Platinum Kubera FX

Platinum Kubera FXの詳細レビュー

 

Platinum Kubera FXのユーザーサイトを全て確認し、
手法のロジック、シグナル、裁量ノウハウ、その全てを理解した上で、
この商材のメリット、デメリットを全て暴露しています。


Platinum Kubera FXの特徴

  • 6種類のロジックが相互補完。安定したトレーディングを実現
  •  

  • トレードロジックの完全公開
  •  

  • エントリー、利益確定、損切りのシグナルは全てチャート上に自動表示
  •  

  • シグナルの精度を高める裁量ノウハウの提供
  •  

  • シグナルをそのまま自動売買化したEAの提供

 

稼ぎながら学ぶPlatinum FXシリーズの第二弾ですが、
今回提供されてる6種類のロジックも秀逸!
トレーダーとしてもプログラマーとしても勉強になります。

 

基本的にはチャート上に表示されるシグナルに従ってトレードを繰り返しますが
単なるシグナル売買にとどまらず、有益な裁量ノウハウやEAも提供されており、
まさに、「稼ぎなら学ぶ」を体感できます。

Platinum Kubera FXの内容

もちろん、私こすぎはユーザーサイトの内容、トレードロジック、シグナルの出方、
その全てを確認しています。

 

 

Platinum Kubera FXのユーザーサイトは上記のようになっており、
上部に並んでいるメニューを左から順番に読み進める事で、
全てを理解できるようになっています。

 

 

特に重要なメニューは[基本編][ロジック編][裁量編]で、
最低でもここまで読み進めてから実践に移行していきたいですね。

 

 

正直にいうと、
Platinum Kubera FXで提供されている6種類のロジックは複雑です。

 

 

FX初心者はもちろんの事、熟練者でも気付かないであろう
ノウハウ、コツ、小技、テクニック、知識が至る所に散りばめられています。

 

 

なので、最初は難しく感じるかもしれませんが、
その分、知識欲を刺激する新しい発見もたくさんあると思いますよ。

Platinum Kubera FXのレビュー

ここからは、Platinum Kubera FXのユーザーサイトの上部に並んでいる各グローバルメニューについて
それぞれどのようなことが書かれているのか、その概要を説明していきます。

 

初期設定

 

ここでは、Platinum Kubera FXを始めるにあたっての前準備、
初期設定の手順の解説がしてあります。

 

 

主な解説事項としては、

  • MT4の準備・注意点
  • 初期設定
  • メールアラート

となっています。

 

MT4の準備・注意点

Platinum Kubera FXは、MT4で動作するインジケーターを利用してシグナルを発生させますので、
当然、チャートシステムとしてはMT4を使用します。

 

 

どこのFX会社のMT4でも構いませんが、
5分足チャートなどの短い時間軸でトレードする場合には、
ロジックの関係上、スプレッドが狭い方が有利に働くので、
できるだけスプレッドが狭いMT4を提供しているFX会社でトレードした方が良いです。

 

目安としては、USDJPYで0.5PIPS以下のスプレッドだと問題ないでしょう。

 

 

また、トレード環境としては、
必ずしもMT4でトレードしなければいけないというわけではないです。

 

 

シグナルだけMT4に出させておいて、
実際のトレーディングについては、
普段から使い慣れている、MT4でないFX会社専用の注文ソフトでエントリーと決済を行う、
というトレードスタイルでも構いません。

 

 

ちなみに、後に解説しますが、
Platinum Kubera FXが提供しているEA(自動売買)については、
指定口座でのみ運用可能という条件になっていますので、
全てのMT4で稼働できるわけではありません。

 

初期設定

Platinum Kubera FXを稼働させるための必要なファイル群をMT4にコピーするための
必要な手順が解説されています。

 

 

これまでインジケーターを所定のフォルダにコピーした経験がある人は
いつも通りの作業ですので問題ないでしょう。

 

 

初めての方でも、図解入りで詳しく解説されていますので、
特に迷う事は無いと思います。単純なコピー作業だけですから。

 

メールアラート

Platinum Kubera FXでは、予告シグナル、エントリー、利益確定、ストップなどの条件が満たされた時に、
そのシグナル発生をメールで受け取る事ができるようになっています。

 

 

ここではシグナルを受け取るための設定方法が
図解入りで詳しく説明されています。

 

 

YahooメールやGmailなどのフリーメール、
また、プロバイダからのキャリアメールを持っていれば
簡単に設定できるようになっています。

 

 

しかし、メールで通知を受け取っても
短い時間足でのトレードの場合は、それほど利用価値は無いかもしれませんね。

 

 

例えば、5分足チャートでトレードしていて、メールでエントリーのお知らせが来たとしても、
そのメールを確認して、実際にパソコンの前に座り、チャートを確認するまでの間には
人によっては数十秒〜1分程度かかってしまうかもしれません。

 

 

そうなると、レートがかなり動いてしまっていて
不利な条件で(もしくは有利な条件で)エントリーせざるを得ない状況もあるでしょう。

 

 

許容できる範囲内での動きに収まっていればエントリーしても良いですが、
そうでない場合の対処の仕方は難しいですね。

 

 

実際には、30分足チャート以上の、
多少のレートの動きは無視できる時間軸でのトレーディングの時に有効となるでしょう。

 

基本編

 

基本編では、Platinum Kubera FXで利用するインジケーターのチャートへの適用の仕方、
そして、予告シグナル、買い、売り、利益確定、ストップなどの各シグナルが
チャート上にどのように表示されるのかを解説しています。

 

 

Platinum Kubera FXを正しくチャートに適用すると以下のような画面構成になります。

 

 

Platinum Kubera FXでは、1つのインジケーターの中に6種類の異なるロジックが搭載されていて、
それぞれがそれぞれのタイミングでエントリーと決済を繰り返しています。

 

 

それら6種類のロジックの紹介は後述するとして、まずは画面構成から確認しておきましょう。

 

 

チャートのローソク足付近には、色分けされた番号が表示されていますが、
これらの番号が各ロジックに対応しています。

 

 

つまり、番号は@〜Eまで存在していて、
それらのエントリー位置、決済位置に各番号が表示されるようになっています。

 

 

そして、チャートの右側には、
各ロジックの最新のトレーディング状態が一覧形式で表示されています。

 

 

