MT4裁量トレード練習君プレミアム

MT4裁量トレード練習君プレミアムの詳細レビュー

 

MT4裁量トレード練習君プレミアムを実際に購入し、その挙動を全て確認した上で
このツールの特徴、不満点などを全て暴露しています。


MT4裁量トレード練習君プレミアムの特徴

  • MT4を使ったトレード練習ソフト
  •  

  • 相場が動いていない土曜日、日曜日でも動かせる
  •  

  • MT4に標準装備しているインジケーターは全て利用可能
  •  

  • 詳細なトレードレポートが自動で出力される
  •  

  • 裁量トレードコミュニティー参加権利有り
  •  

  • 回数無制限のメールサポート

 

MT4裁量トレード練習君プレミアムを利用する最大の利点は、
好きな時間に、好きな速度で、複数時間軸を確認しながら
たくさんのトレードを疑似体験できる事です。

 

そして、それによってトレード手法の確立、
および、マインドの確立までの期間を大幅に短縮できる事です。

 

では、上記箇条書きの特徴をより詳細に解説していきます。

 

MT4を使ったトレード練習ソフト

 

MT4裁量トレード練習君プレミアムは、
トレード手法を提供しているFX商材という分類に属するものではなく、
MT4をベースとしたトレードの練習環境を提供してくれるツールです。

 

 

トレード練習用のソフトとしては、FT2などもありますが、
MT4裁量トレード練習君プレミアムの場合、MT4をそのまま使っているので、
普段、MT4を使い慣れているトレーダーなら
簡単にイントールも設定もできるでしょうし、
すんなりと違和感なくトレードの練習環境にも馴染んでいけるはずです。

 

相場が動いていない土曜日、日曜日でも動かせる

 

通常、デモトレードで練習する場合、月曜日から土曜日未明にかけての相場が開いている時に、
リアルタイムに動いている相場に合わせてトレードするしかありません。

 

 

もちろん、土曜日と日曜日は為替市場は動いていませんので、
動いているチャートを見てトレードをする事はできません。

 

 

しかし、MT4裁量トレード練習君プレミアムでは、ヒストリカルデータを元にして、
いわゆる過去チャートを元にして、さまざまな期間を指定して、
ローソク足の生成を再現できるようになっているので、
為替市場が動いていない土曜日、日曜日でもチャートを進ませる事ができ、
それを元に仮想売買を行って、トレードを疑似体験できるようになっています。

 

 

サラリーマンに限らず、普段仕事をしている方は、土日しか休みがないケースが多いでしょう。

 

 

そういう生活スタイルの場合、
リアルタイムに動いているチャートで練習するには、
平日に仕事から帰って寝るまでの短い時間の中で
デモトレードを繰り返すしかありませんでした。

 

 

しかし、MT4裁量トレード練習君プレミアムを使えば、
たとえ土曜日、日曜日でも、時間に制約されずに数多くのトレードを経験する事ができます。

 

MT4に標準装備しているインジケーターは全て利用可能

 

当たり前ですが、MT4を利用する場合、パソコンにMT4をインストールしているはずです。

 

 

そして、MT4裁量トレード練習君プレミアムというツールは、
それ自身をパソコンにインストールしているわけではなく、
MT4をインストールしたフォルダ構成をそのまま利用して稼働させる形態になっているので、
MT4に標準装備されているインジケーターは、そのまま利用する事ができるようになっています。

 

 

つまり、MT4に標準装備されているボリンジャーバンドやRSIなどは利用できますし、
更には、独自に開発したインジケーターも利用できるケースが多いでしょう。

 

 

なので、自分が普段使っているテクニカル指標をそのまま利用しながら
トレード練習ができるようになっています。

 

 

しかし、ひとつだけ注意点があります。

 

 

それは、他の時間軸や他の通貨ペアなどを参照するような
複雑な処理をしているインジケーターは動かない可能性があります。

 

 

独自に開発したインジケーターの場合、他の時間軸を参照する
マルチタイムフレーム分析をプログラミングしているものもありますが、
そのようなインジケーターは動かない可能性がありますので、
必ずしも全てのインジケーターが動くわけではありません。

 

詳細なトレードレポートが自動で表示される

 

