マルチタイムフレームを利用した情報商材ならいつの時代でも通用する

例えば、1時間足チャートと5分足チャートの2つの時間軸を用いて、
トレードを行っているとしましょう。

 

この時、1時間足チャートでのローソク足1本というのは、
5分足チャートで見た場合には、その同じ時間帯にあるローソク足12個分が
その構成要素になりますね。

 

これは紛れもない事実ですね。
マルチタイムフレームとしてチャートを見ていて、
そのローソク足を形成するルール上、これは絶対的な真実です。

 

仮に、大きな時間足である1時間足チャートで、陽線が描かれていた場合、
その構成要素である5分足チャートでの12個分のローソク足は、
陰線の出現率よりも陽線の出現率の方が多いはずです。

 

もっと正確に言えば、
陰線の実体部分の長さの合計よりも、
陽線の実体部分の長さの合計の方が長くなっているはずです。
fxchart071101

これも紛れもない事実ですね。
相場というのは不確かで曖昧な事ばかりですが、
ローソク足を形成するルール上、必ずそうならなければいけない絶対的な真実です。

 

週末を除いて24時間休みなく動き続けているFXにおいて、
ローソク足が途中で途切れたり、ワープしたりする事は絶対にありません。

 

ですので、大きな時間軸で陽線を描く為には、
どうしても、どうやっても、小さな時間軸では陽線の実体部分を
長くしなければいけません。

 

マルチタイムフレーム分析でトレードを行うとは、
上記の説明のように、どうしても出現率を多くしなければいけない陽線部分を
短い時間軸でトレードを行うことを指します。

 

こうした発想に、新しいとか古いとか、
時代の流れ、手法の流行り廃りなどは一切関係ありません。

 

マルチタイムフレーム分析により、
大きな時間軸に沿って仕掛ける事、
出現率が高い陽線に乗る事、
実体部分が長くなる確率が高い陽線に乗る事、
こうした行為は、どの時代でも一緒です。

 

連続的にレートを動かさなければいけないFXの性質上、
大きな時間軸で陽線部分を出現させるには、
小さな時間軸では陽線の実体を長く出現させなければいけません。

 

これは時代に関係ない確かな真実です。
fxtruth071102

 もちろん、その小さな時間軸での上げ方には、いろいろなパターンがあります。
ジリジリとゆっくり上げていく事もあるでしょうし、
きれいな波を描きながら上げていく事もあるでしょうし、
激しい乱高下の末、結果的に上げていたという事もあるでしょうし、
一気に急騰してからその後横ばいに推移したという事もあるでしょう。

 

しかし、どのようなパターンになったとしても、
そこに現れるローソク足の陰線部分の実態の長さの総合計よりも
陽線部分の実態の長さの総合計の方が長くなることは、紛れもない事実です。

 

たまにメールで、
●●という情報商材は、古くて今の時代には通用しないのでしょうか?
という質問を受ける事があるのですが、
マルチタイムフレーム分析を取り入れている商材であれば、
いつの時代でも通用すると思っています。
(もちろん、正しい分析方法に基づいているものですよ)

 

逆に言うと、
マルチタイムフレーム分析を取り入れていない商材ならば、
マルチタイムフレーム分析を新たに取り入れる事で、
手法として再生する事も有り得ます。

 

私のブログで紹介している情報商材は、
そのほとんどがマルチタイムフレーム分析を取り入れているものばかりです。
常に大きい時間足を確認し、その有利な方向へ仕掛けることを基本としています。

 

もちろん各商材について、マルチタイムフレームの利用の仕方、重要度、優先度などは
違ってきますし、トレーダーごとの好みの問題もありますので、
どれが一番優れているとは断定する事はできません。

 

しかし、相場がどんな状況に変わったとしても、
市場のテーマが次々と移り変わったとしても、
チャートを描く時の上記のような絶対的な真実によって、
マルチタイムフレーム分析という手法は、いつの時代でも通用するといえるでしょう。

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