日経平均株価は節目まで下げてきました

先週末のダウは、米雇用統計の発表の影響から急落しましたね。

 

終値は前日比で、-274.88ドル安(-2.2%)となりました。
この影響で、CME225先物の値も8255円辺りとなっていて、
先週金曜日の日経平均の終値8440円からは、約-185円となっています。

 

ダウの下落率からすると、おそらく月曜日の先物の寄付きも
このあたりになると思います。

 

となると、個別銘柄に関しても、おそらく大きくギャップダウンして
寄り付く銘柄が多くなる事が予想されますね。

 

デイトレーダーとしては、そこからどのように動くかが問題です。
どこで寄り付くのか、という事よりも、
寄り付いた後、上なのか下なのかということが重要です。

 

先週金曜日も日経平均は弱含みの展開で、-1.2%で終了しており、
個別銘柄もローソク足が陰線で終わっているものが多数です。

 

それに加えて、月曜日の先物の寄付きの予想位置である8255円辺りというのは、
昨年12月19日につけた、先物の一旦の安値である8260円の近似値でもあります。

 

そして、その下には震災以降の安値である昨年11月28日につけた8100円が控えています。
これらのポイントはみんなが見ている最重要位置でもあります。

 

来週は、先物が重要な位置まで下げる為、ここからの動きは注目です。
12月19日の安値をアッサリ割るのか、それともそこで一旦止まるのか、
11月28日の安値をアッサリ割るのか、それともそこで一旦止まるのか。

 

11月28日の下げは、私の記憶では、
パニック的な売り、セーリングクライマックス的な売りではなかったので、
もしかしたら今回、震災以来のパニック的な売りに発展するかもしれません。

 

8100円までそんなに距離がなくなってきました。
割合としても2%を切ってきましたので、予断を許さない状況です。

 

しかし、騰落レシオは66%まで下げてきていますので、
一気に反転上昇という展開も考えられます。

 

私個人としては、明日の寄付き直後は様子を見たい感じがします。
特に大幅ギャップダウンした銘柄はあまり売りエントリーしたくないです。

 

先物の動きにもよりますが、仮に大幅ギャップダウンで始まり、
前場早々の段階で更に急落するような銘柄があれば、
逆に買いでエントリーしたいような感じです。

 

もし、セーリングクライマックス的な動きが見られれば、
久しぶりにスウィングも考えたい場面でもあります。

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