今週の気になるライン、チャートパターン10/20~スパンモデル編

10/20現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及び、チャートパターンをご紹介します。

 

いつもは、チャート画面にボリンジャーバンドだけを表示させていましたが、
今回はそれにプラスして、スパンモデルも表示させてみました。

 

まず、EURUSDの日足チャートです。
eurusd1020
下のオレンジラインは、直近の高値であったラインであり、
それをブレイクしてからは、逆に下値支持線に変更しています。

 

そして、上のオレンジラインはこのチャートでは見えないですが、
ずっと過去に遡って、今年の2月につけた高値の位置です。

 

つまり、現在は約8ヶ月ぶりの高値近辺まで上げている事になります。

 

現状、基本はロング目線ですが、この高値のラインを抜けるまでは
ちょっと動きが停滞するかもしれません。

 

次に、EURJPYの日足チャートです。
eurjpy1020
右肩上がりの下値支持線が引けますね。
このライン上に乗っていればデイトレでもロング目線で見た方が良いでしょう。

 

もう少し慎重にいくのなら、遅行スパンが陽転時、青色スパン上にある時に
小さな時間軸でタイミングを計りながら上昇を狙えば、
より高勝率になるでしょう。

 

最後に、USDCHFの日足チャートです。
usdchf1d1020
過去何度かオレンジラインに支えられていましたが、
それを下方向へブレイクして、売り優勢となりました。

 

そして、先週はそのラインで上昇が止まって、
再び下降していることが分かりますね。

 

つまり、過去の下値支持線がブレイクされた後に、
同ラインが今度は上値抵抗線に変わっています。

 

現時点では、遅行スパンが陰転、赤色スパンの下で推移しているので、
デイトレでもショート目線で見た方がやりやすいでしょう。

 

ちなみに、日足チャートをデイトレで利用する際には、
日足のローソク足の一部分を切り取るうなトレードを心がけると良いでしょう。

 

単純に考えて、
上昇トレンドの時は、下方向の動きよりも上方向の動きの割合が大きいから
上昇トレンドになっているわけで、
下降トレンドの時は、上方向の動きよりも下方向の動きの割合が大きいから
下降トレンドになっているわけです。

 

よって、
上昇トレンドなら今の陽線の一部分を切り取るようなトレード、
下降トレンドなら今の陰線の一部分を切り取るようなトレード
を心がけるようにしましょう。

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