今週の気になるライン、チャートパターン2/11

今現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及びチャートパターンをご紹介します。

 

最初にEURJPYの日足チャートです。

相変わらずの一方的な上昇トレンドが続いていますが、
先週のドラギ総裁の発言によるEUR売り、麻生財務相の発言による円買いによって
直近の動きとしては、久しぶりに下げてきています。

 

先週あれほどの急落であったにも関わらず、
日足レベルだと、まだまだトレンドを崩すほどではないんですね。

 

しかし現時点では、+1σを割れてきたことは確かです。
過去にも何度が+1σを割れた場面がありましたが、
その都度そこが押目買いポイントとみなされて、上げてきていますので、
今回も押目買いとトレーダーが判断するのかに注目です。

 

次に、USDCHFの日足チャートです。

白いラインを2本引いていますが、下降チャネルラインを形成しています。

 

直近では下のラインまで到達してから上げてきていますので、
今後は上のラインが再度上値抵抗線となるかに注目です。

 

このラインに到達後に下げてくれば売りが推奨されます。
週足レベルでも弱いので、基本的には売り目線で見たほうが良いでしょうね。

 

最後に、EURUSDの4時間足チャートです。

こちらも直近高値を起点として、下降チャネルラインを引くことができます。

 

ちなみにチャネルラインとは、
平行に引くことができる上値抵抗線と下値支持線のことです。
基本的には、上の高値2点、下の安値2点が決まった段階で引けるラインです。

 

現在は下のライン付近まで下げてきていますので、
ライントレード的には当分様子見となり、
今後は上値抵抗線付近まで上げてきてからの動向に注目です。

 

そこから再度下げてきたら売りが推奨されますが、
EURUSDは日足レベルでは上昇トレンドですので、
上値抵抗線のブレイクにも注目したいです。

 

日足の形状からすると、ブレイクをメインに見たほうが良いかもしれません。

 

水平に引くラインは分かりやすいですが、
今回のような斜めに引くチャネルラインは、
FXの初心者の人にはちょっと難しいかもしれませんね。
自分で引けるようになるには、慣れが必要かもしれません。

 

ラインの引き方もそれぞれ流儀があって、ヒゲの頂点から引く人もいれば、
ヒゲを無視して実態部分から引く人もいます。

 

また、多少のズレは気にしない人もいれば、
なるべくキッチリ合わせたい人もいます。

 

私の場合は、できるだけヒゲの頂点から、
そしてなるべくキッチリ合わせたいタイプです。

 

どのラインの引き方が正解というものでもないので、
そこがFXのチャートでラインを引くことを難しくしているともいえますね。

 

初心者さんはあまり深く考えずに、とにかく多くのラインを引いて
数をこなして慣れていくことが大切です。

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