今週の気になるライン、チャートパターン1/20

今現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及びチャートパターンをご紹介します。

 

最初にGBPUSDの日足チャートです。

上値抵抗線抜けのトライに失敗した後に、今度は下方向へ動いています。
とりあえずは、直近の安値が意識されるでしょうが、
そこを割ったとしても、その直ぐ下にオレンジラインで引いたような
下値支持線が控えています。

 

このオレンジラインは、上記チャートには表示されていませんが、
昨年の7、8月につけた上値抵抗線抜けのラインです。

 

直近の安値よりも、どちらかというと、
こちらの抵抗線の方が意識されるような気がします。

 

このオレンジラインが、ボックス圏の下限となるのか、
それとも、このラインを割って新たな下降トレンドの開始となるのか、
その分かれ目になるでしょう。

 

次に、EURUSDの4時間足チャートです。

上下のオレンジラインで示したような、
上昇トレンド中のちょっとしたレクタングルを形成しているように見えます。
もしくは、Wトップ的なチャートパターンにも見えますね。

 

ボリンジャーバンドも横向きになってきましたので、
もうしばらくレンジが継続した後に、
上か下どちらかに抜けてくれると分かりやすいです。

 

仮に、Wトップからのネックライン割れに至った場合、
日足レベルでは、上昇トレンドが継続していますので、
あまり大きな値幅は期待できないかもしれません。

 

日足レベルでは、黄色いラインで引いたような1.3170付近が
下値支持線として機能する可能性もありますので、
逆にそこまで下がれば、ロングを狙いたいような感じもします。

 

最後にUSDJPYとEURJPYの日足を確認してみましょう。

相変わらずの上昇トレンドですね。

 

先週も書きましたが、
私はどんなに上昇トレンドが継続しようと、どんなに急騰しようと、
ショートを仕掛けることはありません。

 

あくまでもトレンドに沿った方向でしか相場を見ないようにしています。

 

もうそろそろ売りのほうが有利なんじゃないか
ここまで上がれば、さすがに逆張りで売りでしょう

 

そんな余計な事は考えません。
相場は天井を当てるゲームではなく、トレンドに乗るゲームです。
トレンドが続く限り、その方向にしか仕掛けません。

 

一応のトレンドの目安としては、
上記チャートにもあるように、+1σを割るかどうかに注目しています。

 

ボリンジャーバンドの+1σ上にあればトレンド状態と認識し、
今後、+1σを割ってきたら、一旦は調整局面入りか、と見ています。

 

FXの情報商材の中で、デイトレを扱っているものでも、
日足チャートまで見ているものは少ないですね。

 

個人的には、日足チャートに関しては、
トレンドが出ていない状態なら、あまり参考になりませんが、
今のUSDJPYやEURJPYのように明確なトレンド状態にあるならば、
十分参考になり、その方向へ仕掛けるほうが有利になると思っています。

 

ですので、日足チャートも1日1回は確認するクセをつけましょう。

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