このように、

  • ローソク足付近に表示されるロジック番号
  • チャートの右側に表示されるロジック別のトレーディング情報

これらがPlatinum Kubera FXの画面構成になります。

 

 

では、これらの表示内容をもう少し詳しく解説します。

 

・ローソク足付近に表示されるロジック番号

 

番号と色の組み合わせがたくさんありますので、一見すると難しく思えるかもしれませんが、
慣れてしまえば、すぐに見分けがつくようになります。

 

 

まず、番号は先に説明したようにロジックを表して、@〜Eまでの6種類存在しています。

 

 

そして、色は、
買いエントリー:青色
売りエントリー:赤色
利益確定:黄色(買い、売り、問わず)
ストップ:ピンク色(買い、売り、問わず)
となっています。

 

 

これらを上記チャート図でシグナル発生順に見ていくと、

 

青色Aでロジック2の買いシグナルが発生し、黄色Aで利確決済
青色@でロジック1の買いシグナルが発生し、黄色@で利確決済
赤色Dでロジック5の売りシグナルが発生し、ピンク色Dでストップ損切り
青色@でロジック1の買いシグナルが発生し、黄色@で利確決済
赤色Cでロジック4の売りシグナルが発生し、黄色Cで利確決済
赤色Eでロジック6の売りシグナルが発生し、現在ポジションを保有中

 

となります。

 

 

もう一例、見てみましょう。

 

 

青色@でロジック1の買いシグナルが発生し、黄色@で利確決済
赤色Eでロジック6の売りシグナルが発生し、ピンク色Dでストップ損切り
赤色Cでロジック4の売りシグナルが発生し、黄色Cで利確決済
赤色Eでロジック6の売りシグナルが発生し、黄色Eで利確決済

 

となります。

 

 

ちなみに、上記は過去チャートでのエントリーと決済の例ですが、
最新チャートでのエントリーシグナルの表示場所は
ローソク足が切り替わって最新のローソク足が生成され始めるタイミングの時に、
1本前のローソク足に表示されます。

 

 

つまり、5分足チャートの場合、5分毎にローソク足が生成されますが、
5分経ってローソク足の切り替わりのタイミングでエントリーの条件を満たしていれば、
完成された1本前のローソク足にシグナルが表示されます。

 

 

また、利益確定シグナルは、
ローソク足の切り替わりのタイミングでの判定、リアルタイムでの判定、
どちらのケースもありますが、どちらの場合でも、執行価格の位置にシグナルの番号を表示します。

 

 

ストップのシグナルは、リアルタイムで判定されて
執行価格の位置にシグナルの番号を表示します。

 

 

つまり、利益確定のシグナルとストップのシグナルは、どちらも執行価格の位置に表示されるので、
ローソク足と多少被って表示される事になります。

 

 

・チャートの右側に表示されるロジック別のトレーディング情報

 

チャートの右側には、6種類のロジックについて
最新のトレーディング状態が一覧形式で表示されています。

 

 

ここから分かる情報としては、
ノーポジションか、ポジションを保有中か(そのエントリー価格とストップ価格)、
そして、ローソク足の切り替わりでエントリーシグナルが出るのか(予告シグナル)
です。

 

 

ノーポジションの場合は、枠内背景が黒色になりますし、
ポジション保有中の場合は、枠内背景がグレー色に変わります。

 

 

上記チャート図では、C番の枠内背景のみがグレー色になっていますので、
ロジック4のポジションを保有中だと分かります。

 

 

実際チャートを見てみると、
直近に赤色Cでロジック4の売りシグナルが発生していますね。

 

 

ポジション保有中の場合は、そのポジションのエントリー価格とストップ価格が表示され、
損益状態がリアルタイムに更新されていきます。

 

 

上記チャート図では、現時点で−11.5pipsと表示されていますね。

 

 

また、ノーポジション場合は、直近過去のトレーディング状態が保持されていて、
例えば、上記チャート図では、ロジック1では直近に買いシグナルが発生していて、
+24.0pipsの利確決済で終わっている事が分かります。

 

 

そして、次のローソク足の切り替わりでエントリーシグナルが出る場合は
予告シグナルという形で各ロジックの枠内に
[Notice Buy]
[Notice Sell]
という文言が表示されるようになります。

 

 

上記チャートの場合は、次のローソク足の切り替わりのタイミングで
ロジック4とロジック5が同時に売りシグナルを発生させます。
(このチャートでは、たまたま2つのロジックが同時に予告シグナルを出しました)

 

 

そして、5分後のチャートを見てみると、

 

 

このように、ロジック4とロジック5で売りシグナル発生となり、
C番とD番の枠内背景がグレー色に変わってポジション保有状態に変化し、
損益状態のpipsもリアルタイムに変化していくようになります。

 

 

以上で、Platinum Kubera FXの画面構成の紹介を終わります。

 

 

では、これらを利用してどのようにトレードするのかというと、

  1. 予告シグナルによってエントリーシグナルの発生に備える
  2. エントリーシグナルが出たらそれに従ってエントリーすると同時に

    表示されているストップ値にストップロス注文を設定する

  3. 利益確定のシグナルが発生したら成り行きで利確、

    ストップに到達したらそのまま損切り終了

  4. 同時並行に複数のロジックが機能しているので、ロジック毎に、1〜3を繰り返す

裁量判断を加えず、ロジックに従ってトレードするだけなら
これだけですので、とても簡単ですね。

 

 

最後にポジション保有に関する仕様確認です。

  • 1つのロジックの保有ポジションは1つだけ
  • 複数のロジックで同時にポジションを保有する可能性あり

 

・1つのロジックの保有ポジションは1つだけ

 

それぞれのロジックはエントリーと決済を順番に繰り返していく仕様となっているので、
エントリーシグナルだけを連続で発生させる事はありません。

 

よって、1つのロジックでは同時に2つ以上のポジションを保有する事は無いです。

 

 

・複数のロジックで同時にポジションを保有する可能性あり

 

6つのロジックはそれぞれ独立して動いている仕様となっているので、
他のロジックのポジション状態に左右されずにエントリーシグナルを出していきます。

 

よって、それぞれのロジック同士では複数のポジションを保有するケースもあり得ます。

 

また、各ロジックは別物なので、
あるロジックが買いポジションを持っている時に
別のロジックが売りポジションのシグナルを発生させて両建てになるケースもあり得ます。

 