MT4裁量トレード練習君プレミアムで複数回トレードを繰り返すと、
上記の表のように、その合計のトレード結果を
ストラテジーテスターレポート(Strategy Tester Report)という形式で
項目別に一覧表示してくれるとともに、その収支曲線をグラフで表示してくれます。

 

 

このレポートには、勝率プロフィットファクタードローダウン平均獲得PIPS平均損失PIPSなど、
自身のトレード手法を分析するのに必要な項目が全て揃っていますので、
自分が想定していた数値とどの程度の乖離があるのか、
どの項目を改善すれば良いのか、
などがひと目で分かるようになっています。

 

 

通常なら、紙のノートにトレード結果を手書きしてまとめたり、
もしくは、エクセルにトレード結果を自分で全て入力して、
それらをマクロ計算を使って分析する必要がありますが、
MT4裁量トレード練習君プレミアムなら全て自動で出力されますので、
トレード分析の手間が大幅に省けます。

 

裁量トレードコミュニティー参加権利有り

 

裁量トレードコミュニティー」とは、「MT4裁量トレード練習君プレミアム」を購入したユーザー同士が
市販されているFX商材に関する情報を交換するコミュニティーサイトです。

 

 

情報を交換するといっても、商材の中身をバラしたり、
商材用の独自インジケーターを無断で提供するといった違法的な事をやっているのではなく、
あくまでもFX商材に関する個人のレビューや感想を書き込むサイトです。

 

 

私もこのコミュニティーに参加してみましたが、
これまでに数多くのFX商材に対するレビューが書き込まれており、
自分以外のトレーダーが、各FX商材に対してどのように考えているのかを知る事ができ、
非常に参考になります。

 

 

しかし、私が参加した時点では、すでに書き込みは滞っており、
更新は途絶えているので、あまり期待しない方が良いかもしれませんね。

 

回数無制限のメールサポート

 

メールサポートには特に期限を設けていませんが、
原則的に、MT4裁量トレード練習君プレミアムが利用できる状態になるまでのサポートとなります。

 

 

有効的な活用方法だったり、投資助言的なサポートはしていません。

 

 

もちろん、チャートの設定方法やインジケーターの設定方法といった
MT4自体の使い方に関する事もサポートの対象外なので注意してください。

 

 

ちなみに、メールサポートの内容を確認する為に
私は何度かメールしてみたんですが、
返信は早くて、回答内容も的確だったので、
サポートに関しては、特に問題はないと思っています。

MT4裁量トレード練習君プレミアムで提供されるファイル構成

「MT4裁量トレード練習君プレミアム」それ自身には、ユーザー専用サイトは存在せずに、
全てZIPファイルでまとめて提供されています。

 

 

そして、ZIPファイルを解凍すると、以下のようなファイル構成になっています。

 

PDFファイルが0番から10番まであり、順番に読み進めていけば、
普段からMT4を使っているトレーダーなら
すぐにMT4裁量トレード練習君プレミアムを使い始める事ができるでしょう。

 

 

しかし、今までMT4を使った事のない方はちょっと手間取るかもしれませんね。

 

 

その場合、まず最初にMT4の基本的な使い方だけでも
ネットで調べて理解しておいた方が良いでしょう。

 

 

MT4は、今となっては世界標準のチャートソフトであり、また、注文ソフトでもあるので、
FXのトレーダーを続けるつもりでしたら、この際ですから、
MT4の基本的な使い方くらいはマスターしておきたいですね。

 

 

そして、
MT4 Training Premium Ver7.0.exe」がMT4裁量トレード練習君プレミアムの本体であり、
MT4 Training Premium Ver7.0.ex4」が稼働させるソフト(EA)となります。

 

 

さらに、
「MT4TP」フォルダをダブルクリックすると、以下のようなフォルダ構成になっています。

 

このフォルダ構成にピンとくる方も多いと思いますが、
そうですね、通常のMT4をインストールした時のフォルダ構成に似ていますね。

 

 

つまり、ここにMT4の疑似トレード環境ができていて、
この中の、「terminal.exe」という実行ファイルを起動すれば
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」用のMT4が起動するようになっています。

 

 

ちなみに、この時に起動するMT4は、FXDDという海外のFX会社のものです。

 

 

また、「MT4裁量トレード練習君プレミアム」は上記の疑似トレード環境だけではなく、
通常通りインストールしたMT4でも、利用する事ができます。

 

 

