FXのデイトレに日足チャートは意味がない?

FXのデイトレを行う場合、
皆さんはどの時間足のチャートをメインに見ているんでしょうか?

 

おそらく一番長くても1時間足チャート、短い人なら5分足チャート、
スキャルピングなら1分足チャートをメインに見ている人もいるでしょう。

 

私の場合は、15分足チャートをメインに見ているのですが、
それでも、毎日の監視前には、日足チャートの位置を確認するようにしています。

 

FXでデイトレをやっている人の中には、
日足チャートは全く見ないという人もいらっしゃると思います。
特に初心者の方はデイトレでは、日足チャートを見ないという人が多いようです。

 

デイトレという時間枠と日足チャートという時間枠の差が大き過ぎて、
日足チャートは役に立たない、と思っている人も多いですね。

 

確かに、日足チャートで見ると、
デイトレで得られる利益なんて、一本のローソク足の一部分のみで、
毎日のトレードには関係ないような気がします。

 

そして、支持線や抵抗線を引くにしても、
ヒゲを含めるか含めないか、ちょっとしたラインのズレで
直近のラインの位置が20~30PIPSほど上下する事も多く、
こうしたラインが機能するのかしないのか、分かりづらいという意見もあります。

 

人それぞれにトレードスタイルが異なっていますので、
日足チャートの形状をどのように毎日のトレードに生かすのか、
具体的な方法論を述べる事は難しいですが、
私の場合で言うと、単純に「方向を確認する」為に見ています。

 

私は順張り派なので、
上昇トレンドのときはロング、下降トレンドのときはショートが基本です。

 

ですので、日足チャートは、自分のエントリーの優位性を確認する為に、
見ているという感じです。

 

あくまでも私の経験での話ですが、
やはり日足チャートが上昇トレンドの時は、ロングで利益になる確率が高い。
やはり日足チャートが下降トレンドの時は、ショートで利益になる確率が高い。
これは私にとっては、経験から得られた明確な事実です。

 

もちろん日足チャートがいつも上昇トレンド、
または下降トレンドになっているわけではなく、
ハッキリしない状況の場合も多いです。

 

そうした時は、単に日足チャートでの優位性が明確でないので、
デイトレの成績が多少落ちるかもしれない、と考えるだけです。

 

日足チャートを見なくても利益をあげられているなら問題ないのですが、
もしそうでないのなら、
日足チャートで方向性のある時のみトレードすることをお勧めします。

 

もしくは、日足チャートで方向性のある通貨ペアのみ、
その日のトレード対象とすることをお勧めします。

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