ロジック編

 

ここでは、Platinum Kubera FXで使用する6種類のロジックについての解説がしてあり、
内容は[ロジック基本編][ロジック応用編]に分かれています。

 

 

[ロジック基本編]では、6種類のロジックについて
使用するインジケーターやシグナルの発生条件、利益確定の条件、ストップの条件などが
完全公開されています。

 

 

また、[ロジック応用編]では、インジケーター内のパラメーターの意味や
そのパラメーターの数値を変更させると、どのようにシグナルが変わるのかが詳しく書かれていますので、
自分の好みでパラメータを変更したい時にはこちらのページを参考にすると良いでしょう。

 

[ロジック基本編]

 

この商材の核となる具体的なロジック(条件)は、もちろん秘密ですので、
どこまでレビューとして公開して良いのか分かりませんが、
ネタバレしない程度に概要を説明していきます。

 

 

まず、使用するインジケーターは5つです。

 

 

Platinum Kubera FXには、6種類のロジックが搭載されていますが、
それらの各ロジックは、全て同じ5つのインジケーターの組み合わせで構成されています。

 

 

つまり、5つのインジケーターのパラメーターを変更したり、条件を変更したりする事で
様々な相場状況に対応した期待値の高い6種類のロジックを作り上げているわけです。

 

 

では、その5つのインジケーター名は何かというと、、、スイマセン、秘密です。

 

 

しかし、全部秘密で済ましてしまうと、全くイメージが沸かないかもしれませんので、
1つだけ、、、一目均衡表を使っている事だけは書いておきます。

 

 

それ以外のインジケーターについては、
MT4に標準装備されているものをそのまま使ったり、
MT4に標準装備されているものを改良して使ったり、
中には、私も全く聞いた事のないインジケーターも含まれていました。

 

 

インジケーターについては、私はそれなりに知っているつもりでしたが、
この初見のインジケーターは非常に興味深いですね。

 

 

トレンドの方向や転換、過熱感、更にはボラティリティなどの
いろいろな情報を得られる有益なインジケーターである可能性が高そうです。

 

 

私はこのインジケーターについて、もっと詳しく知りたいと思って
ネットで検索してみたんですが、なぜか全く情報が得られません。。。

 

 

つまり、、、
このインジケーターについて書かれているサイトが全く無いんですね。

 

 

これはどういう事なんでしょうか?

 

 

Platinum Kubera FXの著者である石塚氏が独自に開発したインジケーターなのか、
それとも、どこからか密かに入手したインジケーターなんでしょうか。

 

 

個人的にはこのインジケーターを使ってEA開発したかったので、
情報が得られないのは残念ですね。

 

6種類のロジックとは?

 

これら5つのインジケーターを使った6種類のロジックは以下の通りです。

  1. 短期順張り(押目買い、戻り売り)
  2. 中期順張り(トレンド初動狙い)
  3. レンジ逆張り(低ボラティリティ相場は対象外)
  4. 短期過熱からの反転狙い
  5. 中期過熱からの反転狙い
  6. トレンド転換狙い

相場状況に応じて、これらのロジックでのシグナルが随時発生し、
トータルでプラスを目指すように設計されています。

 

1.短期順張り(押目買い、戻り売り)


上昇トレンド時の押目買い、下降トレンド時の戻り売りを狙うロジックですが、
利大は追求せずに、短時間でほどほどの利幅でトレードを終える傾向にあります。

 

トレード回数的には最も多いので、
Platinum Kubera FXでのメインロジックという事ができるでしょう。

 

 

2.中期順張り(トレンド初動狙い)


トレンドの初動を狙ってエントリーしますが、
ブレイク狙いというわけではないです。

 

トレンドが発生したと思われる初期段階でエントリーして、
できるだけポジションを長く保有する損小利大のロジックになっています。

 

 

3.レンジ逆張り(低ボラティリティ相場は対象外)


所定のボラティリティが確保できている状態でのレンジ相場の時に、
そのレンジの内側に向けてカウンタートレードを行います。

 

一般的には相場の7割がレンジ相場と言われているので、
トレード回数は多めなのかと思いきや、
過去チャートでシグナルの発生状態を確認してみると、
6種類のロジックの中では、トレード回数は少なめな印象です。

 

 

4.短期過熱からの反転狙い


短期的な買われ過ぎ状態、売られ過ぎ状態になった時に、
そこからの反転の動きを捉えるロジックです。

 

利大は目指さずに過熱感が収まったあたりで利確していますので、
短時間でトレードが終わる傾向にあります。

 

 

5.中期過熱からの反転狙い


中期的な買われ過ぎ状態、売られ過ぎ状態になった時に、
そこからの反転の動きを捉えるロジックです。

 

押目や戻りを付けない一方的なトレンドが続いた後には
それなりの値幅を伴った反転の動きが期待できますので、
状況によっては大きめな利幅となります。

 

 

6.トレンド転換狙い


トレンドが終わった後は、反転したり、レンジになったりと様々ですが、
逆向きのトレンドが発生したあたりで仕掛けるロジックです。

 

トレンド継続中に逆張り的にエントリーするのではなく、
トレンドが終わって転換を確認してからエントリーするようになっています。

 

 

以上、石塚氏の開発した"Platinum FX"シリーズという事で覚悟はしていましたが、
今回のトレード手法もかなり複雑なロジックで構成されていますね。

 

 

ユーザーサイトには、この6種類のロジックについて

 

エントリーシグナルを出す条件
利益確定のシグナルを出す条件
ストップ位置を計算する条件

 

その全てが完全公開されているんですが、
その条件1つ1つの意味を理解するには相当な時間がかかるはずです。

 

 

例えば、
ロジック1の買いエントリーの条件は以下のようになっています。

 

ロジック1の決済の条件は以下のようになっています。

 

ロジック1のストップの条件は以下のようになっています。

 

ネタバレにならないように、ほとんどモザイクをかけていますが、
それでも、どれだけ複雑な処理を施しているのかは分かってもらえると思います。

 

 

更に、、、条件はこれだけではなくて、
上記以外にも[例外ケース]の条件、[エントリー回避]の条件などもあって、
理数系の思考が苦手な人は、おそらく圧倒されるでしょう。

 