なので、もし既にパソコン内にMT4をインストールしていたら、
その環境内で「MT4裁量トレード練習君プレミアム」を実行させる事も可能です。

 

 

一応マニュアルでは、全てのFX会社のMT4で利用可能となっていますが、
世の中に存在する全てのFX会社のMT4で動作確認する事は
あまりにも数が多過ぎて、事実上不可能です。

 

 

しかし、FX会社ごとにMT4のフォルダ構成が大きく違っている事は、まず有り得ないので、
大部分のFX会社のMT4で「MT4裁量トレード練習君プレミアム」が稼働する事は間違いないでしょう。

 

 

私も数社試してみましたが、どれも問題なく稼働しています。

 

 

ここからは各トレーダーの練習方針、運用方針によりますが、
参考までに言うと、
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」専用のMT4を別に1個用意して
そこで練習した方が管理がしやすくなると思います。

 

 

つまり、
デモトレード用のMT4、
リアルトレード用のMT4、
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」用のMT4を
それぞれ別途にパソコンにイントールして、
各用途別に稼働させた方が管理上も好ましいでしょう。

 

 

全て同一のMT4で稼働させていると、
何かしらの影響でファイルが壊れたり、MT4の動作がおかしくなったり、
最悪、MT4自体が起動しなくなると、後の復旧が大変になりますからね。

 

 

もしも、使い方に不安があるのでしたら、
販売ページには、MT4裁量トレード練習君の無料版がダウンロードできるようになっているので、
まずはそちらで試してみても良いでしょう。

 

 

マニュアルも一式揃っていて、思った以上に簡単に始められると分かるはずです。

MT4裁量トレード練習君プレミアムの操作方法

MT4裁量トレード練習君プレミアムのトレード環境が整うと、
以下のような画面構成でトレードする事になります。

 

 

見た目も操作も、ほとんど既存のMT4と同じですが、
画面の下半分にはストラテジーテスターが表示されています。

 

 

そして、そのストラテジーテスターに重なるように、
MT4裁量トレード練習君プレミアム」本体を表示しています。

 

 

画面上には赤色枠で囲ってありますが、
この横長に表示されているツールが「MT4裁量トレード練習君プレミアム」本体となっていて、
これでチャートの速度を速めたり遅めたり、実際の売り買いの注文や決済処理を行っていきます。

 

 

各種ボタンはその名前のとおりなので、特に難しい事はないと思いますが、
一応、ここではその操作方法の概略を簡単に説明しておきます。

 

 

この小さなパネルが練習君の本体で、これで各種の操作を行っていきます。

 

「チャート速度設定」欄

[1段遅く][1段早く] ローソク足の生成スピードを1段早くしたり1段遅くしたりするボタン
[最低][最高] ローソク足の生成スピードを最低スピードにしたり最高スピードにするボタン
[速度] 現在のローソク足生成スピードを6段階で表示
[一時停止/再開] ローソク足生成の一時停止と再開

 

「売買ボタン」欄

[ロット] 取引枚数(0.01から5.00まで指定できる)
[売り][買い] 上記ロット数での売りエントリー、及び、買いエントリーボタン
[売分割決済][買分割決済] ポジションを持った後に古いポジションから決済するボタン
[売全決済][買全決済] 売りポジションを全て決済、買いポジションを全て決済するボタン
[全決済] 現在保有中の売りポジション、買いポジションを全てまとめて決済するボタン

 

「指値ボタン」欄

[売][買] 売指値、買指値する価格を入力
[売指値][買指値] 上記価格で指値注文するボタン
[売指値分割削除][買指値分割削除] 指値した注文を古い順番から取り消すボタン
[売指値全削除][買指値全削除] 売指値した注文を全て取り消す、買指値した注文を全て取り消すボタン
[全指値削除] 売指値注文、買指値注文を全てまとめて取り消すボタン

特に難しい事はありません。
最初に適当にボタンを操作していれば、すぐにその意味は理解できます。

 

 

また、「MT4裁量トレード練習君プレミアム」の醍醐味は
複数時間足のチャートを同時に見ながらトレードできる事です。

 

 

最大4つの時間軸を同時に表示させて、
更に、好きなインジケーターをチャートに設定しながら、
マルチタイムフレーム分析をしつつ、トレードできるようになっています。

 

 

