今週の気になるライン、チャートパターン8/4

8/4現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及び、チャートパターンをご紹介します。

 

まず、USDJPYの日足チャートです。
usdjpy1d0804
前回も紹介しましたが、今回もオレンジラインで示した上値抵抗線
見事に機能しました。

 

上値抵抗線に到達したそのタイミングで、うまい具合に米雇用統計の発表があって、
その内容がネガティブに捉えられての円買い主導での下落となっています。

 

今回の上値抵抗線からの下落については、
米雇用統計が起点になっている事、
100円ジャストという数字的な節目である事、
などから、今後重要なポイントとなるかもしれません。

 

現時点では、日足レベルでは明確な方向性は出ていなくて、
特に優位性は見られませんが、やや下向きという感じでしょうか。

 

100円超えたら抵抗線ブレイクで買い優勢ですが、
それまではトレンド不明状態といえそうです。

 

まずは、月曜夕方からの雇用統計後のロンドン勢の反応がみたいです。

 

次に、EURUSDの4時間足チャートです。
eurusd4h0804
ちょっと珍しいチャートパターンになっていますね。

 

オレンジラインで示したような、上値は揃っているが下値が切り下げている、
というアセンディングトライアングルの左右反転のような
チャートパターンになっています。

 

ちょっと調べて見ましたが、
このようなチャートパターンは、特に名称はないようですが、
こうしたパターンでも上値抵抗線の抜けは意識されるんでしょうか?

 

雇用統計後はドル売りの動きも見られますが、それほど強い反応でもないので、
もしかしたら、今回も上値抵抗線で跳ね返される可能性もありますね。

 

現時点では、4時間足レベルでは明確な方向性は出ていないですが、
抵抗線をブレイクしたら買い優勢に、それまではトレンド不明という判断です。

 

デイトレをする場合には、1時間足以下の優位性に従うことになります。

 

最後に、USDCHFの4時間足チャートです。
usdchf4h0804
先週も下降ウェッジのチャートパターンが続いていましたが、
それを上方向へブレイクし、上昇トレンドに転換かと思われた矢先、
雇用統計によるドル売りで再び下落となっており、
現在は、抜けたオレンジラインが支持線に切り替わっているか確認している状況
といえるでしょう。

 

ドル安が続いて、再びオレンジラインを割ってしまったら、
このラインは無効となります。

 

逆に、オレンジラインが機能して反転上昇してきたら買い優勢に、
そして、直近高値を抜けてきたら、明確な上昇トレンドといえるでしょう。

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