Dealing FXにおけるトレード分析手順

Dealing FXでトレードする際のその手順について解説します。

 

基本的な分析手順は、ある程度決まっていますので、
毎日やるうちに徐々に慣れてきて、自分の中でパターン化すると思います。

 

まず、前提条件として、利用する時間足は、
日足、4時間足、1時間足、15分足チャートになります。

 

そして、補助的に利用するテクニカル指標としては、
2つの移動平均線とボリンジャーバンドがあります。

 

Dealing FXにおけるトレードの分析手順の概要

Dealing FXでトレードする時には、以下のような手順を踏む事になります。

1.日足、4時間足、1時間足から方向性の確認

2.15分足でサポート・レジスタンスラインを引く

3.ライン際の攻防を見極める

4.条件が揃ったらエントリー

5.利確目標値、損切り位置の確認

6.利確、損切り、どちらか到達したら決済

以上です。手順としては単純ですね。

 

では、これらの手順を1つずつ簡単に見ていきます。

1.日足、4時間足、1時間足から方向性の確認

Dealing FXでは常に大きな時間足に有利な方向へ仕掛けるようにしています。

 

そして、その際に利用するのが日足、4時間足、1時間足なんですが、
この3つの時間足を総合的に分析して、
今、上昇トンレドなのか、下降トレンドなのか、
それとも、トレンド不明なのかを判断する事になります。

 

分析といっても、それほど難しくはありません。
他の情報商材では、複数時間足の分析が複雑すぎて
分かりづらいものもありますが、Dealing FXではシンプルに分析しています。

 

2.15分足でサポート・レジスタンスラインを引く

Dealing FXにおけるラインの引き方は、4つのパターンが指定されています。

 

4つのパターンのどれかに当てはまるラインが引ける時に
初めてラインを引く事になります。

 

逆にいうと、指示された4つ以外のラインは引く事はありません。

 

3.ライン際の攻防を見極める

Dealing FXでは、ラインをブレイクするのか、それともラインで反転するのかを
見極めてから行動を起こすようにしています。

 

ブレイクしたら順張り系のエントリーですし、
反転したら逆張り系のエントリーとなりますが、
どちらにしても、大きな時間足に沿った方向へ仕掛ける事になりますので、
流れとしては、どちらもトレンドフォロー
になります。

 

4.条件が揃ったらエントリー

移動平均線やボリンジャーバンドを用いてタイミングを計ります。

 

特に、順張り系のエントリーの場合は、
完全にブレイクがおきてからの、15分足レベルでの押し目を狙いますので、
全く急ぐ必要はないですし、全く焦る必要もないです。

 

5.利確目標値、損切り位置の確認

リスクリワードレシオ>1となるような利確位置、損切り位置を設定します。

 

ここがかなり重要で、
常に損切り幅よりも利益幅が大きくなるように設定する事で
損小利大を目指しているわけですね。

 

6.利確、損切り、どちらか到達したら決済

手仕舞いに関しては、手動で行っても、
事前にリミット設定、ストップ設定をしておいても、どちらでも良いですが、
ストップに関しては、エントリー直後に入れておくことをオススメします。

 

また、含み益に関しては、なるべく引き伸ばす、というやり方ではなく、
所定のポイントで反転を待たずに利確する方法をとっています。

 

以上となります。トレードの分析手順といっても、
こうして細分化してみると、特に難しい事をしているわけではないですよね。

 

もしもトレードでうまくいかなかった場合、
こうして自分のトレードを細分化してみて、
どこが悪いのか、どこで躓いているのか
を確認する事も大事ですね。

 

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One Response to “Dealing FXにおけるトレード分析手順”

  1. […] 過去のDealing FXの記事では、トレードの分析手順を示しましたが、 再掲すると、 […]

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