 

しかし私の場合は、元々理系脳ですし、プログラマーでもあるので、
こうした処理を見ると、ワクワクしてくるんですよね(笑)

 

 

他人が考えた有効性のあるロジックを勉強し、
それを自分の中に落とし込み、新たにアウトプットしていく作業は、
淡々と繰り返すだけのトレードよりも刺激的で面白く感じます。

 

 

まぁ、私だけかもしれませんが。。。

 

 

実際に購入者がPlatinum Kubera FXでトレードする際には、
ロジックを構成しているこれらの条件を丸暗記する必要はないですが、
それぞれがどういう役割を持っているのか、ひととおり学習しておくに越したことはないです。

 

 

納得済みのシグナルだと、安心して使い続ける事ができますからね。

 

[ロジック応用編]

 

Platinum Kubera FXの6種類のロジックは
MT4上で稼働するインジケーターという形で提供されていますので、
そのパラメーターは自由に変更する事ができます。

 

 

私が確認した時点でのPlatinum Kubera FXのパラメーターを全て表示してみると
以下のようになっています。

 

変数名からロジックを推測されてはいけないので、
ここでも変数名のほとんどにモザイクをかけていますが、
膨大な数の変数が設定されている事が分かって頂けると思います。

 

 

この[ロジック応用編]では、これら全ての変数(パラメーター)について
その意味が詳しく解説されています。

 

 

もしかして、あまりにも多すぎる情報量に圧倒されて
全てを理解できるかどうか不安になってしまうかもしれませんが、安心してください。大丈夫です。

 

 

一応前もって話しておきますが、
この[ロジック応用編]は全てを理解する必要はないです。

 

 

ここでは、パラメーターを変更すると、エントリー条件、決済条件、ストップ条件が
どのように変わるのかを中心に解説されていますが、
実際に、これらのパラメーターを変更する機会は当分無いでしょう。

 

 

Platinum Kubera FXを使いこなして、
自分なりのアレンジを加えたいという段階になった時に
改めてこちらのページを重点的に勉強すれば良いです。

 

 

それまでは特にこれらのパラメーターを変更する必要性はないので、
「このパラメーターってどういう意味だっけ?」
と思った時に確認する程度で十分です。

 

 

とりあえず、どのようなパラメーターがあるのか、
概要だけでも説明しておきます。

 

 

以下は、先に掲載したパラメーターの上半分です。

 

上半分は大まかに分けると、
ロジック1〜ロジック6の使用・不使用の選択、そして、
ロジックに使用している5つのインジケーターの初期設定値となっています。

 

 

6種類のロジックは必ず全部使用する必要は無くて、
自分の好みに合わせて、不使用にする事もできます。

 

 

また、5つのインジケーターの初期設定値は、基本的にはそのまま変更せずに用いる事になります。

 

 

次に、先に掲載したパラメーターの下半分です。

 

下半分はロジック1からロジック6までのパラメーター値が設定されています。

 

 

これらの数値は固定ではなくて、Platinum Kubera FXで推奨となっている
USDJPYの5分足USDJPYの1時間足GBPJPYの5分足GBPJPYの1時間足の各組合せで、
最も利益が出るように異なった数値、いわゆる、最適化された数字が設定されています。

 

 

再確認ですが、
最初はこれらのパラメーターを変更せずにトレードしてください。

 

 

Platinum Kubera FXの開発者である石塚氏が
膨大な時間をかけて構築したロジックです。

 

 

開発に携わっていない購入者が、たった数日間、
軽く目を通しただけの付け焼き刃的な知識をもとに
いろいろパラメーターを弄ったとしても、
それは改善どころか改悪となってしまう危険性の方が高いです。

 

 

最初は、知識として知っておく程度で構わないので、
まずは、与えられた条件そのままでトレードするのが一番良いです。

 

 

それにしても、
EA(自動売買)やインジケーターを開発するプログラマーの立場からすると、
ここに書かれているノウハウは "宝の山" ですね。

 

 

「こんな利確方法があったのか!」
「こんなフィルターがあったのか!」

 

等々、私もオリジナルのEAやインジケーターを開発する際に
活用したいノウハウが満載です。

 

 

私はこれまでに数多くのFX商材を拝見してきましたが、
このように、自分の力ではそのような発想に至らなかったであろう
新しいノウハウ、テクニックを知る事ができるのが
FX商材購入の最大の楽しみですね。

 

裁量編

 

どんな相場状況であっても必ず通用する魔法の手法は存在しません。

 

 

Platinum Kubera FXは6種類のロジックを搭載することで、
できるだけ多くの相場状況に適用できるように工夫を凝らしていますが、
それでも"機械的に"、"固定的に" シグナルを出している以上、
チャート形状とロジックが合わない場面というのは、どうしても出てきてしまいます。

 

 

Platinum Kubera FXでのシグナルの発生状況を過去チャートで確認してみても、

 

こんな綺麗な上昇トレンドなのに、何故ロジック4の売りシグナルを出すの?
絶好の押目買いのタイミングなのに、何故ロジック1の買いシグナルを出さないの?
見た目はレンジ相場ではないのに、何故ロジック3が発生するの?

 

というような場面は少なからず存在します。

 

 

もちろんそれはプログラム内の計算式によるものなので、
インジケーター的には、正しい判断となりますが、
裁量トレーダー的には、腑に落ちない判断となります。

 

 

やはり、人間の目による2元的な空間認識力を
そのままプログラムに落とし込む作業は不可能です。

 

 

そこで裁量判断によってシグナルを取捨選択するスキルが必要となります。

 

 

楽をしたいトレーダーとしては、
ただシグナルに従ってエントリーと決済を繰り返すだけの
 頭を使わない機械的なトレーディングだけで済ませたい

と思うかもしれません。

 

 

最初はそれでも良いでしょう。

 

 

公開されているバックテストの成績からも分かるように
Platinum Kubera FXなら、ただシグナルに従っているだけでも
利益を上げ続けていける可能性は高いです。

 

 

しかし、利益を上げ続ける事はできても、
ただシグナルに従っているだけだと、そもそもトレード力が身に付きませんので、
ひとつひとつのトレーディングの精度を上がる事ができず、
ドローダウンの少ない安定した右肩上がりの収益曲線までは望めませんね。

 

 

