今週の気になるライン、チャートパターン5/27

5/27日現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及びチャートパターンをご紹介します。

 

まずは、USDJPYの日足チャートです。
fxchart-usdjpy0527
先週も全く同じラインを引いて、
チャネルラインの下限に到達するなんて、相当な日数がかかるのではないか
と書きましたが、まさか日経平均先物が下落のきっかけになるとは
思ってもみなかったですね。

 

先週あれだけ急落しましたが、日足レベルで見てみると、
まだ上昇トレンドが崩れたとはいえません。
現時点でも、上昇チャネルライン内での動きです。

 

下げ止まりの目安としては、チャネルラインの下値支持線あたりとなります。
また、水平のオレンジラインも引いてありますが、
ここは前回の高値となっていて、ここも下げ止まりの候補と言えます。

 

ですので、あと数日経過したら、
このオレンジラインと、下値支持線がクロスする場面が見られるはずですので、
そのあたりまで下げてくれて、そこから反発上昇したら、
チャート的にはきれいに描かれる事になり、
スイングでロングをするタイミングの場面でもあります。

 

次にEURJPYの日足チャートです。
fxchart-eurjpy0527
こちらで引いたラインも先週と全く同じラインでウェッジのチャートパターンです。

 

この通貨ペアも、先週急激な円買いとなりましたが、
現時点では、このウエッジの下値のラインに支持されている格好です。

 

上昇トレンドにおける上向きのウェッジですので、
それほど信頼性は高くないのですが、とりあえず下値を割ってきたら
日足レベルでは様子見にした方が良いかもしれません。

 

最後にAUDUSDの日足チャートです。
fxchart-audusd0527
ここ数週間一方的な下落が続いています。

 

中国指標の弱さに関連したAUDの売りがメインのようですが、
もうそろそろ下げ止まるかもしれません。

 

なぜかというと、一番下のオレンジラインは、2012年6月につけた安値であり、
チャート的には一番最近の安値となりますが、
先週そのラインまでピッタリ下げてきました。

 

約1年ぶりにつけた安値という事もあり、
トレーダーの皆さんは注目していると思います。

 

前回、この安値をつけてからは、その後急激に反発しているので、
今回も、何かしらの材料が出てきたら一気に反転上昇する可能性もあります。

 

ショートポジションを持っていたら利食いのタイミングですし、
ここでショートを新規に持つのはあまり推奨されません。

 

しかし、これは日足レベルのトレードの事であって、
デイトレという短い期間でトレードをするのなら、
マルチタイムフレーム分析により、ショートエントリーをするのは十分に有りです。

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