今週の気になるライン、チャートパターン10/27~スパンモデル編

10/27現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及び、チャートパターンをご紹介します。

 

今回もローソク足だけでなく、スパンモデルも追加させています。

 

まず、AUDUSDの日足チャートです。
audusd1d1027
スパンモデルが赤から青に切り替わり、遅行スパンも陽転してからは、
わりときれいな上昇トレンドが続いています。

 

最初、水平に引いたオレンジラインが上値抵抗線でしたが、
それを抜けてからは、今度はそのオレンジラインが下値支持線となって
反発しているのが分かります。

 

たまたまなのか、青色スパンからの反発にもなっていますね。

 

それと似たような現象として、
直近の下げも水平に引いた赤色ラインで止まるかもしれません。

 

このラインは青色スパン付近でもあるので、
そこで支持されて反発上昇というシナリオが考えられますね。

 

次に、GBPUSDの日足チャートです。
gbpusd1d1027
右肩上がりの下値支持線に支えられての上昇が続いていましたが、
直近の動きとしては、Wトップの形状になりつつあります。

 

現在の注目ポイントとしては、
下目線で見るならば、下値支持線割れに至るのか、
Wトップの形状からのネックライン割れに至るのか、でしょう。

 

上目線で見るならば、
赤色水平ラインで引いたWトップの高値をブレイクするかどうかでしょう。

 

しかし、その上にもう1つ水平に引いたオレンジラインがありますが、
これは、今年の1月につけた高値のラインです。

 

おそらくこのラインも意識されると思うので、高値をブレイクしたとしても、
このオレンジラインで抵抗にあい、すんなり上昇とはいかないかもしれません。

 

最後に、AUDUSDの4時間足チャートです。
audusd4h1027
青色スパンに沿った上昇が続いていましたが、直近の動きとしては、
遅行スパンが陰転して、青色スパン赤色スパンに転換しそうです。

 

通常ならば、現在のチャート形状はトレンド転換の初期状態と認識して
ショートが推奨されます。

 

しかし、先にAUDUSDの日足チャートを紹介しましたが、
それとの絡みで考えると、ここでのショートはやりづらく感じますね。

 

なぜならば、日足チャートでは、上昇トレンドの中の調整の下げとなっていて、
買いが優勢の局面に変わりありません。

 

マルチタイムフレーム的に考えるならば、
この4時間足での下降転換は一時的なもので終わってしまうかもしれませんね。

 

基本的な方針としては、この下降転換には乗らず、
たとえ乗ったとしても、日足に逆らっている事を認識して、
早めに手仕舞う覚悟を持ち、
できれば、その後の上昇トレンドの転換に乗る方を
メインシナリオとした方が良いでしょう。

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