そういった意味でも、簡単な裁量判断くらいは身に付けておきたいです。

 

 

特に、Platinum Kubera FXでは、既に期待値の高いシグナルが出ているんですから、
それを自身の裁量判断で取捨選択するだけで良いので、難しく考える必要もないでしょう

 

 

ここでは一目均衡表や移動平均線を使った
マルチタイムフレーム的なシグナル取捨選択のノウハウが書かれていますが、
それほど難しくないので、これくらいは自身のトレードに取り入れておきたいですね。

 

EA

 

Platinum Kubera FXではシグナルによる手動売買だけではなく
EAによる自動売買も提供されていますので、
EAができる環境にあるならば、もしくは、EAで運用したいと思っているならば、
こちらのページに沿って環境を整えることができます。

 

 

手順としては、

  1. 指定された3つのFX会社のうち、どれか一つの口座開設
  2. 口座開設完了を所定のフォームから通知して指定口座専用のEAを取得
  3. VPSの準備
  4. EAをMT4へインストール、及び、設定

となります。

 

1.指定された3つのFX会社のうち、どれか一つの口座開設

 

シグナルで手動売買するには、どこのFX会社のMT4でも実行できますが、
EAで自動運用するには、指定されたFX会社のMT4でしか稼働できないようになっています。

 

 

その指定されたFX会社とは、
TitanFXAXIORYFXDD
で、この3社の中から選ぶようになっています。

 

 

3つとも海外のFX会社なので、不安に感じるかもしれませんが、
どれも日本語対応ですし、最初はデモ口座で試す事もできますので、
気軽に始めてみてもよいでしょう。

 

 

2.口座開設完了を所定のフォームから通知して指定口座専用のEAを取得

 

Platinum Kubera FXのユーザサイト内に
指定口座専用EAの申し込みフォームがありますので、そこから請求します。

 

 

ちなみに、
なぜ全てのMT4で稼働できるEAとせずに、指定口座専用のEAにしたのかについては、
悪意を持った人によって、勝手にEAをバラまかれてしまう不正を防ぐためですね。

 

 

EA自体は単なるファイルなので、いくらでもコピー可能です。

 

 

なので、コピーにコピーを重ねていけば、
幾らでも他人に渡せてしまう危険性があります。

 

 

そこで、
プログラム内に特定FX会社の特定口座番号だけで稼働させるように制限をかけておけば、
幾ら他人にコピーを渡したとしても、そのEAは特定口座以外では稼働不可なので、
不正を防ぐ事ができるわけです。

 

 

こういった制限は、販売者としては必要な処置ではありますが、
購入者としては、余計な口座を開設させられますし、
余計なMT4もインストールしなければならず、面倒である事は確かです。

 

 

3.VPSの準備

 

EAは24時間稼働し続ける必要があるので、基本的にはVPSを準備して、
そこにMT4をインストールしてEAを稼働させる必要があります。

 

 

VPSとは、「Virtual Private Server」の略で、
日本語だと「仮想専用サーバー」と訳されます。

 

 

要するに、自宅のPCからVPSにリモートデスクトップ接続を行い、
自宅のPCから、専用サーバーを操作できる環境ですね。

 

 

今、日本でVPSを提供してる会社で最も有名なのは
お名前.COM」と「使えるねっと」の2社となっていますが、
Platinum Kubera FXでも、このどちらかのVPSの使用を勧めています。

 

 

VPSを利用した事のない初心者には、敷居が高いと感じるかもしれませんが、
VPS開始までの作業手順は、案外簡単なので一度は試してみても良いでしょう。

 

 

月額費用、FX会社との相性、サーバ側スペック等を考慮して
「お名前.COM」と「使えるねっと」のどちらかで運用しましょう。

 

 

4.EAをMT4へインストール、及び、設定

 

EAのMT4へのインストール作業、設定作業自体は難しくありません。

 

 

ユーザーサイトには図解入りで詳しく手順が解説されていますので、
その流れに従って作業を進めるだけです。

 

 

ちなみに、
EA版で提供されている通貨ペア、時間軸の組み合わせも、
USDJPYの5分足、USDJPYの1時間足、GBPJPYの5分足、GBPJPYの1時間足
の4つの組み合わせのみです。

 

 

それ以外の組み合わせの通貨ペア、時間軸にEAをセットした場合、
動かす事自体はできますが、バックテストでの検証はしていなくて、
パラメーターがその組み合わせに最適化されていおらず、
期待値>1である確証もないので、稼働させない方が無難です。

 

FAQ、お問い合わせ

 

[FAQ][お問い合わせ]については、よくあるメニューですので、
ここでの説明は割愛します。

 

 

以上、Platinum Kubera FXのユーザーサイトのレビューでした。

Platinum Kubera FXのトレードロジックのまとめ

ユーザーサイト内をひととおりレビューしてきましたが、
ここからは、Platinum Kubera FXの手法の部分にフォーカスを当てて
どのような特徴となっているのか、まとめておきましょう。

  • 様々な相場状況に合わせた6種類の異なるロジックが搭載
  • USDJPY5分足、USDJPY1時間足、GBPJPY5分足、GBPJPY1時間足が推奨
  • 短期足でのトレードは9時から25時までが推奨時間帯
  • 裁量判断のノウハウも提供、トレードの精度を上げる
  • 同じロジックのEAも提供

 

様々な相場状況に合わせた6種類の異なるロジックが搭載

 

トレンド相場対応のロジックだけだと、トレンド相場では利益が出ますが、
それ以外の相場では利益が出ない、もしくは、エントリーせずに見送りのまま。

 

レンジ相場対応のロジックだけだと、レンジ相場では利益が出ますが、
それ以外の相場では利益が出ない、もしくは、エントリーせずに見送りのまま、
となります。

 

しかし、Platinum Kubera FXではさまざまな相場状況に合わせた
6種類のロジックがインジケーター内に搭載されていますので、
それらのロジックが相互に補完しあい、
安定したトレード機会の提供と安定した利益の提供ができるように工夫を凝らしています。

 

その6種類のロジックとは、

  1. 短期順張り(押目買い、戻り売り)
  2. 中期順張り(トレンド初動狙い)
  3. レンジ逆張り(低ボラティリティ相場は対象外)
  4. 短期過熱からの反転狙い
  5. 中期過熱からの反転狙い
  6. トレンド転換狙い