例えば、以下は5分足チャートを執行時間軸にして、
15分足チャート、1時間足チャート、4時間足チャートも同時に表示させて
トレードしている状態です。

 

 

こんな感じで、普段行っているチャート設定環境をそのまま真似て
トレードの練習をする事ができます。

MT4裁量トレード練習君プレミアムの不満点

トレード練習ソフトとしては、必要な機能はほとんど網羅されているので、
大きな不満点はないんですが、強いて言うなら、以下を挙げる事ができます。

 

トレード練習を「スタート」させるたびに、執行時間軸のチャートがデフォルトで表示される

 

多くのトレーダーはチャートを自分流にカスタマイズして使っていると思います。
そして、テストする時もそのカスタマイズした状態でテストしたいはずです。

 

 

しかし、MT4裁量トレード練習君プレミアムでは、
ストラテジーテスターの「スタート」押下でテストを開始するたびに、
執行時間軸のチャートは、デフォルトの、素のままの、バーチャートのみで開始されてしまいます。

 

 

なので、その都度ローソク足に変更したり、インジケーターを設定したりする必要があります。

 

 

しかし、これに関しては、MT4の機能である「定型チャート」で
自分流にカスタマイズしたチャート設定を保存しておけば、
テスト開始直後に、執行時間軸のチャートにその「定型チャート」を適用すれば良いだけですので、
それほど手間がかかるというほどでもないでしょう。

 

時間帯を絞っての練習はできない

 

トレードのテスト期間は、MT4のストラテジーテスターの「期間を指定」項目で指定します。

 

 

このように、年月日で指定するので、特定の時間帯だけ動かす事はできません。

 

 

サラリーマンの方などは、実際には夕方から深夜までしかトレードできないケースも多く、
そうなると、トレード練習も夕方から深夜までに生成されるローソク足で練習したいでしょう。

 

 

その他にも各自の生活スタイルによって、
特定の時間帯だけでしかトレードできない環境の方も多いでしょう。

 

 

為替市場は、東京時間、ロンドン時間、NY時間という時間帯の違いで
レートの動き、ボラティリティの大きさなどが異なってくるので、
手法の有効度も各時間帯によって違ってくるケースもあります。

 

 

例えば、普段東京時間でトレードしないのに、
東京時間でトレード練習するのは、それほど意味がないかもしれませんね。

 

 

そうした場合、このMT4裁量トレード練習君プレミアムでは、
自分のトレード時間帯でない時には、チャードの表示スピードを速めて
早送りにしてやり過ごす必要があり、ちょっと面倒です。

 

チャートの巻き戻しはできない

 

自分なりの注目ポイント付近、エントリーポイント付近、決済ポイント付近では、
チャートの動きを一時停止して、少しずつ進めたり、少しずつ戻したりして、
その動きを確認したい場合もあるでしょう。

 

 

しかし、MT4裁量トレード練習君プレミアムでは、チャートの巻き戻し機能は付いておらず、
一旦進めたら後には戻せませんので、そのあたりは注意が必要です。

 

 

まぁ、本物のチャートでは当然巻き戻す事はできないので、
テストのリアリティーを追求するという意味では、
巻き戻し機能はなくても良いのかもしれませんが。

 

同一執行時間軸の別の通貨ペアを同時に稼働させる事はできない。

 

同一通貨ペアによる複数時間軸のチャート表示はできますが、
別の通貨ペアを同時に表示させて稼働させる事はできません。

 

 

どういう事かというと、
例えば、USDJPYの5分足チャートを執行時間軸にしてテストしたい場合、
USDJPYの15分足チャート、USDJPYの1時間足チャート、USDJPYの4時間足チャートを同時に表示させて
レートの動きをマルチタイムに確認する事はできます。

 

 

しかし、USDJPYの5分足チャートを執行時間軸にしてテストしたい場合、
EURJPYの5分足チャート、EURUSDの5分足チャートを同時に表示させて
レートの動きを同時に確認する事はできません。

 

 

なので、例えばUSDJPYが上昇している場合、
それがUSD買いによる上昇なのか、JPY売りによる上昇なのかを把握するのは難しいです。

 

他の時間軸、他の通貨ペアを参照するような独自開発のインジケーターは動かない可能性あり

 

