今週の気になるライン10/28

今現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及びチャートパターンをご紹介します。

 

先週も紹介しましたが、特に変化がない場合、
それから、ライン際の攻防がない場合は、改めてチャートは表示しません。

 

今回は、何か変化があった場合、
何かしらの攻防があったチャートだけ表示します。


GBPUSDの日足チャートです。

 

前回の記事でも同じ右肩下がりの上値抵抗線を引きましたが、
先週もまたこのラインが効きました。

 

先週の木曜日に英で第3四半期GDP速報値があり、それにより急騰しましたが、
見事にこのラインが上値抵抗線として機能し、
頭を抑えられた格好となりました。

 

このまま下向きの動きが継続するなら、売りが推奨されますが、
オレンジラインを抜けてくると、買い目線となります。

 

 


EURJPYの4時間足チャートです。

 

先週の動きは、ヘッドアンドショルダーのパターンとなりましたね。
定石で言えば、そのネックライン割れで売りが推奨となりますが、
ちょっと注意したい箇所が幾つかありますね。

 

まず、ネックラインの引き方ですが、
ヘッドアンドショルダーの場合、ネックラインが2つできますので、
図で引いた黄色いラインのように、
2つのネックラインを結んで斜めに引くことができます。

 

また、もっと単純に、低い方のネックラインを基準として
水平に引くこともできます。

 

どちらが正解というのはないと思うのですが、
今回は、黄色い斜めのラインで先週の金曜日も多少の反発が見られますので、
こっちのラインの方が効いているかもしれません。

 

と同時に、注目したいのが、10月上旬に付けた一旦の高値です。

 

この位置から水平にラインを引いてみると、やはり先週の金曜日に
そのレベルで跳ね返されているのが分かります。

 

前回の高値が今回の押目」というパターンになっているかもしれません。

 

チャートパターンから現在位置では買いは難しいですが、
斜めの黄色いライン、そして水平に引いたオレンジライン
この2つのラインを割ってくれば、売り目線となった方が良いでしょう。

 

 


最後にEURUSDの4時間足チャートです。

 

右肩下がりの上値抵抗線が見えます。
ラインと接している間隔も割と綺麗な等間隔となっていますね。

 

このライン付近まで上げてくるようなら、
再度の下落をショートしたい感じです。

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