です。

 

これらのロジックが相互補完して
できるだけ好調・不調の波を少なくするようにしています。

 

 

USDJPY5分足、USDJPY1時間足、GBPJPY5分足、GBPJPY1時間足が推奨

 

トレード対象となる通貨ペアと時間軸の組み合わせは、
USDJPY5分足USDJPY1時間足GBPJPY5分足GBPJPY1時間足
この4つだけが推奨となっています。

 

4つなので、ちょっと少ないですね。

 

デイトレならば、通常5分足でトレードを行いますが、
USDJPY5分足とGBPJPY5分足だけでは、
クロス円主体で相場が動いてくれる分には利幅が取れて問題ないと思いますが、
それ以外の、ドルストレート主体やユーロクロス主体で相場が動いている状況の時には
満足なボラティリティが得られない相場状況でトレードせざるを得ないケースもありそうです。

 

できれば、上記以外の通貨ペア、時間軸の組み合わせでもトレードできればよいんですが、
最適化されたパラメーターが提供されていないので、
本当に優位性のある状態でトレードできているのか分からないのでは、
トレード対象から外しておくのが無難でしょう。

 

上記4つ以外の通貨ペア、時間軸の組み合わせの
最適化されたパラメーターを特典として提供しています。

 

詳しくは、以下の「特典について」の章をご確認ください。

 

 

短期足でのトレードは9時から25時までが推奨時間帯

 

どんなロジックを採用するにしても、
相場が活発に動いている状況の方がトレードしやすいのは事実です。

 

狭いレンジ相場ではなかなか利幅がとれないのは
トレーダーなら誰でも分かっています。

 

Platinum Kubera FXでは6種類のロジックを搭載していますが、
狭いレンジ相場、動意薄相場に対応したロジックはありません。

 

なので、できるだけ大きく動きやすい時間帯でトレードするのが望ましいですが、
Platinum Kubera FXでは、5分足でトレードする際には、9時から25時までを推奨しています。

 

1時間足以上でトレードする際には、時間帯は特に気にする必要は無いでしょう。

 

 

裁量判断のノウハウも提供、トレードの精度を上げる

 

Platinum Kubera FXには、
稼ぎなら学ぶ」「結果を出しながら学ぶ
というコンセプトがあります。

 

その「学ぶ」にあたる部分が、裁量判断のノウハウです。

 

Platinum Kubera FXではチャート上にエントリー、決済、ストップの
全てのシグナルを出してくれるので、それこそ何も学習しなくても
トレードできるようになっていますが、それではトレードスキルが向上しないですね。

 

ユーザーサイト内には、裁量判断を向上させるためのノウハウが多数ありますし、
核となるロジックも全て完全公開されているんですから、
少しでもトレードの精度を上げたいのなら、
これらを継続的に学習していくように努めていきたいですね。

 

 

同じロジックのEAも提供

 

Platinum Kubera FXには、EA(自動売買)も付属していますので、
シグナルによる手動でのトレードの代わりに、EAによる自動でのトレードを行う事もできます。

 

シグナル版のインジケーターのパラメーターと
EA版のインジケーターのパラメーターを見比べてもらうと分かりますが、
これらはシグナル特有のパラメーター、EA特有のパラメーターを除くと、
ロジック1〜ロジック6までのパラメーターは全て同じ数値となっています。

 

つまり、シグナル版とEA版は、どちらも同じロジックで動いている事になりますので、
エントリー場所、決済場所、ストップ場所は全て同じになります。

 

参考までに、過去チャートから、同じ期間での
シグナル版とEA版のトレードの様子を比較してみると以下のようになっています。

 

FX会社によって配信されるレート、スプレッドが違っていますので、全く同じになるわけではないですが、
このように概ね同じような位置でエントリーと決済を行っています。

 

なので、
「時間が取れない」「楽をしたい」「自動売買に興味がある」
なら、EAを使っても良いですが、
Platinum Kubera FXのEAは先に書いたように、
海外の特定のFX会社でしか稼働できないですし、
VPSなどの費用もかかりますので、その点は考慮してください。

 

また、EAではもちろん裁量判断は効かないので、
相場状況に合わないドローダウン時期には注意しておきましょう。

 

EAの長所短所を理解した上で、利用するかどうかを決めてください。

Platinum Kubera FXの不満点、マイナスポイントは?

Platinum Kubera FXの総合評価は後述しますが、
その前に、不満点というか、気になる点、マイナスポイントを先に述べておきます。

 

 

処理が複雑すぎてMT4の立ち上げが遅い

 

インジケーターの内部プログラミングがあまりにも複雑なために、
MT4を起動してからチャートが表示されるまでに時間がかかり過ぎる傾向にあります。

 

パソコンの処理能力やMT4に表示しているチャートの数にもよりますが、
MT4を起動してから数十秒間反応が無い場合もあって、
もしかしてMT4がフリーズしてしまったのかと
勘違いしてしまう人もいるかもしれませんので、
最初のうちは注意しておいた方が良いでしょう。

 

どうしても気になるようなら、
MT4の上部メニューから「オプション」を選択し
「チャート」タグから「チャートの最大バー数」を少なくすれば、
過去チャートにおけるシグナル計算が少なくて済むので、
スムーズに立ち上がるようになります。

 

しかし、そのように変更すると、過去チャートの表示期間が短くなった分、
シグナルの検証期間も短くなってしまいますので、
自分にあった適切な表示期間を選択するようにしましょう。

 

 

マインド、資金管理の言及はほどんどなし

 

Platinum Kubera FXはロジックが完全公開されていたり、
パラメーターの解説も事細かくしてあったり、
また、裁量ノウハウも提供されたりしていますが、
マインドと資金管理に関する言及はほとんどありません。

 

いわば、ほぼ100%テクニカル分析に関する内容と言えるのでしょう。

 

これに関しては、商材を提供する著者の方針によりますので、
特に無くても構わないんですが、
マインドと資金管理を重点的に学習したいと思っている方は
この商材の方針と合わないので、別の商材を探しましょう。

 

 

推奨の通貨ペア、時間軸の組み合わせが少ない

 

これまでも何度か書いていますが、Platinum Kubera FXでは、
USDJPY5分足、USDJPY1時間足、GBPJPY5分足、GBPJPY1時間足
の4種類の組み合わせでしかトレードできません。

