複数のFX情報商材を勉強するメリットとデメリット

私は多くのFXに関する情報商材を勉強していて、
その中でも役に立つであろう商材のみをこのブログでご紹介させて頂いています。

 

私が紹介している商材に関しては、
読者さんからの質問、及び購入者さんからの質問に答えられるように
常にその中身を把握して、私自身今でも勉強しています。

 

そして、ただ勉強して内容を把握するだけでなく、
私自身も実際のトレードに利用して、その有効性を日々確認しています。

 

以前から分かっていた事なのですが、
このように複数の商材を理解している利点として
その時の相場状況に応じて、一番有利な、一番効きそうな商材を
その場に応じて使い分ける事ができるという点が挙げられます。

 

各商材毎に、得意とするチャート状況は違っているものですし、
利用する時間軸も違っているものが多いです。

 

トレンド相場が得意だったり、レンジ相場が得意だったり、
短い時間軸で用いるものだったり、長い時間軸で用いるものだったりと、
商材にはそれぞれ特徴があります。

 

それらを上手に使い分ける事で、待ち時間や様子見時間を短くして、
ストレスなく効率良くトレードする事ができます。

 

例えば私の場合なら、
通常は「スパンモデル」を使って相場を監視しています。

 

しかし、チャートの形状を見て、ブレイクポイントがはっきりしてるなら、
FXB-Manual」を使って、その抜け割れポイントを狙っていきます。

 

また、狭い持合状態が続いているのなら、
その動き始めの初動を捉える為に「鉄板マスタートレンド」を利用します。

 

そして、チャートの反転ポイントをしっかり捉えたい場合には、
タイミングを取りやすい「マナブ式FX」にチャートを切り替えます。

 

それから、トレンド相場でなく、レンジ相場が続いているなら、
恋スキャDX」でスキャルピング的に細かく利益を重ねていきます。

 

このようにして""の相場状況に応じて、
その場面の得意な商材を使い分けていけば、
より効率的にトレードする事ができます。

 

今の私なら、チャートの形状を見れば、
どの商材で監視すれば利益が取りやすいのかが、ある程度分かってきているので、
その点ではとても有利であるといえるかもしれません。

 

こうした使い分けは、
トレードの勝率が上がるわけではなくて、トレードの機会が増える
ということに意味があります。
より効率的にエントリーポイントが見つけられる、ということですね。

 

しかしこのような状況になるまでには、それなりに勉強が必要となりますし、
チャートを見続ける事によるパターン認識力や、
商材毎の頭の切り替えの慣れのようなものも必要となってくるでしょう。

 

おそらく皆さんは、ロンドン時間から監視をしていると思いますが、
その監視直後から、チャートが都合よく動いてくれるとは限りません。

 

動きが鈍い時もあれば、自分の商材に合わない相場状況というのも多く、
そうした場合には、自分の利用している商材のルールに適用できる状況になるまで
ひたすら待つといのが基本戦略となります。

 

一番やってはいけないことは、相場状況が合わないからといって、
自分の用いている商材のルールを拡大解釈して、
無理矢理今の相場に合わせようとする行為です。

 

そのような場当たり的な裁量は、たとえその時のトレードが利益になったとしても、
ルールを曲げてトレードしてしまったという事が、悪癖につながり、
その後もどんどんルールを曲げてトレードしてしまうという悪循環になりかねません。

 

ひとつの商材で全ての相場状況を網羅できるはずはないと認識しましょう。
私のように複数商材を使い分けるのは
それなりに勉強が進んでいる人限定のやり方です。

 

特にFX初心者のかたは、ひとつの商材に絞る事が重要です。
あれもこれもと手を出すと、全てが中途半端になってしまう可能性もあります。

 

ひとつの商材だけに絞って、そのルールに合わない相場状況なら、
待って待って、たとえデイトレというスタイルであっても、
結局トレードしないで終わる日もある、と認識しましょう。

 

ひとつのFX情報商材を勉強し、自分なりに全てを理解して、
吸収すべきものがなくなってきたと思えた段階で、
次の商材の購入を検討をしましょう。

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