私は、全てのFX会社の、全てのMT4の、標準装備されている全てのインジケーターを
調べたわけではないので、断言はできませんが、
おそらくMT4に標準装備されているインジケーターなら、
MT4裁量トレード練習君プレミアムで全て稼働させる事はできるはずです。

 

 

つまり、自分の普段使っているインジケーターをチャート上に設定してトレード練習する事ができます。

 

 

しかし、独自に開発したインジケーターについては、動かないケースも出てきます。

 

 

ここからは、プログラムに関する事なので、あまり詳細を書いても分からないかもしれませんが、
MT4裁量トレード練習君プレミアムでは、visualモードとofflineモードを使ってチャートを動かす仕組みになっています。

 

 

しかし、それらのモードの時には、プログラム内で他の時間軸を参照したり、他の通貨ペアを参照しても、
こちらが意図したような処理をしてくれないようです。

 

 

これに関しては、MT4のバグというわけではなくて、
あくまでもMT4の仕様上、そのような作りになっているだけのようなのですが、
独自開発のインジケーターに関しては、必ず動作するとは限らないので注意が必要です。

 

 

私もプログラマーとして数多くの独自インジケーターを開発してきましたが、
その中でも、他の時間軸のレートを参照したり、他の通貨ペアのレートを参照したりする処理が
プログラミング内で施してあるインジケーターについては、やはり正しく動作してくれませんでした。

 

 

 

以上が不満点として挙げられますが、ちょっと高度な機能を求め過ぎでしょうか。

 

 

おそらくMT4の仕様に依存していて改善不可能の機能もあるでしょうし、
とりあえず現機能のままでもテスト環境としては十分満足です。

MT4裁量トレード練習君プレミアムの評価

評価:hyouka-4h

 

5段階評価で4.5点を付けたいと思います。

 

今までのトレードの練習方法というと、

 

止まっている過去チャートを利用した目視による練習
デモトレードを利用した仮想資金による練習
リアルトレードによる最少ロットによる練習

 

という方法が一般的でしたが、
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」ではこれらとは別に、
"過去チャートを動かす事による疑似トレード"という新しい練習方法を提供してくれます。

 

 

また、自分で考えたオリジナル手法やFX商材による手法の検証作業をする時には
これまでは、過去チャートを進めたり、巻き戻したりして、

 

「ここでエントリーして、ここで決済して、、、」

 

というような、手動によるアナログ的な検証作業をするしかなかったですが、
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」を利用すれば、
右端で生成される最新のローソク足を見ながら、未来がまだ分からない状態で
実際にエントリーできますので、より正確な検証作業ができます。

 

短期間でトレード経験値を貯めるには必須のツール

 

「MT4裁量トレード練習君プレミアム」を利用する時の最も重要な利点は、
ローソク足の生成スピードを自分好みのスピードに早めて練習できる事です。

 

 

通常、手法を検証し、その有効性を確認するには、
デイトレの場合なら、最低でもデモトレードを2〜3ヶ月繰り返す必要があります。

 

 

例えば、1日でエントリーポイントが平均2回出現する手法の場合、
2〜3ヶ月トレードを繰り返すと、合計で40〜60回程度のトレード履歴が貯まります。

 

 

そして、そのトレード履歴を分析する事でその手法の長所や短所、及び、期待値などを算出するわけですが、
もちろんそのトレード履歴一発だけで期待値>1の手法がバッチリ決まる事は、ほとんどあり得ません。

 

 

多くの場合、2〜3ヶ月トレードを繰り返したにもかかわらず、手法の有効性が見つからず、
その手法を再調整して、再び最初から2〜3ヶ月かけて検証作業をやり直す必要があります。

 

 

そして、そのような手法の再調整を何度も繰り返しながら期待値>1の手法を構築していくわけです。

 

 

つまり、デイトレ手法の場合、デモトレードだけで検証をすると、
手法確立まで1年ほどかかってしまうケースは普通に有り得る事なんですね。

 

 

では、これが日足チャートを執行時間軸にしたスイングトレードの場合はどうなるでしょうか?

