今週の気になるライン、チャートパターン11/3~スパンモデル編

11/3現在、日足レベル、4時間レベルで個人的に気なっているライン、
及び、チャートパターンをスパンモデルを含めてご紹介します。

 

まず、EURUSDの日足チャートです。
eurusd1d1103
幾つかラインがあって見にくいですが、整理してみましょう。

まず、現状は、オレンジラインで示したような
上昇チャネルライン内での動きとなっています。

 

先週の後半から急激に下げてきて、
チャネルラインの下値支持線付近に到達しつつありますね。

 

その位置が丁度、黄色い水平ラインで示したような
短期的な下値支持線にもなっています。

 

つまり現在は、この2つの支持線に到達する位置まで下げてきおり、
明日からは、この下値支持線が機能するかどうかの攻防から始まります。

 

反発すれば、買い目線で見ていくことになりますし、
割れてきたら売り目線で見たほうが有利でしょう。

 

遅行スパンも陰転してきており、ラインをブレイクすれば
間もなく赤色スパンに転換するでしょう。

 

次に、GBPUSDの日足チャートです。
gbpusd1d1103
きれいなWトップのチャート形状になっていますが、
日足レベルでこれほど明確なWトップはそれほど現れないですね。

 

現在は、オレンジラインで示したようなネックラインに到達しつつあり、
教科書的には、このネックラインを割れてくれば売りが推奨されます。

 

ここは9月につけたギャップアップの窓空けの位置でもあり
多くのトレーダーが意識しているラインでしょうね。

 

最後に、GBPJPYの4時間足チャートです。
gbpjpy4h1103
オレンジラインで引いたようなディセンディングトライアングルの形状が見えます。
遅行スパンは絡まっているので、弱持合という状態といえますね。

 

この下値支持線を割れてくれば、デイトレでも売り目線で見た方が良いでしょうが
GBP売り主体か、JPY買い主体かによって下げ幅は違ってくるでしょう。

 

GBP主体の下げならば、指標発表が起点となるような気がしますし、
JPY主体の下げならば、リスク回避的な動きの派生でしょうね。

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