スパンモデルでの押目買いの典型例

前回の記事では、スパンモデルにおけるトレンド転換での
タイミングのとり方を説明しましたので、
今回は、押目買いについて説明したいと思います。

 

直近のチャートにおいて、典型的な押目買いのポイントがありました。
下記のチャートは10月4日のEURJPYの15分足チャートです。

この日は東京時間から堅調に推移しており、
私の監視開始の16時台には既に上昇トレンド状態になっていました。

 

このまま上げ続けた場合、直近高値抜けでロングしてもいいのですが、
できれば押し目を待ってエントリーしたいと思っていました。

 

そして、17時台になると、明確な陰線が出現し、一旦青い雲の中に
ローソク足が潜っていきました。

 

この動きを見て、私の中では、
再度、青い雲を上抜ける動きとなったらロングしよう
とシナリオを立てます。

 

そして、18時台に入り、青い雲を上抜ける動きとともにロングしました。

 

丁度、その同タイミングで遅行スパンが陽転する動きも見せており、
信頼性が高い局面ともいえます。

 

損切り位置は、再度青い雲に潜った位置か、もしくは、
直近の安値を割ったあたりでしょうか。

 

この損切り位置は、その人のリスク許容度によります。

 

その後は、しばらく揉み合いが続いた後、上昇を開始しました。

 

利確位置はなるべく利大を目指さなければいけないので、
白いラインで引いた+1σを割ったあたりでしょうか。

 

人によっては、オシレータ系の指標を補助的に使ったり、
小さな時間足を見て、下落をいち早く感知するというやり方でもいいでしょう。

 

このようにスパンモデルを用いれば、トレンド転換場面だけでなく、
押目買いの位置も教えてくれます。

 

こうした雲のような視覚的に分かりやすいチャート設定をしている
FX情報商材はなかなかありません。

 

ですので、押し目買いのタイミングのとり方が分からない初心者の方は
一度試してみる価値はあると思います。

 

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