 

正確に言うと、
最適化されたパラメーターの組み合わせは、この4種類しか提供されていません。

 

先に、膨大な数のパラメーターを図で掲載しましたが、
あれだけのパラメーター数を
特定の通貨ペア、特定の時間軸に合わせて最適化した組み合わせが上記の4種類だけ
となっているわけです。

 

なので、推奨通貨ペアとしては少ないと言わざるを得ないでしょう。

 

では、他の通貨ペア、他の時間軸でトレードできないのかというと
決してそういうわけではありません。

 

最適化されたパラメーターは提供されていませんが、
インジケーターのデフォルトの設定値というのは
平均的な、オールマイティーな値が初期値として設定済みとなっているので、
それをそのまま利用してトレードする事はできます。

 

それこそ、上記の組み合わせと全く関係のない、
EURUSDの1分足であろうと、AUDJPYの4時間足であろうと、
そのチャートにインジケーターを設定さえすれば、シグナルを出させる事は可能です。

 

しかし、そのパラメーターの初期値というのは、
各通貨ペア、各時間軸に合わせて最適化されていませんので、
当然、シグナルの精度は落ちてしまいます。

 

どの程度、精度が落ちてしまうのかについてのデータはありませんので、
これについては、やはり自分で過去チャートを検証しつつ、
手動で少しずつパラメーターを上下させて、最適な数字を見つけるしかありません。

 

上記の4種類以外の通貨ペア、時間軸の組み合わせの
最適化したパラメーターを特典として提供しています。

 

詳しくは、以下の「特典について」の章をご確認ください。

 

 

EAは別売りにすれば良かったのでは?

 

Platinum Kubera FXには、シグナルと同じロジックのEA(自動売買)も付属していますが、
これは利用する(できる)人と利用しない(できない)人がいるので、
一緒に売らずに、別売りにすれば良かったのでは?と思ってしまいます。

 

Platinum Kubera FXは他のFX商材と比較すると、
値段が高めに設定されているので、それが気になる方も多いでしょう。

 

それならば、EAは商材の構成から外して、
その分、値段を安く設定したほうが売れやすいと思うのですが。。。

 

で、この商材を購入した方の中で、EAも欲しいという方だけに
別売りで提供するようにすれば良かったと思うのですが、
このあたりは商材の販売方針によりますので、私の口出しするところではないです。

Platinum Kubera FXのシグナルの発生状況

どんな感じでシグナルが発生するのか、
どの程度の頻度でシグナルが発生するのか、
気になる方も多いと思いますので、
このレビューを書いている時点での直近相場のシグナルの発生状況を掲載しておきます。

 

 

シグナル番号と色の関係性は、先に解説した通りですが、
分かりにくい場合は、黄色が利確、ピンク色が損切りなので、
そこを意識しながら見て下さい。

 

 

USDJPYの5分足チャート

 

USDJPYの1時間足チャート

 

GBPJPYの5分足チャート

 

GBPJPYの1時間足チャート

Platinum Kubera FXの評価

評価:hyouka-4h

 

5段階評価で、星4.5個を付けたいと思います。

 

 

Platinum FX」シリーズの第二弾という事で、どのようなロジックになるのか期待していましたが、
今回もプログラマー心をくすぐる有益なテクニック満載で非常に勉強になりました。

 

 

これだけのロジックを包み隠さずに完全公開してくれるのは
EAプログラマーの立場としては、ありがたいですし、刺激にもなりますし、
自作EAへの応用もできそうで、大変満足しています。

 

 

もちろん、トレーダーの立場としても、完全公開されたロジックなので、
納得してシグナル発生を受け止める事ができますし、
期待値>1がバックテストの結果から分かっているので、
安心してシグナルに従う事もできるでしょう。

 

 

何かのロジックで損切りとなったとしても、
別のロジックでは利確になるようにして、
6種類のロジックが相互に補完し合う事で、
大きく負けにくくするトレード方針も好感が持てます。

 

 

この考え方は、EAで自動売買をする際、
複数のEAでポートフォリオを組む事で、ドローダウンをできるだけ低く抑えて、
安定的に収益の増加を狙っていく方針と似ていますね。

 

 

いわば、
EAでのポートフォリオの考え方を裁量トレードに応用したもの
と言えるでしょう。

 

 

過去チャートで検証したところ、これらのシグナルに従って
そのままトレードするだけでも結果を出せる確率は高そうですが、
稼ぎながら学ぶ」という「Platinum FX」シリーズのコンセプトからは、
裁量ノウハウも同時に学んでほしいですね。

 

 

ロジックはあくまでも機械的に出しているだけですので、
二次元的なチャート形状の全てを把握できているわけではないです。

 

 

特に、レジスタンスラインやサポートライン、トレンドラインの存在は
プログラミングが最も苦手とするところです。

 

 

人間の目では、レートのすぐ上にレジスタンスラインの存在が明らかでも、
ロジックでは、何事もなかったように買いのシグナルを出してしまいます。

 

 

やはりそうした場面では、裁量判断でシグナルを取捨選択する必要があります。

 

 

また、Platinum Kubera FXでの学習の方向性としては、
シグナルの精度を上げる為にパラメーターを変更する事は避けた方が良いです。

 

 

パラメーターを変更する事は、よっぽどの熟練者でなければ、
改善するつもりが改悪になってしまう危険性の方が大きいです。

 

 

これだけの複雑なロジックの全てを知り尽くしている開発者の石塚氏が
長い時間をかけて試行錯誤の末に導き出したパラメーターの組み合わせなんですから、
ヘタにイジくらない方が良いです。

 

 

シグナルの精度を上げようとパラメーターを変更する努力よりも、
出現したシグナルに対して、それが期待値の高いシグナルなのか、
チャート形状などの環境認識の観点から取捨選択しようとする努力の方が
自分のトレードスキルの向上につながって有益な学習となります。

 

 

私の場合は、裁量トレーダーという立場以外にも、EA開発者という立場もあり、
自分以外の開発者が構築したロジックには大変興味があるので、
これらのロジックのパラメーターをいろいろと変更してみて、
どのように成績の差が出てくるのか検証、分析してみたいと思っています。

 

 

なお、「Platinum Kubera FX」のレビューは、このページだけではありません。

 

