鉄板マスタートレンドで大幅利益のまま持ち越す場合

鉄板マスタートレンドの検証を続けていますが、
なかなか損切りとなる相場展開になりませんね。

 

ここ数日、鉄板マスタートレンドの利益のトレードばかりを紹介していますが、
これは利益になっているトレードだけを選んでいる訳ではありません。

 

損切りになるような展開になってくれないだけです。

 

損切りになってくれれば、
「こういう状況の時には損切りになり、正しい位置で損切りしましょう」と
紹介できるのですが、どれも思惑通りに動いていくので、
損切りになってくれません。

 

これは、15分足チャートだけでなく、30分足チャート、1時間足チャートの流れも
考慮したマルチタイムフレーム分析を取り入れているからだと思います。

 

30分足チャート、1時間足チャートでマニュアルに書いてあるような
条件が揃えば、スタンバイ状態になりますが、
このスタンバイ状態がマルチタイムフレーム分析の一翼を担っている、
といえます。

 

ですので、なかなか負けない、といえるのだと思います。

 

最初この鉄板マスタートレンドを拝見した印象では、
条件が非常にわかりやすく、
FX初心者でも十分に対応できるFX情報商材であるが、
その分、条件が揃いにくいのでは、と思っていましたが、
最近の相場展開では、条件が揃う日が結構多いですね。

 

できれば負けトレードも紹介したいので、
今後も鉄板マスタートレンドは引き続き検証したいと思います。

 

で、今回も鉄板マスタートレンドで利益となった、昨日のトレードです。

EURJPYの15分足チャートです。

 

上記のような位置でエントリー、及び決済となります。
ローソク足にして約40本ほど、時間にして約10時間です。
20時台でエントリーとなり、翌朝の6時台で決済となります。
利益幅は約65PIPSほどとなりました。

 

しかし、翌朝の6時までずっと起きているわけにはいきませんよね。
こうした場合には、やはり逆指値を設定しておいて就寝するのが
一番安全で効率的な方法だと思います。

 

深夜の24時を回ったあたりでは、
チャートの赤ラインで示したような、ちょっとした持合場面でした。

 

ですので、この場合には、赤ラインの位置に逆指値のストップを
設定しておきましょう。それで就寝です。

 

で、翌朝起きた時にチャートを確認し、
ストップにかかっていたら、それで良しとし、
ストップにかかっていなくて、マニュアルの決済条件に一致していたら
手動で決済する、という方法で良いでしょう。

 

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