FX彪ストロングトレード検証、黒田バズーカ砲で一気に方向性が明確に

FX彪ストロングトレードの1週間分の検証報告です。

 

先週は何と言っても日銀金融政策決定会合を受けての急激な円安ですね。

 

4日に発表された緩和策は、市場の予想を大きく越えるものとなった事で、
ポジティブサプライズと受け止められて、一気に円安が進行していきました。

 

また、金曜日の米雇用統計に関しては、逆にネガティブサプライズといえるほどの
弱い数字でしたが、それには全く反応しませんでした。

 

通常ならこれほどの弱い数字の場合は、リスク回避の円買いとなっていたはずですが、
今回に関しては、逆に円売りが進行する結果に。

 

市場参加者は、雇用統計の数字よりも黒田バズーカ砲のほうを優先したようです。

 

しかし、それにしてもちょっと上げ過ぎのような気もしますね。
USDJPYで約5円、EURJPYで約8円、GBPJPYで約9円ほどの円安です。
たった2日間でこれだけの上昇ですからね、
次週以降、仮に調整が起きた場合には、その下げ幅も大きくなる可能性もあります。

 

下記の3つのチャートは、どれも商材内のマニュアルに書いてある推奨通貨ペアの
直近2週間分の4時間足チャートです。

 先週からのポジションの持ち越し分がありますので、
それの結果を表示する為に、2週間分のチャートを載せておきます。
真ん中の白い縦点線が1週間分の区切りです。

推奨通貨ペアに関しては、特に秘密というわけではないのですが、
販売ページには明確に記述されていませんので、ここでもあえて明示せず、
また、FX彪ストロングトレードで使用しているテクニカル指標も
一部表示させていません。

 

推奨通貨ペアその1
fxaya-040701

「FX彪ストロングトレード」の通貨ペアの中では、
黒田バズーカ砲の影響を一番強く受けています。
あまりにも急激な上昇のため、縦軸の目盛り幅を相当小さく縮めてあります。

 

まず、先々週の段階で、赤色矢印の位置でショートのポジションを持っていましたが、
それは週初一発目の陽線の赤色矢印でストップにかかり手仕舞いとなりました。

 

結果は、-58PIPSの損切りです。

 

しかし、損切り場面は調整の戻りだったようで、再び下落する展開に。
3つ目の赤色矢印で再度のショートエントリーです。

 

その後はジリ安の展開が続いていきましたが、
黒田バズーカ砲で一気に上昇に転じて、ストップにかかり手仕舞いです。

 

結果は、+81PIPSの利益です。

 

先週の記事にも書きましたが、この通貨ペアに関しては私の相場観では
中長期的には上方向を目指すと思っていましたが、
このような形で急騰するとは、さすがに予想できませんね。

 

できれば来週以降は乱高下でなく、
それなりに波動を描きなら上昇トレンドが続いて欲しいです。

 

また、現状のチャート形状だと、かなり高い位置で
ロングのサインが出る可能性もありますので、
商材内に書いてあるストップの位置なども考慮して、
そうしたロングのサインに従うのか、
従うならロット数をどれほどにしたら良いのか、などを慎重に検討しましょう。

 

そしてこの通貨ペアに関しては、
「こすぎ流早期エントリー」のサインは出ませんでした。

 

 

推奨通貨ペアその2
fxaya-040702

まず先々週の段階で、青色矢印の位置で「FX彪ストロングトレード」における
ロングのサインが出ていましたが、
週初の下落でストップにかかり手仕舞いとなりました。

 

結果は、+7PIPSの利益です。

 

その後は下落が続きましたが、やはり4日木曜日に一気に急騰する展開に。
その急騰途中の薄青緑色矢印の位置で「こすぎ流早期エントリー」における
ロングのサインがでました。

 

雇用統計の結果で更に上値を追う展開になってくれて、
そのままポジション保有で週末を迎えています。

 

結果は、+104PIPSの含み益状態です。

 

これまでは、週明けのギャップで予期せぬ損切りが起こったり、
指標発表でポジションと逆向きに流れが変わってしまう
という不運も起こっていましたが、
このように指標発表でポジション側に動いてくれる事も当然あります。

 

違っていたら切る、同じならそのままキープ。
トレードの基本ですね。

 

 

推奨通貨ペアその3
fxaya-040703

ちょっと矢印が分かりづらいかもしれませんね。
まずは、「FX彪ストロングトレード」から説明します。

 

週半ばの青色矢印で「FX彪ストロングトレード」のロングのサインが出ました。
しかし、この日発表された経済指標の影響で下落してしまい、
次の青色矢印でストップにかかり手仕舞いとなりました。

 

結果は、-49PIPSの損切りです。

 

次に、「こすぎ流早期エントリー」について説明します。

 

週初の下落により、オレンジ色矢印の位置でショートの条件が揃いました。
その後は、上下動を繰り返していますが、最初に設定したストップにかかることなく
推移していますので、そのままポジションキープです。

 

週後半になってようやく下向きの方向性が明確になって、
ポジション保有のまま週末を迎えることになりました。

 

結果は、+107PIPSの含み益状態です。

 

また、週半ばに薄青緑色矢印が見えますが、
これは「こすぎ流早期エントリー」におけるロングの条件が揃った位置でもあります。

 

先にオレンジ色矢印の位置でショートポジションを持っていましたが、
ここでロングの条件も揃ってしまいましたので、
ここでは新たにロングのポジションも持つことになります。

 

つまり、この段階で両建て状態になっているということですね。
このような両建てのケースは非常に稀で、滅多に起こることではないのですが、
チャートの形状によっては起こることも有り得ます。

 

このロングのポジションに関しては、週後半の下落によって、
次の薄青緑色矢印の位置でストップにかかり決済されることになりました。

 

結果は、-68PIPSの損切りです。

 

以上、3つの通貨ペアを合計すると、
[FX彪ストロングトレード]
2勝2敗 合計-19PIPSの損失

[こすぎ流早期エントリー]
0勝1敗 合計-68PIPSの損失、及び+211PIPSの含み益状態

という結果になりました。
総合計では、+124PIPSの利益です。

 

今回の黒田バズーカ砲は、「FX彪ストロングトレード」にとっては、
先週だけを見ると、プラスとマイナス両方の影響が出たようですが、
今後のトレンドを生み出してくれる要因と考えれば、
プラスの面が大きいといえるでしょう。

 

ちなみに、「FX彪ストロングトレード」の販売ページでは、
新たに2012年8月28日から2013年2月27日までの
半年間のトレード成績が追記されました。

 

このトレード成績は機械的なエントリーではなく、
ファンダメンタルを加味したものですが、
きちんとトレードを厳選すれば、これだけの数字を残す事もできます。

 

FX彪氏のブログとメルマガで、私もファンダメンタルの勉強を
更に進めていきたいと思っています。

 

スイングトレードをするなら、一番お奨めの情報商材です。
FX彪ストロングトレードの詳し過ぎるレビューへ

 

なお、私こすぎによる独自手法「こすぎ流早期エントリー」とは、
「FX彪ストロングトレード」の基本ルールを元にして、
より早い段階でエントリーポイントを見つけ出し、
より多くの利益を獲得することを目的としている手法です。

 

FX彪氏の公式ブログでも紹介され、
「FX彪ストロングトレード」の事務局様からも
優位性の高いロジックと認めて頂けた手法です。

 

私のブログから、「FX彪ストロングトレード」をご購入してくださった方には
この「こすぎ流早期エントリー」のPDFファイルを無料でプレゼントしていますので、
是非、あなたのトレード成績向上の為に利用してください。

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