今週の気になるライン、チャートパターン3/4

今現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及びチャートパターンをご紹介します。

 

最初にAUDUSDの日足チャートです
FX-CHART-AUDUSD0304

かれこれ半年以上もボックス相場が続いていますが、
現在の下向きの動きにより、そのボックスの下限に近づきつつあります。

 

上記のチャート図で引いたオレンジラインは、
トレーダーなら誰もが注目しているであろうラインですので、
そこへ到達してからの動きに注目です。

 

ボックスの中へ戻っていくのか、
それとも、下方向へブレイクするのかは、誰にも分かりません。

 

相場の動きを予想するのではなく、
到達後の実際の動きを見てから判断するようにしましょう。

 

次に、USDCHFの日足チャートです。
FX-CHART-USDCHF0304

先週の段階では、既に下降チャネルラインの上限に達していて、
そこからの下方向へのシナリオを提示しましたが、
実際は下降チャネルラインをブレイクする動きとなりました。

 

個人的には、これは意外でしたね。
週足でも弱含みのチャート形状でしたし、
ポジション比率も大きくロングに傾いていましたので、
上方向へブレイクするのは難しいと思っていたのですが、
最近のドル買い需要によって上値抵抗線をブレイクし、
久しぶりにチャートの形状からしても、上向きを望める展開となってきました。

 

昨年11月につけた高値を越えてくれば、
上昇トレンドがより鮮明になってくるでしょう。

 

最後に、EURUSDの4時間足チャートです。
FX-CHART-EURUSD0304

右肩下がりの下降チャネルラインが引けます。

 

多少ラインからはみ出ている部分もありますが、
この程度なら許容範囲内でしょう。

 

最近のドル買いの流れによって、
現在はラインの下限付近まで下げてきています。

 

日足レベルでも下降トレンド継続中ですので、
ラインの下限に到達したからといってここからロングを狙うのは、
あまりお勧めできませんね。

 

今後の動きとしては、しばらく弱持合という感じでしょうか。

 

何かしらEURで好材料が出て、ラインの上限まで到達するようなら、
そこからの戻り売りを狙うか、もしくはラインの上限を抜けるようなら、
そこからのブレイクを狙うか、ライントレードとしてはやりやすいでしょう。

 

しかし、デイトレという時間枠で考えるなら、
当面は下方向が有利だと思います。

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