鉄板マスタートレンドで判断が微妙なケース

鉄板マスタートレンドは相変わらず好調です。
先週の金曜日もEURJPYとEURUSDで利益を出す事ができました。

 

もちろんそれらを紹介しようと思ったのですが、
今回はあえてそうした利益の出たチャートではなく、
判断が難しかった通貨ペアのチャートを紹介したいと思います。

 

こちらも先週の金曜日で、GBPUSDの15分足チャートです。

30分足チャート、1時間足チャートは所定の条件を満たしており、
スタンバイ状態です。

 

15分足チャートでエントリー条件が揃うのを待っていたのですが、
16:30に長い陰線が出現して、ここでエントリーとなります。

 

基本的には、ローソク足が完成してから判断するのですが、
勢いがあると判断したら形成途中でのエントリーでもいいと思います。

 

上記チャートでは、エントリー後、6本目の陽線で
手仕舞いのサインが出ました。

 

これは微妙ですね。
一旦ここで損切りという判断も出来ますし、
30分足チャート、1時間足チャートの動きを見て、
もう少しポジションをキープという判断もできそうです。

 

これはどちらが正解というわけでもなく、
自分のスタイルに合った方を選んだ方がいいでしょう。

 

仮にキープと判断した場合、
その後は再度、下降してくれることとなります。

 

しかしその途中には、何度かローソク足の上ヒゲで
手仕舞い基準に到達している場面も見られます。
非常に心が揺さぶられる場面ですね。

 

仮にこの時にEURJPYやEURUSDなど他通貨ペアでも
ポジションを持っていた場合、そちらでは十分な利益となっていたはずですので、
そうした場合は冷静に見ることができたかもしれません。

 

そして、最終的には深夜25:30の長い陽線で決済する事になり、
利益幅としては10PIPSも満たない結果となりました。

 

「これだけ粘って10PIPS以下しか利益が取れないなんて、、、」と
思うかもしれませんが、利大を目指す以上はこういう事もしばしば起こります。

 

前の鉄板マスタートレンドの記事では、
粘った結果100PIPS以上獲得する事ができました。

 

今回のトレンドは伸びるのか、それとも伸びないのか、
そんなことは誰にも分かりません。

 

私たちができることは一貫したルールを守っていく事です。
FX初心者にありがちな、そのつどルールを曲げていくような事をしてしまっては
情報商材の手法の優位性を発揮する事ができなくなってしまいます。

 

含み益がどれだけ減ろうとも、淡々と優位性のある手法を
繰り返していきましょう。

 

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