鉄板マスタートレンドの実践、順調に含み益を伸ばすも指標発表で急転

週明けの昨日、月曜日に鉄板マスタートレンドでトレードを行ってみました。

 

まず概況としては、先週の後半からはバーナンキFRB議長の発言で
ドル売り、円売りに傾いており、EURSUDやEURJPYなどは
1時間足レベルでは、共に上昇トレンドになっていました。

 

しかし、QE縮小観測が消えたわけではないので、
ドル売りの反応は、その後続く事はなく、
週末から週初にかけては、横ばいの状態になっていて、
次の方向、次の材料待ち、といった感じになっていました。

 

昨日月曜日も東京時間までは、特に大きな材料が出ていなかったので、
横ばいの状態が続いていましたね。

 

こうした状況の中、
EURJPYの1時間足チャートでは、徐々に強持合のチャート形状に移行してきましたが、
EURUSDの1時間足チャートに関しては、上げ過ぎからの調整の下落、そして持合移行で
鉄板マスタートレンド用のテクニカル指標では、
下向きを示唆するものも表われるようになってきました。

 

EURJPYに関しては、30分足チャート、1時間足チャートでは
共に上昇トレンドにおけるスタンバイ状態となっていることを確認しており、
あとは上方向へ再度の上昇を待っている段階でした。

 

そしてEURUSDに関しては、30分足チャート、1時間足チャート共に
あまりハッキリした状態ではなかったですが、
あともう少し下げてくれれば、下降トレンドにおけるスタンバイ状態になるか、
といったチャート形状でした。

 

そこでロンドン時間以降の次の動きを待っていたのですが、
16時過ぎてからEURJPYは上向き、EURUSDは下向きに動き出しました。

 

この動きを見て、下記チャートで示した位置でそれぞれエントリーしました。

 

EURJPY15分足チャート
最初の青色矢印がロングエントリー、次の青色矢印が手仕舞いエントリーです。
tmt071601
このエントリーに関しては、ちょっとタイミング的に遅いようにも見えますが、
これには理由があって、
先週、そして当日の東京時間まで続いていた上値抵抗線を抜けるのを
確認してからエントリーしたかったんですね。

 

鉄板マスタートレンドにライントレード的な要素を加味する必要性があるかどうかは
各個人により判断が分かれると思いますが、私の個人的な経験では
節目となり得るラインは、抜け割れを待ったほうが良いと思います。

 

その後の動きとしては順調に上げ幅を拡大させてくれましたが、
21時過ぎたあたりから徐々に下落、
23時過ぎに手仕舞い条件に達してしまいましたので、
次の青色矢印の位置でクローズとなりました。

 

一旦は含み益が+70PIPSほどになっていましたが、
その後の下落で、結局+24PIPSで手仕舞うことになりました。

 

この情報商材の特徴は、利大を追求することにあるので、
ある程度の下落は容認しなければなりません。

 

そして、その下落が単なる調整なのか、本格反転なのかは誰も分かりません。

 

このトレードに関しては、下落が思った以上に大きくなってしまい、
利大を目指す行為が不発に終わったようです。

 

EURUSD15分足チャート
最初の赤色矢印がショートエントリー、次の赤色矢印が手仕舞いエントリーです。
tmt071602
ローソク足7本前の安値を割ったあたりでショートエントリーですが、
この時には、30分足チャート、1時間足チャート共に下向きに変わっており、
鉄板マスタートレンドのエントリー条件を満たしています。

 

こちらも途中までは順調に下げ幅を拡大してくれましたが、
21:30の米小売売上高の発表により、一気にドル売りに傾き、
チャート上は上向きに急騰してしまい、
仕方なく赤色矢印の位置で-15PIPSの損切りとなりました。

 

もちろんこういう時もあります。

 

指標発表でどちらに動くのかは分からないですから、
仮にポジションと反対方向へ動いてしまったら、淡々と損切りするだけです。

 

自分のポジションと同方向へ動いてくれて大幅利益になる場合もあるんですからね。
反対方向なら損切り、同方向ならキープ、それだけです。

tmt071603

結局この日に関しては、それほど大きな利益にはなりませんでしたが、
乗ったトレンドが大きなトレンドに発展するかどうかは事前には分からないので、
このような日があることは当然ですね。

 

小幅の利益と小幅の損切りを繰り返しながら、
いつかやってくる大きなトレンドに乗り損なわないようにする事が重要です。

 

いつの時代でも通用するFX商材です。
一撃必殺!鉄板マスタートレンドの詳細レビューへ

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