FXB-Manualでの押目買いの実践例

先週の金曜日、FXB-Manualで押目買いのトレードをしてみました。

 

この日は参院選前ということもあり、円関連の通貨ペアは
どのような思惑で動くのか、テクニカルが効きにくそうでしたが、
それと比較すると、ドルストレートは緩やかなドル売り傾向が見られましたので、
その流れに乗れるのではないかと思っていました。

 

15分足チャートで見てみると、下記GBPUSDなどは、
それぞれの移動平均線がきれいなパーフェクトオーダーで並んでいて
取り組みやすそうですね。

 

FXB-Manualは、基本的にはブレイク狙いの商材なのですが、
それだけではなく、押し目買いのパターンにも対応しています。

 

この日は、赤色の水平ラインがレジスタンスとして機能しているようでしたが、
ロンドン時間開始時のレートの位置からは、まだ少し距離がありましたし、
30分足チャート、1時間足チャート、4時間足チャートでも
健康状態が”良”でしたので、
その赤色水平ラインの上方ブレイクまで待つことをせずに、
”G2パターン”による押目買い狙い方針を決めました。

GBPUSD15分足チャート
fxb-manual072201
チャート図に示してある位置で押目買いのエントリーです。

 

エントリー後は、明確に動意づく展開ではなかったですが、
それでも大きな時間足が示唆する方向へ緩やかに上昇してくれました。

 

そして、この日は17時台にFXBさんのライン配信のメールが来て、
その中では、GBPUSDに関しては、やはり赤色水平ラインがレジスタンスになる旨が
書かれており、自分の引いたラインがFXBさんと一緒であることが確認できて、
少し安心しました。

 

20時過ぎたあたりでようやく赤色水平ラインで示したレジスタンスに到着、
この段階でどう対応するのかは、トレーダーごとの性格が出ますね。

 

FXB-Manualでは、利確に関しては+60PIPS、もしくは+50PIPS固定で
リミットを設定するのが基本なのですが、
それはブレイク狙いの時の利確方法であり、
途中にレジスタンスが存在しない事が前提であると思っています。

 

今回のような、途中でレジスタンスが存在するような押目買いの場合、
そこで一部だけでも利確しておくことは戦略としては"有り"だと思います。

 

私のもう1つのブログを知っている人はご存知だと思いますが、
私個人のルールとしては、分割利確を取り入れているので、
今回もレジスタンス到着で半分利確という判断をしました。

 

その後は、再びレジスタンス割れ、横ばいの動きになりつつ、
深夜の24時を迎える事になりましたが、
週末という事もあり、この後急激に上昇することもないだろうと思い、
24時を迎えた段階で、残り半分も利確手仕舞いすることにしました。

利幅としては+23PIPSほどになりましたが、
押目買い狙いとしては、典型的なトレードになったのではないでしょうか。

 

他のドルストレートの通貨ペアの動きを見ながら、
ドル売りの流れを確認しつつのトレードでしたので、
慌てることなく取引を終了させる事ができました。

 

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