FXB-Manualではブルバック後の動きが重要

FXB-Manualでブレイク後にエントリーをする場合、
そのまま一直線に動いてくれれば何も問題はないのですが、
必ずしもまっすぐ動いてくれるわけではないです。

 

ほとんどの場合、どこかでプルバックが入ることになります。
プルバックとは、上昇トレンド中の"押し"だったり、下降トレンド中の"戻り"の事を
指す言葉でFXBさんはよく使っていますね。

 

例えば、下降のブレイクが起こったとしても、
それをダマシにしようという勢力が現われた場合、
ブレイク直後にブルバックが起きて、
ブレイクでのショートエントリーを損切りさせようとします。

 

FXはある意味では、トレーダー同士によるだまし合いという要素もありますので、
こうした現象が起きるのは仕方がないと言えます。

 

また、ブレイク直後でなくても、ある程度トレンドが続けば、
今度はブレイクで含み益になったトレーダーが利益確定の買戻しを入れてきます。
そうした買戻しの勢力が大きくなれば、やはりプルバックという現象が起きて、
チャートは上を向いていきます。

 

このようにしてチャートは波を描きながら進んでいきます。

 

下記は、今週27日のEURUSDの15分足チャートです。
この日に関しては、ドル買いの反応が起こりはしましたが、
決してドルが主体となった動きではなかったですね。

 

まず最初にユーロ売りの流れがきっかけとなって、
それが円買いという流れに移行して、
最後にドル買いの流れまで波及して、
結果的に、リスク回避のパターンとなったようです。

 

最近では、相場を動かす通貨は、ユーロがメインで、次が円という順番ですので、
ユーロ円も監視通貨ペアに入れておくと、相場の動きが掴みやすくなります。

 

下記のチャートの中に赤い水平ラインが引いてありますが、
これは事前にFXBさんによるメールでのライン配信で
指摘されていた下値支持線ですので、
FXB-Manualの購入者の多くは、このラインでの攻防に注目していたでしょう。
fxb-manual0330

この下値支持線については、当然私も注目していて、
その割れを確認した段階でショートを仕掛けました。

 

この日に関しては、私はFXB-Manualの手法ではなく、
別の情報商材の手法でチャートを監視していたので、
損切り幅はFXB-Manual規定の-10PIPSではなく、
もう少し幅を広く取って、上昇トレンドへ転換した可能性の高い位置へ
設定していたので、ストップにかかることなくプルバックを持ちこたえ、
再下降へと進んでくれました。

 

しかし、FXB-Manualの購入者さんは、おそらくほとんどの人が
-10PIPSの損切り幅にしているはずなので、
この支持線割れでショートを仕掛けた場合、10PIPS以上のプルバックが起きたことで
皆さん損切りになってしまった可能性が高いでしょう。

 

まぁ、それはそれで商材内に書いてあるとおりに実践していることですし、
特にストップ幅に関しては、何か理由がなければ広げるべきではないので、
このブレイクエントリーでの損切りは、仕方のない事でもあります。

 

これは決して失敗トレードではありません。
期待値1以上のトレードを繰り返しているうちのひとつのトレードに過ぎません。

 

しかし、問題はその後ですね。

 

プルバックが起こり損切りになってしまったとはいえ、
チャートの形状自体はとてもきれいです。

 

この日のトレードを損切りで終わらせても構わないのですが、
FXB-Manualで言うところの"健康状態"が""であることに注目できれば、
再下降時には、再エントリーを検討できるはずです。

 

この日のチャートは、15分足だけでなく、30分足、1時間足でも
下降トレンドにおける"健康状態"が""であると判断できます。

 

となると、マニュアル内の"G2"のパターンを適用して、
再度のエントリーを試みる価値は十分にあるのではないでしょうか。

 

仮に損切りとなったとしても、先の損切りで-10PIPS程度、
今回の損切り幅も-10PIPS程度にしておけば、合計でもたった-20PIPS程度です。

 

この程度なら、1回の利確で十分に挽回できますね。

 

あまりポジポジ病になってもいけませんし、エントリーにこだわってもいけませんが、
動き始めの初動と認識できるのなら、健康状態が"良"と認識できるなら、
再エントリーの検討もしましょう。

 

私はこの日のチャートを見ながら、上記のような事を考えていたのですが、
後日、FXBさんのブログで、この日のトレードについて、
実際の購入者さんがどのような行動をとっていたのか確認してみたところ、
皆さん素晴らしいですね。

 

やはり、最初のブレイク後のプルバックで損切りとなっている人が多かったですが、
その後はしっかり "G2" を認識して再エントリーしてるんですね。

 

皆さんよく勉強しています。

 

まぁ、FXBさんのブログへトレード報告するくらいですから、
それなりに結果を出しているトレーダーの方たちだと思いますが、
そうした人は、直前の損切りトレードにマインドが乱れることなく、
次のトレードへの切り替えがうまいんでしょうね。
私も見習わないといけません。

 

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One Response to “FXB-Manualではブルバック後の動きが重要”

  1. […] 「FXB-Manualではブルバック後の動きが重要」 の中のチャートを再掲してみます。 […]

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