今週の気になるライン、チャートパターン11/5

今現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及びチャートパターンをご紹介します。

 

まず、EURUSDの日足チャートです。

オレンジで引いた水平の下値支持線が見えます。

 

チャートでは見えませんが、もう少し過去に遡ると、
このラインが一旦の高値だった形跡も見えます。

 

週初は、このラインの攻防から始まる事が予想されます。
先の雇用統計で一気にドル買いの流れになり、
その勢いのまま場が終了していますので、
もしかしたら直ぐに割れるのかもしれません。

 

ボリンジャーバンド的には、ずん胴型でしょうか、
スクイーズというにはもう少し狭くなってほしいですね。

 

まぁ、ほんの少しボリンジャーバンドの拡大傾向も見れますので、
日足レベルでのエクスパンションに発展する可能性も秘めています。

 

次に、GBPUSDの日足チャートです。

週半ばに右肩下がりの上値抵抗線を上抜けた形跡がありますね。

 

終値レベルでこの上値抵抗線を抜けたのを確認した後の、
そのローソク足の高値抜けでロングを仕掛けることは、
正攻法な手法だと思います。

 

しかし、その後は長い上ヒゲが出現、
金曜日になってから雇用統計でのドル買いにより下げが決定的となり、
損切りとなってしまいますが、もちろんこういう時もあります。

 

当初の予定と違った展開となったら、小幅に損切り、
当初の予定どおりならそのままキープし続ける、
それだけです。

 

次は、USDCHFの日足チャートです。

こちらはオレンジラインで示した水平の上値抵抗線が見えます。
そして、チャートの過去に遡ると、一旦の安値をつけた位置でもあります。
EURUSDと逆のパターンになっていますね。

 

やはり雇用統計によるドル買いで上値抵抗線に近づきつつあります。

 

EURUSDと一緒に見たほうが分かりやすいかもしれませんね。
どちらかがラインを超えたら、もう片方の通貨ペアもラインを超える、
という感じで見れば、精度が増すかもしれません。

 

最後にEURJPYの4時間足チャートです。

右肩下がりの上値抵抗線が見えます。

 

EURJPYの日足チャートでは、長い間上昇トレンドが継続していますので、
それに従うのなら、このオレンジライン抜けはロングのサインとなるでしょう。

 

しかし、ラインの下げ具合がちょっと緩慢でしょうか。
直近の高値と現オレンジラインまでの距離が50PIPS程度しかありませんので、
オレンジライン抜けを狙っても、
直ぐに直近高値が上値抵抗線になってしまう可能性もあります。

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