MT4裁量トレード練習君プレミアム~オシレーター系MTFでのトレード

MT4裁量トレード練習君プレミアムの購入者特典としては、
こすぎ流押目戻り通知インジケーター
こすぎ流逆張り通知インジケーター
オシレーター系MTFインジケーター3セット
の3種類のインジケーターをプレゼントしていますが、
今回はこの中の、
オシレーター系MTFインジケーター3セット
を利用したトレードを紹介します。

まず、「オシレーター系MTFインジケーター3セット」について
簡単に説明すると、
マルチタイムフレーム-RSI
マルチタイムフレーム-MACD
マルチタイムフレーム-ストキャスティクス
という、私が開発した3つのインジケーターをセットにしたものです。

RSIもMACDもストキャスティクスもサブウィンドウに表示させるタイプの
オシレーター系のインジケーターですが、
それを執行時間軸に対してのラインだけでなく、
複数時間軸(最大3つ)のラインを
ひとつのサブウィンドウに表示させるようにしたインジケーター
です。

例えば、15分足チャートにRSIを表示させると、
通常はサブウィンドウに15分足のRSIのラインだけが表示されます。

しかし、
マルチタイムフレーム-RSI」を設定すると、
15分足のRSI、1時間足のRSI、4時間足のRSIなども
1つのサブウィンドウにまとめて表示してくれます。

表示させる時間軸の組合せは、
執行時間軸以上なら自由に組み合わせる事でき、
例えば、執行時間軸を5分足にして、
30分足のRSI、4時間足のRSI、日足のRSIを表示させる
といった事も可能です。

もちろん、
マルチタイムフレーム-MACD
マルチタイムフレーム-ストキャスティクス
も同等な機能を有しています。

これら3つのインジケーターは、手法ではなく、
トレードを補助するツールとしての役割を担っていますので、
どのように利用するかは、各個人にお任せしますが、
以下では、トレードの一例をお見せしたいと思います。

トレードに際しては、3つのインジケーターを全て利用する必要はなく、
今回は、
マルチタイムフレーム-RSI
マルチタイムフレーム-MACD
の2つを利用しています。

「マルチタイムフレーム-RSI」と「マルチタイムフレーム-MACD」

以下は、昨日の木曜日、
東京時間からロンドン時間にかけてのトレードですが、
執行時間軸は15分足にして、
1時間足と4時間足のマルチタイムフレームを設定しました。

USDJPYの15分足チャート
usdjpy15m18020201
最初の横向き青色矢印でロングエントリーして、
2つ目と3つ目の横向き青色矢印で分割決済しました。

サブウィンドウが2つありますが、
上部が、「マルチタイムフレーム-RSI
下部が、「マルチタイムフレーム-MACD
です。

マルチタイムフレーム-RSI」に関しては、
15分足のRSIが黄色ライン
1時間足のRSIがオレンジ色ライン
4時間足のRSIが赤色ライン
となっています。

マルチタイムフレーム-MACD」に関しては、
15分足のMACDが黄色ラインオレンジ色ライン
1時間足のMACDがアクア色ライン青色ライン
4時間足のMACDがマゼンタ色ライン赤色ライン
となっています。

トレードルールとしては、
4時間足のMACDが上向き、且つ、1時間足のMACDも上向きの時に
15分足のMACDがゴールデンクロスしたらロング

です。

15分足のMACDがゴールデンクロスしたところに
上向き青色矢印が表示されていますが、
そのタイミングでエントリーしています。

そして、15分足のRSIが70を超えたところでポジションの半分を決済し、
その後、15分足のRSIが70を割ったところで残りのポジションも決済です。


AUDUSDの15分足チャート
audusd15m18020202
最初の横向き赤色矢印でロングエントリーして、
2つ目と3つ目の横向き赤色矢印で分割決済しました。

こちらのトレードルールも売りと買いが反対になっただけで、
4時間足のMACDが下向き、且つ、1時間足のMACDも下向きの時に
15分足のMACDがデッドクロスしたらショート

です。

15分足のMACDがデッドクロスしたところに
下向き赤色矢印が表示されていますが、
そのタイミングでエントリーしています。

そして同じく、
15分足のRSIが30を割ったところでポジションの半分を決済し、
15分足のRSIが30を超えたところで残りのポジションも決済です。


EURUSDの15分足チャート
eurusd15m18020203
最初の横向き青色矢印でロングエントリーして、
次の横向き青色矢印で分割決済しました。

こちらは、
マルチタイムフレーム-RSI
マルチタイムフレーム-MACD
をフルに活用したトレードではないですが、
分かりやすいエントリーポイントだったので掲載しておきます。

エントリーの理由としては、
15分足のRSIが30を越えてきた、且つ、
前日の安値に並んだ位置からの反発、且つ、
長い下ヒゲが2本出現した、
です。

このように複数のエビデンスが合わさった状態だと、
より確度が高いトレードができますね。


result18020204
結局この日は3回トレードを行って3勝0敗、
分割決済なので利確値の平均をとると、
合計+61.4PIPSの獲得となりました。

個人的にはサブウィンドウに表示するタイプのインジケーターは
あまり利用しないんですが、これらの独自特典は、
エントリーや決済のタイミングを計るには利用価値があるでしょう。

しかし、上記はあくまでも一例であって、
このトレードルールで売買してください、
という訳ではありませんので注意してくださいね。

複数時間軸のオシレーターを使ったトレード方法は
幾らでもありますので、
各自で検証、構築してみる事をお勧めします。

このツールを使わないとトレード経験に圧倒的な差をつけられてしまいます。
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