マーフィーのスパンモデルの考え方

私はこのブログの他にも、
もう1つFXのブログを運営しており、
そちらでは、毎日のFXトレードにおけるシナリオ分析、テクニカル分析を
メインに扱っています。

 

そして、そこでは私のメインの時間足である
15分足チャートを使って、分析しているのですが、
私は常にスパンモデルを表示させています。

 

まだこちらのブログでは、私の15分足チャートを
載せたことはありませんが、機会がありましたら、
今度チャート画像付きでご説明したいと思います。

 

そのスパンモデルですが、
これは一目均衡表で言うところの「雲」という存在で
相場を分析するものです。

 

実際には、一目均衡表の「雲」とは計算式が違っていますが、
スパンモデルには、青色ゾーンと赤色ゾーンという雲が存在し、
青色ゾーンが出ているときには、買いが優勢
赤色ゾーンが出ているときには、売りが優勢、と判断できます。

 

このスパンモデルの一番の特徴は、
雲という存在を見ることで、視覚的に、
買いが有利なのか、売りが有利なのかが瞬時に分かる事です。

 

そして、この雲という幅を持たせた存在が、
相場の転換を「アナログ的に」教えてくれるとても重要な存在となっています。

 

例えば、移動平均線のような線の上なら買い、線の下なら売りというような
白か黒、○か×かという2択の考えでなく、
雲という、ある程度の幅があるゾーンで相場を捉えることで、
徐々に相場つきが変化、転換していく状況を視覚的に見る事ができます。

 

チャートの形状は、全く同じ状態というものは無く、
似ていてる形状をしていても、必ずどこかは違っています。
画一的に捉える事はできません。

 

相場というのは、連続的に流れていきますので、
○か×かの2択で考える事自体に無理があります。

 

裁量の余地を残してくれる雲というゾーンは、
相場分析にはとても有効だと思います。

 

逆に言うと、その裁量の余地が難しいところでもありますが、
自分で相場を分析しているという実感もあり、
楽しい所でもあります。

是非皆さんもスパンモデル試してみてください。

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