恋スキャDXの実践、現状ポジションを長く持つのはリスクが高いか

昨日は、恋スキャFXビクトリーDX完全版の手法でトレードしてみました。

 

相変わらず、米政府機関の閉鎖の影響と、その解除に向けた協議で
市場は神経質になっていますね。

 

週末の米雇用統計は延期されるんでしょうか、
それとも予定通り発表されるんでしょうか。

 

現在は、トレーダーの多くがニュースの方ばかり見ていて、
チャートの形状は二の次という感じですね。

 

本来なら、含み益になっている場合、利大を目指すのが私の方針なんですが、
現在のような先の見えない、ニュースに振り回される危険のある状況では、
ポジションを長くキープするのは、逆にリスクが高くなるかもしれません。

 

いろいろとチャートを見た結果、
EURJPYの5分足チャートがレンジ相場だったので、
恋スキャDXの「レンジ対応型」の手法が使えると判断しました。

 

つまり、ニュースに振り回される可能性を低くする為に、
短い時間でトレードを終わらせようという方針です。

 

下記チャートの青色矢印はロングのエントリー位置と手仕舞い位置で、
赤色矢印はショートのエントリー位置と手仕舞い位置です。

EURJPY5分足チャート
koiskya100201

ロンドン時間の初動は、緩やかな下落トレンドから
徐々に横ばいのレンジ相場に移行しているのが分かります。

 

黄色いラインで引いたように、下値も揃っていますね。

 

ちなみに上記のチャートだけでは分かりませんが、
上位時間軸では買い優勢でしたので、スキャルピングといえども
買いしかしない方針で臨んでいました。

 

しかし、先にも書いたように、ニュースで急に動く事も考えられ
特にEURJPYなどの円絡みの通貨ペアは、リスク回避の動きになれば、
一気に下げるので、その点には注意が必要でした。
(実際、18時過ぎに急に下げていますね)

 

恋スキャDXの「レンジ対応型」の手法で、
2回ロングエントリーして、共に利確で終えています。

 

黄色い下値支持線が機能し続ける限り、
同じトレードを繰り返そうと思っていましたが、
運良くポジションを持っていないときに、支持線をブレイクしました。

 

短い時間でトレードを終わらせる方針が正しかったようです。

 

その後NY時間になるまで、一旦様子見にして
チャートが落ち着くのを待っていました。

 

この時、上位時間軸が売り優勢に変化していたので、
今度は売り目線で臨みます。

 

21時過ぎに「レンジ対応型」手法でショートエントリーしました。
赤色矢印のところですね。

 

しかし、他の通貨ペアの動きから、
リスク選好の円売りの動きが強まっていると判断して、
エントリー時のローソク足の高値を超えた時点で損切りとしました。

 

私としては、ここから持合に移行すると思っていたのですが、
実際は上昇トレンドへ転換していきましたね。

 

ちなみに、EURUSDでもエントリーしましたが、
こちらは運が良かっただけですね。

EURUSD5分足チャート
koiskya100202
最初の青色矢印でロングエントリー、次の青色矢印で手仕舞いです。

 

ドルストレートなので、ニュースの影響はそれほど受けないと分かっていたので、
小幅含み損のまま粘ってみましたが、運良く上位時間軸の方向へ動いてくれて
何とか利確できました。

koiskya100203

政府機関の閉鎖の解除や雇用統計の発表がハッキリするまでは
2,3時間ポジションを持つ事も難しいかもしれませんね。

 

その場合、スキャルピングで短時間でトレードを終わらせる事により、
ニュースリスクを避けるのも一考だと思います。

 

FXトレードを短時間でぱぱっと終わらせたいなら、、、
恋スキャFXビクトリーDX完全版、ぱぱっと読めない詳細レビュー

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人:こすぎ

プロフィール

プロフィール

疑問、質問などありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

カレンダー

2017年1月
« 12月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

このページの先頭へ