 

 

1日に1回しかローソク足が生成されない日足メインのトレードの場合、
エントリーシグナルが出現する間隔が、1ヶ月以上空いてしまうケースもあります。

 

 

その場合、デモトレードだけで手法の有効性を確認しようとすると、数年単位の月日がかってしまいます。

 

 

これではさすがに時間がかかり過ぎてしまいますね。

そんな時には、「MT4裁量トレード練習君プレミアム」の
ローソク足生成速度のハイスピード化による疑似トレードが非常に役に立ちます。

 

 

通常、5分足チャートだと、1本のローソク足が生成されるまで5分待たないといけませんが、
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」で最速のスピードにすれば、
1本のローソク足の生成にかかる時間は、"ほんの一瞬"です。

 

 

5分足チャートでの1日分のローソク足本数288本程度なら、一気に過ぎ去ってしまいます。

 

 

これは、日足チャートでも同様です。

 

 

時間軸の種類によってローソク足の生成スピードが変わるわけではないので、
日足のローソク足1本の生成にかかる時間も、やはり一瞬です。

 

 

1ヶ月分、約20本のローソク足の生成にかかる時間なんて、計測できないほどの短い時間です。

 

 

もちろん、ローソク足の生成速度が早過ぎると、
エントリーのタイミングがズレてしまって練習どころではないので、
そのあたりは自分好みのスピードに調整する必要はありますが、
スピードを早くする事で、
エントリー条件が一致するまでひたすら待つ必要はなくなり、
また、何もしない無駄な時間を過ごす必要もなくなり、
短い時間で圧倒的なトレード回数をこなす事ができます。

 

 

しかも、複数時間軸のチャートを同時に動かした状態、つまり
マルチタイムフレーム分析をしながらでのトレードですので、
有効な手法を見つけられる可能性は高くなるでしょう。

 

 

土日にまとめて練習、検証したい方には、持ってこいのツールだと思います。

 

 

なお、レビューに関しては、このページだけではありません。

 

私のブログでは、ここでの詳細なレビューとは別に、
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」の既購入者、及びこれから購入を検討している人の為に、
このツールの特性、及び具体的な利用の仕方などを紹介した 追加記事 を継続的に書いています。

 

是非、こちらの追加記事も参考にして、このツールの実力を充分に検討してください。

 

 

もし、この「MT4裁量トレード練習君プレミアム」について、
分からない事、疑問点などありましたら、
いつでも下記のメールアドレス、または、ブログの上部にある「お問い合わせ」から
ご連絡ください。

 

 

このツールの詳しい中身については、ご返答できない部分もあるかもしれませんが、
あなたの現在のFXの状況、問題点なども添えてメールしていただければ、
この「MT4裁量トレード練習君プレミアム」があなたに必要なのかどうか
私なりにアドバイスさせていただきます。

 

 

メールアドレス
kosugi236★gmail.com
(★を@に変えてください)

特典について

特典に関しましては、ご購入者特典一覧ページをご確認ください。

 

 

数多くの特典をご用意しており、全て無料でご提供しますので、あなたのFX活動にお役立て下さい。

 

 

更に、これらにプラスして、オリジナル特典として、
オシレーター系MTFインジケーター3セット
も差し上げます。

 

マルチタイムフレーム-RSI

 

マルチタイムフレーム-MACD

 

マルチタイムフレーム-ストキャスティクス

 

これらはどういった特典なのかというと、
サブウィドウに表示するタイプのオシレーター系のインジケーターである
「RSI」「MACD」「ストキャスティクス」
に関して、
複数時間足(最大3つ)に表示されるラインを
執行時間足のサブウィンドウにまとめて表示させるインジケーターです。

 

 

例えば、「マルチタイムフレーム-RSI」なら
執行時間軸を5分足チャートにして、
15分足チャートでのRSI、1時間足チャートでのRSI、4時間足チャートでのRSIを
1つのサブウィンドウにまとめて表示してくれます。
(表示させる時間足は変更可)

 

 

マルチタイムフレーム-MACD」も
マルチタイムフレーム-ストキャスティクス」も
同様の機能を持っています。

 

 

そして、
マルチタイムフレーム-RSI」では、ラインが指定の値を越えたり割ったりすると、
マルチタイムフレーム-MACD」では、MACDとシグナルがクロスすると、
マルチタイムフレーム-ストキャスティクス」では、ラインが指定の値を越えたり割ったりすると、

 

矢印によるシグナル表示

MT4の画面上にポップアップによるアラーム表示

指定したメールアドレスに、条件一致を知らせるお知らせメール送信

 

これらの機能も装備しています。

 

 

