FXでは、分かっているからといって行動できるとは限らない

監視時間の終盤、夜遅くになってロングのサインが出たとします。
ちょっと眠たかったのですが、ルールどおりエントリーしました。

 

しかし、あまり動きが無く、このままチャートを眺めていても、
いつ手仕舞いのサインが出るか分からないので、
眠たかったこともあり、ぼんやりした頭で-30PIPSほどのストップ設定をして、
パソコンを閉じたとします。

 

そして、朝起きてポジションを確認してみると、
何と、ストップの設定がされていない事に気がつきました。

 

自分では設定したつもりが、眠たい状況だった為に、
ちゃんと設定されていなかったようです。

 

現在、-60PIPS程になっており、当初予定していた-30PIPSの損切り幅の
倍以上の含み損の状態になってしまいました。

 

この時あなたならどうしますか?

①その場で損切りする
②少し様子を見てから決める

 

FXを始めたばかりの初心者でなければ、
おそらく誰でもこの正解は分かると思います。

 

当然①ですよね。
自分のミスを認め、反省し、ポジションを閉じて仕切り直す事が正しいと
誰もが『分かっています

 

でも、いざ自分がそういう状態になってしまったら、どうでしょうか?
ほとんどの方が②を選択するのではないでしょうか?

 

悪いのは自分だけど、ちょっとだけでも戻してから損切りしよう
今さら損切りできないよ。ナンピンして早めに逃げれるようにしよう
など、余計なことを考えるはずです。

 

FXの世界では、分かっている事と、行動する事とは全く別物です。
正解を分かっていても、正解のとおり行動できる人は少ないです。
頭で分かっていても、マウスのクリックまで正しく行動を起こせる人は少ないです。

 

だからFXで利益を上げれる人は、少数派だともいえます。

 

情報商材などで正しい手法を勉強する事が大事だと分かっている人は多いですが、
その情報商材どおりに行動できる人は少ないです。

 

手法だけでなく、マインドも重要だと分かっている人は多いですが、
マインドを勉強しようと行動できる人は少ないです。

 

だからFXで利益を上げれる人は、少数派だともいえます。

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