佐野裕さんのDLCメソッドに関して

私のところへお寄せ頂くお問い合わせで一番多いのは、
マエストロFXFXビクトリーメソッドに関する質問です。

 

私のブログで一番最初に紹介したFX系の情報商材でもありますので、
累計の問い合わせでは一番多いものとなっているでしょう。

 

また、どちらも佐野裕さんによる情報商材でもありますので、
その違いについて質問してくださる方も多いです。

 

それに加えて、佐野裕さんの新手法である
DLCメソッド」に関するお問い合わせも増えています。

 

このDLCメソッドマエストロFXFXビクトリーメソッドの違いについて
関心を持っている方も多いようです。

 

ですので、過去の記事に一度、
DLCメソッドという手法のロジックの特徴について
ネタバレしない程度に詳しく解説しましたが、
今回は、その手法のロジックとそれ以外の特徴についても
ご紹介したいと思います。

 

まず、DLCメソッドビクトリーメソッドの関連についてですが、
FXビクトリーメソッドというのは、マルチタイムフレームなどを利用し、
具体的に体系立てて説明されていますが、
その分ボリュームが非常に多く、
全てを理解するには時間がかかるという難点もあります。

 

FXビクトリーメソッド購入者から、そのような意見が多かった為に、
佐野さんが、なるべく簡単にできる手法ということで、
以前から個人的に使っていたDLCメソッドというものを
公開するに至ったという経緯があります。

 

ですので、DLCメソッドとFXビクトリーメソッドは、
その手法の関連性はあまりありません。
(DLCメソッドの動画の中でも解説されていますが、
ビクトリーメソッド考え方の一部をDLCメソッドに利用することもできます)

 

DLCメソッドの動画に関しては、現在7つほど公開されており、
時間的には、1つの動画に対して、20~30分程度で合計2時間半くらいです。

 

この7つの動画を見れば、手法を理解する事が出来るでしょう。

 

FXビクトリーメソッドの膨大なPDFファイル集や
マエストロFXの19時間にも及ぶDVDと比較すると、
より少ない時間で手法を学習できる事が分かると思います。

 

DLCメソッドの基本的な使い方として、
4時間足チャートと30分足チャートを使い、
共に条件を満たした時にエントリーする形式ですので、
仮に、4時間足チャートが条件を満たしていない場合は、
なかなかチャンスが来ない場合もあります。

 

人によってチャートを監視できる時間帯は異なってきますが、
例えば、夕方の17時から夜中の1時まで監視できるとすると、
約8時間になりますが、そうなると、4時間足チャートでは、
ローソク足2本分の動きとなります。

 

その2本分のローソク足の動きの間で、条件を満たさなければ、
その日1日エントリーしない場合も有り得ます。

 

しかし、4時間足チャートで条件を満たせば、
30分足チャートでは、わりと条件が揃いやすいので、
1つの通貨ペアあたり、1日でエントリーチャンスは3,4回ほどあるでしょう。

 

ちなみにDLCメソッドでは、通貨ペアはどれを使っても良いです。

 

そして、1日で何PIPSほど狙えるかは、相場状況にもよりますので、
具体的な数値は表しづらいですが、
佐野さんが、DLCメソッドの動画解説の中で
「天空入り」と表現している状況になれば、
50PIPS以上は取れる公算が高いです。

 

佐野さんが言うには、DLCメソッドというのは、
ちょくちょく負けて、結構勝って、時に大きく取る
という手法です。

 

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