複数の時間軸でオシレーター系のインジケーターを使った手法を実行する場合、
これらのインジケーターを利用すると、チャートの表示数、表示面積を減らす事ができますので
是非有効活用してください。

 

(ちなみに、これらのインジケーターはプログラム内でマルチタイムフレーム分析をしているので、
 「MT4裁量トレード練習君プレミアム」の練習環境では動作しません。
 通常のトレード環境で実行してください)

 

 

 

更に更に、これらにプラスして、オリジナル特典として
こすぎ流押目戻り通知インジケーター
も差し上げます。

 

 

これはどのような特徴を持ったインジケーターなのかというと、

  • 私こすぎのオリジナルロジックによる"浅い"押目、戻り位置の通知
  • 私こすぎのオリジナルロジックによる"深い"押目、戻り位置の通知
  • 「MT4裁量トレード練習君プレミアム」で稼働させた場合、

    押目、戻りの条件に一致するとチャート更新が自動的に一時停止

このような機能を装備しています。

 

 

上昇トレンド時に浅い位置で反発した場合は、押目として青色矢印
上昇トレンド時に深い位置で反発した場合は、押目として薄青色矢印

 

下降トレンド時に浅い位置で反落した場合は、戻りとして赤色矢印
下降トレンド時に深い位置で反落した場合は、戻りとしてピンク色矢印

 

そして、このインジケーターの最大の特徴として、
MT4裁量トレード練習君プレミアムで稼働させた場合、
押目や戻りの矢印出現と同時に、チャートの更新が一時停止となってくれますので、
余裕をもってチャート分析ができますし、余裕を持ってエントリーもできます。

 

 

この「こすぎ流押目戻り通知インジケーター」に関する個別記事もありますので、
機能の詳細を知りたい方はこちらもご覧ください。

 

 

 

そして、これらの特典にプラスして、
私こすぎから、無制限のメールサポートもお付けします。

 

 

この「MT4裁量トレード練習君プレミアム」の使い方ついて、
何か分からない事がありましたら、何でも私に聞いてください。

 

 

もしかしたら購入者さんの中には、

 

「こんな初歩的なこと、販売者さんに聞くのは恥ずかしい」
「MT4は未経験なので、MT4の基本的な使い方も教わりたい」
「別に購入したFX商材のインジケーターは動きますか?」

 

などなど、いろいろな質問、疑問が出てくるかもしれません。

 

 

そのような場合、どうぞ私に質問してください。
あなたが諦めない限り、私も無制限にサポートします。

特典ダウンロード方法

インフォトップの決済画面に、下記画像の赤枠の中のように特典の表記があるかご確認ください。

 

img-tokuten

 

上記のように【こすぎからの特典】の表記があれば、
ご購入後、インフォトップの購入者ページから、特典がダウンロードできます。

 

 

万が一、確認しても見当たらない場合は、クッキー(Cookie)が有効になっていないことが考えられます。
ブラウザのクッキー設定をやり直して、再度お試しください。

最後に。。。

昔、まだパソコンが一般的に普及していなかった時代には、
毎朝配達される新聞の株式欄の記事を見て、
一日遅れのローソク足を手書きしながらテクニカル分析していたそうです。

 

 

今考えると、途方もなく非効率なですが、
当時はそれしかやる方法が無かったんですね。

 

 

また、私の場合、まだ株式トレーダーだった頃、スイングトレード用の手法構築のために、
1年間かけて各銘柄のローソク足4本値のデータをコツコツと貯め続け、
自分なりに修正、調整をしながら有効な手法を探し続けましたが
結局、期待値>1の手法を構築する事ができずに諦めた経験もしています。

 

 

更に、私がFXトレーダーに移行した当初は
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」のようなトレード練習用のソフトは存在していなかったので、
独自手法の確立、そして、FX商材の手法検証のために、
毎日、エクセルでデータを貯め続けて検証するしかありませんでした。

 

 

もしも、私がFX初心者だった頃に、
「MT4裁量トレード練習君プレミアム」が存在していたら当然使っていたでしょう。

 

 

「MT4裁量トレード練習君プレミアム」は、既に累計1000本を超えるほどに売れています。
無料版に至っては、10000本以上もダウンロードされています。

 

 

効率よくトレード練習をこなすには必須ツールです。
あなたも乗り遅れないようにして下さいね。

 

 

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