私のメインのブログには、ここでのレビュー以外にも
「Platinum Kubera FX」の実力が本物なのか検証する為に、
様々な面からの 検証記事 を継続的に書いています。

 

是非、こちらの検証記事も参考にして、この商材の実力を充分に検討してください。

 

 

最後に、、、Platinum Kubera FXの「Kubera(クベーラ)」とは、
サンスクリット語でインド神話の富と財宝の神
という意味です。

 

 

もし、この「Platinum Kubera FX」について、
分からない事、疑問点などありましたら、
いつでも下記のメールアドレス、または、ブログの上部にある「お問い合わせ」から
ご連絡ください。

 

 

商材の詳しい中身については、ご返答できませんが、
あなたの現在のFXの状況、問題点なども添えてメールしていただければ、
この「Platinum Kubera FX」があなたに合っているのか
私なりにアドバイスさせていただきます。

 

 

メールアドレス
kosugi236★gmail.com
(★を@に変えてください)

特典について

特典に関しましては、ご購入者特典一覧ページをご確認ください。

 

 

このように数多くの特典をご用意しており、全て無料でご提供しますので、
あなたのお好きな特典をお選びください。

 

 

 

また、これらの特典にプラスして、
Platinum Kubera FXの不満点を補完する独自特典を提供します。

 

 

Platinum Kubera FXの不満点とは、既に前述していますが、
最適化された推奨の通貨ペア、時間軸の組み合わせが
USDJPY5分足、USDJPY1時間足、GBPJPY5分足、GBPJPY1時間足
の4種類しか存在していない事です。

 

 

4種類の組み合わせでしかトレードできないとなると、
トレードできる時間帯が限られている人の場合は、
十分な数のエントリーシグナルを得られない可能性もあり、
また、シグナルの取捨選択の幅が狭まるので、
裁量判断のスキルもなかなか上達しないでしょう。

 

 

そこで、プログラマーでもある私こすぎが、
MT4のストラテジーテスターでバックテストを行い、
上記の4種類以外の組み合わせで、
期待値の高い通貨ペアと時間軸の組み合わせ、
及び、そのパラメーター構成を見つけましたので、
それらを購入者特典として提供します。

 

 

具体的な通貨ペアと時間軸の組み合わせは、
EURJPY5分足、EURJPY15分足、EURJPY1時間足の3種類で、
これらのプリセットファイルとマニュアルを無料提供します。
(プリセットファイルは、シグナル用とEA用を両方提供します)

 

 

特典名としては、

 

EURJPYの5分足、15分足、1時間足に適用する
 最適なパラメータ値とその設定方法

 

としました。

 

 

この特典の有効性・利点を記した詳細記事もありますので、
よろしければ、以下もご覧ください。

 

Platinum Kubera FX〜トレード対象通貨ペアを増やす独自特典が完成

 

Platinum Kubera FX〜独自特典を適用したEURJPYでのEAトレード

 

 

 

さらに、、、既購入者からの
「もっと他の期待値の高い組み合わせは無いのですか?」
というご要望にお応えして、追加で以下の特典も提供します。

 

 

今度の通貨ペアと時間軸の組み合わせは、
EURUSD5分足、EURUSD15分足、EURUSD1時間足の3種類で、
これらのプリセットファイルとマニュアルを無料提供します。
(プリセットファイルは、シグナル用とEA用を両方提供します)

 

 

特典名としては、

 

EURUSDの5分足、15分足、1時間足に適用する
 最適なパラメータ値とその設定方法

 

としました。

 

 

この特典の有効性・利点を記した詳細記事もありますので、
よろしければ、以下もご覧ください。

 

Platinum Kubera FX〜EURUSD用の最適なパラメーター値も提供します

 

Platinum Kubera FX〜独自特典を適用したEURUSDでのEAトレード

 

 

これによって、
元々Platinum Kubera FXで推奨されている組み合わせの
USDJPY5分足、USDJPY1時間足、GBPJPY5分足、GBPJPY1時間足の4種類

 

そして、私からの独自特典で提供する組み合わせの
EURJPY5分足、EURJPY15分足、EURJPY1時間足の3種類
EURUSD5分足、EURUSD15分足、EURUSD1時間足の3種類

 

合わせて10種類の組み合わせが使えるようになるので、
これだけあれば、
シグナルが少なくてトレードできない事は無いでしょうし、
トレードの戦術、戦略の幅も広がりますし、
豊富なシグナルの中から、期待値の高いシグナルだけを選別する裁量判断の学習もしやすくなりますね。

 

 

是非、これらの特典を有効活用してください。

 

 

 

最後に、これらの特典にプラスして、
私こすぎから、無制限のメールサポートもお付けします。

 

 

この「Platinum Kubera FX」の内容に関して、
何か分からない事がありましたら、何でも私に聞いてください。

 

 

私自身も「Platinum Kubera FX」を学習しつつ、
検証と実践を繰り返しているトレーダーのひとりです。

 

 

もしかしたら購入者さんの中には、

 

「こんな初歩的なこと、販売者さんに聞くのは恥ずかしい」
「販売者さんでなく、実践者の意見が聞きたい」
「ロジックが複雑過ぎるので、これらの流れを解説してほしい」

 

などなど、いろいろな質問、疑問が出てくるかもしれません。

 

 

そのような場合、どうぞ私に質問してください。
中立な立場でアドバイスさせて頂きます。

特典ダウンロード方法

インフォトップの決済画面に、下記画像の赤枠の中のように特典の表記があるかご確認ください。

 

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上記のように【こすぎからの特典】の表記があれば、
ご購入後、インフォトップの購入者ページから、特典がダウンロードできます。

 

 

万が一、確認しても見当たらない場合は、クッキー(Cookie)が有効になっていないことが考えられます。
ブラウザのクッキー設定をやり直して、再度お試しください。

 

 

最後に。。。

 

綿密に計算され尽くしたこれら6種類のロジックに辿り着くまでには
通常は数年単位の努力が必要であり、
人によっては、未踏の地のまま一生辿り着けない領域です。

 

それを惜しみなく公開し、そのまま自分のトレードに利用できる価値は
何物にも代える事はできないでしょう。

 

あなたの知らない優位性のあるロジックを、あなた自身の目で確かめてみてください。

 

 

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