ギリシャ再選挙とマーフィーの法則

17日の日曜日には、世界中で注目を浴びるギリシャの再選挙が行われますね。

 

知っている方も多いと思いますが、
ギリシャがユーロ圏に残るのか、それとも離脱するのか、
この選挙にかかっているわけです。

 

この選挙の結果次第では、世界規模の金融ショックが
起こってしまう事も考えられます。

 

それに先立って、日銀総裁も、仮にギリシャ再選挙後の金融市場が
混乱した場合に備えて、大量の資金を用意している旨の発言をしていて、
市場の不安を極力なくそうとしているようですね。

 

普段、テクニカルを中心に相場分析をしていますが、
こういったニュースも常にチェックしておいた方が、
相場の雰囲気を感じやすくなると思います。

 

それにしても、経済が破綻しているにも関わらず、
緊縮財政に反対する人がいるんですね。
国民性、お国柄なんでしょうか、ちょっと理解しがたいです。

 

ギリシャ再選挙に関しては、どのような結果になるにせよ、
来週月曜日の東京株式市場の開始直後は注意した方がいいですね。

 

大きくギャップアップして始まるかもしれませんし、
大きくギャップダウンして始まるかもしれません。

 

そうでなくても、前場早々の段階で、もしかしたらギリシャネタを口実に
投機筋が先物で仕掛けてくるかもしれません。

 

為替市場も同様です。
週明けEURが大幅ギャップアップ、大幅ギャップダウンで始まる可能性もあります。
また、ロンドン市場開始時も注意した方がいいですね。

 

何が起こるのかわかりません。
テクニカルを元にトレードしている以上、テクニカル以外の要素が大きい場合は
様子見した方がいいかもしれません。

 

と、警戒している時に限って何も起こらなかったりするんですよね。
マーフィーの法則。。。

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