鉄板マスタートレンドはいつの時代でも通用します

最近の為替市場は珍しい事に日本の政局がマーケットを動かしていますね。

 

日銀総裁がどんな発言をしても、日本の経済指標がどんな数字であろうと、
ピクつく程度しか反応しないのが通常のマーケットなんですが、
なぜか、衆議院解散に関しては、珍しいほどにマーケットが反応しています。

 

しかも、円安方向へこれほどまでに急激に動くなんて、めったに見られません。
海外勢のトレーダーがこれほど日本の政局に関心があるとは
思ってもみませんでした。

 

日本に住んでいると、政局の混迷なんて事は日常茶飯事ですので、
特に気にもしていないのですが、
海外から見ると大きなニュースなんでしょうか。

 

しかし、いろいろファンダメンタルについて考察しても、
デイトレなどの短期売買のトレードにはあまり関係ありませんね。

 

チャートの流れに従うまでです。

 

最近の円安トレンドは、うまく乗れれば大きな利益となったはすです。
これを鉄板マスタートレンドのチャートで見てみると、
一昨日のEURJPYの15分足は以下のようになりました。

30分足チャートと1時間足チャートはマニュアルに書いてあるような
スタンバイ条件に一致している事を確認済みです。

 

午前中からなだらかな上昇トレンドが続き、
ロンドン時間の早出勢あたりから上げ足を早める展開となっていきました。

 

どの時間帯から監視するのかは、その人の生活スタイルによりますが、
もし午前中から監視できるのなら、このなだらかな上昇トレンド中に、
ロングエントリーしておきたいですね。

 

30分足チャート、1時間足チャートの条件から、
いつ上方向へ動き出してもおかしくない状態ですから。

 

しかし、こうした場合は、
だいたいロンドン時間あたりから動き出すのが一般的ですので、
できれば15時台の、それまでの高値抜けで
エントリーするのがセオリーといえるでしょう。

 

ストップまでの距離も近く設定できますし、
リスクリワード的にも申し分ないです。

 

以降は、ずっとポジションをキープです。
深夜の24時過ぎた辺りでようやくストップにかかり手仕舞いとなりますが、
この一回のトレードで70PIPS以上は取れたはずです。

 

こうしたブレイクアウト系の情報商材は、狙い撃ち感がありますので、
毎日必ずエントリーできるとは限りませんが、
エントリーしたときには大きな利益が望めますね。

 

そして、私の鉄板マスタートレンドの過去の記事にも書いていますが、
応用編として、押目買いの手法を用いていけば、
それなりに取引回数も多くなるでしょう。

 

ブレイクアウトという現象は、時代に関係なく、
人間心理としてしばしば見られる現象です。
通貨ペア、時間軸などを選ばなければ、
毎日のように起きている現象ともいえます。

 

ですので、鉄板マスタートレンドのようなFX情報商材は
いつの時代でも通用する教材であるといえます。

 

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