FXビクトリーメソッド、講義形式の動画が増えています

FXビクトリーメソッドを購入すると
週1回のペースで著者の佐野さんからメルマガが送られてきます。

 

そして、動画配信についても、今でも定期的にサイトにアップされていますが、
最近では、リアルトレードだけではなく、講義形式の動画が多くなっていますね。

 

例えば、直近では、以下のようなタイトルでの講義動画が収録されています。

時間軸と転換点および短期トレンド発生時の特徴の巻
スラストとその後のトレンド発生時でのトレードについて
トレンドラインや水平線の引き方にについて

このような専業トレーダーの生の講義が次々に配信されるのも、
FXビクトリーメソッドの特徴のひとつでもあります。

 

今回は上記の講義内容について、簡単に概略を説明してみましょう。

 

「時間軸と転換点および短期トレンド発生時の特徴の巻」

チャートというのは、日足チャートであろうと1分足チャートであろうと、
ずっと上がり続ける、ずっと下がり続ける、という事はなく、
トレンドは必ずどこかでは転換します。

 

つまり、時には不規則なランダムな動きに見えることもありますが、
ある程度の期間を眺めてみた場合には、
チャートというのは、必ず波動を描きながら形成されていく事になります。

 

佐野さんの講義によれば、
ある一定期間、例えばローソク足100本分の動きを比較してみると、
日足チャートであろうと1分足チャートであろうと、
その描く波動の数というのは、時間軸に因らず、似てくる傾向にある

とのことです。

 

フラクタル理論とは違いますが、
小さな時間軸であろうと大きな時間軸であろうと
波動を描く事には変わりないということですね。

 

そして、
大きな時間軸で上昇の波を描いているときには、
小さな時間軸でも上昇の波を描きやすい、
大きな時間軸で下降の波を描いているときには、
小さな時間軸でも下降の波を描きやすい

と説いています。
fxvictorymethod090601

 

「スラストとその後のトレンド発生時でのトレードについて」

あなたは以下のような経験をしたことがありませんか?

 

例えば、チャートが下降トレンドと認識できたので、
ショートを仕掛けたが、その後持ち上げられて損切りとなった。

 

しかし、再び下げてきたので、再度ショートを仕掛けてみるも、
やはり持ち上げられて損切りとなってしまった。

 

このような小幅な損切りを繰り返していき、
その日は収支がマイナスになってしまったが、
後からチャートの形状を振り返ってみると、
結局、下降トレンドが継続したままとなっていた。。。

 

損切りなんかせずに、そのままポジションをキープしていれば、
利確で終えることができたのに!

と、悔しく思う。。。

 

誰でも一度や二度はこうした経験をしていると思います。

 

これは、チャートの背景的状況が適切に分析できていない事による、
エントリーのタイミングの取り方の悪さが原因
といえます。

 

単に移動平均線が右肩下がりだからといって、
いつでもショートを仕掛けて良いわけではなく、
トレンド初動のスラストとその後の通常のトレンド状態では、
同じショートを仕掛けるにも、そのタイミングの取り方が違ってきます。

 

この講義では、チャートの背景的状況を分析して、
なるべく含み損にならないような、効率的なポジションの取り方が
解説されています。
fxvictorymethod090602

 

「トレンドラインや水平線の引き方にについて」

トレンドラインの引き方というのは
初心者には分かりづらく感じることも多いようです。

 

・どのくらいの期間のローソク足を見ていけば良いのか
・どういう状況になったらトレンドラインを引いてよいのか
・レートの進捗状況に応じて、どういう状況の変化になったら
 トレンドラインを引き直すことになるのか

こうした事は、定義が明確に決まっているわけではなく、
トレーダー毎に流派があり、自分で分かりやすいように引く事が一番ですが、
ここでは佐野さんによる佐野流のトレンドラインの引き方が解説されています。

 

また、水平線の引き方についても解説されています。
水平線の引き方にもいろいろな流派がありますね。

 

中でも、ヒゲの先端部分をつなげて引くのか、
それともローソク足の実体部分で引くのか、
この点だけでもトレーダ毎の好みが分かれる部分ですが、
佐野さんはローソク足の実体部分で引くのが好みのようです。
(ちなみに、私はヒゲの先端部分をつなげて引くのが好みです)

 

このような水平ラインを実際のトレードでどのように活用していくのか、
について、具体的な講義がされています。

 

以上が、直近における講義動画の概要です。

 

このように活字のPDFファイルだけではなく、
常に新しい切り口で講義動画を提供してくれるのは、
私自身も新しい気づきを得られる事も多く、とても勉強になります。

 

FXビクトリーメソッドだけでもお腹がいっぱいだと思いますが、
常に最新の情報を入手して、勝っているトレーダーの考えに触れることは
とても良い事ですので、こうした講義も自分の中で消化していきたいですね。
(ちなみにこれらの動画は、マエストロFXでも同じ動画がアップされています)

 

あなたはこのボリュームに耐えられるか?
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