょっとしたテクニックとして、
逆指値によるショートエントリーを設定することにしました。

つまり、下向きピンク色矢印の位置のローソク足から
さらにもう少しだけ下がったら
ショートエントリーするように設定したわけです。

それが上記チャートでの横向き赤色矢印の場面です。

ここで逆指値にヒットし、ショートエントリーとなったんですが、
実際にはそこからほとんど下がらずに踏み上げられてしまい、
直近の高値を越えたところでストップにかかって損切りとなりました。

ちなみに、チャート内にはオレンジラインも引いてありますが、
ここは窓埋めの位置を表しており、
上手く行けば、ここで利確するつもりでした。

つまり、損切りにはなりましたが、
リスクリワード比>1となっており、
予定通りのトレーディングです。


GBPUSDの30分足チャート
gbpusd30m17091202
横向き青色矢印でロングエントリーして、
次の横向き青色矢印で決済です。

全般的な流れとしては、上昇トレンドである事は確認済みですが、
週明け以降は下降トレンドとなっており、
そこからの反転上昇、つまり本道の流れに戻るところをロングする、
というシナリオです。

こちらは「こすぎ流押目戻り通知インジケーター」が
上向き薄青色矢印を出していますが、
先に書いたように、これは上昇トレンドの深い押目ですね。

しかし、同じく東京時間であり、慎重に対応する為に、
逆指値によるロングエントリーを設定しました。

結果的には次のローソク足で
逆指値にヒットしてロングポジションを持ち、
先週の高値付近に設定していた利確指値にヒットして無事決済です。

ちなみに、チャート内にはオレンジラインも引いてありますが、
ここをストップの位置としました。

つまり、こちらも同じく
リスクリワード比>1となっています。


EURUSDの30分足チャート
eurusd30m17091203
この通貨ペアではエントリーできませんでしたが、
参考までに載せておきます。

全般的な流れとしては上昇トレンドとなっていましたが、
週明けは窓開けギャップダウン後、
窓を埋めずに下落が進行していました。

よって、どこかのタイミングで上昇に転じて
窓埋めに向かうというシナリオを立てていたところ、
「こすぎ流押目戻り通知インジケーター」が
上向き薄青色矢印を出しました。

そこで上記と同じく、
逆指値によるロングエントリーを設定したんですが、
上向き薄青色矢印出現後は、
なかなか上向きに動き出しませんでしたね。

そうこうしているうちに、
ロンドン時間に安値を更新してしまったので、
その時点で逆指値の設定は取り消してノートレとしました。

ちなみに、
オレンジラインが逆指値によるロングエントリー位置、
青色ラインが利確位置、赤色ラインが損切り位置で、
リスクリワード比>1にしていました。


結局この日は2回だけのトレードで1勝1敗、
合計+4.4PIPSの獲得となりました。
result17091204
今回は利益が少なかったですが、
それよりもトレードの考え方を理解してください。

リスクリワード比を1以上にして、
大きな時間軸のトレンド方向へ仕掛けていけば、
勝ちと負けをランダムに繰り返しながらも
コツコツと利益が積み上がる
、というイメージです。

また、逆指値に関しては、
押目からの再上昇、戻りからの再下落に自信が持てなかったら
使ってみる事をお勧めします。

今回は、
逆指値からの損切り
逆指値からの利確
逆指値からの注文取り消し
の3パターンを掲載できたので、
サンプルとしても都合がよかったですね。

このツールを使わないとトレード経験に圧倒的な差をつけられてしまいます。
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