プライスアクションFXトレードマニュアル~私の分析方法にも近い?!

一言で”環境認識“といっても、様々な要素があり、
その要素の中でどれを重要視するのかも、
各トレーダー毎に違ってくるので一概には言えませんが、
私個人の見解としては、環境認識は以下の5つに分類しています。

  • マルチタイムフレーム分析
  • ダウ理論
  • グランビルの法則
  • 支持線抵抗線
  • 通貨の力関係

これらの要素をエントリーする前に分析して、
確率の高い通貨ペアを選択し、
確率の高いエントリーポイントを見極めるようにしています。

そして、これらの5大要素を全て網羅して
トレードに取り入れているFX商材は
今のところ存在していないといって良いでしょう。

しかし、プライスアクションFXトレードマニュアルでは、
これらの要素のうち、

  • マルチタイムフレーム分析
  • ダウ理論
  • 支持線抵抗線

この3要素を取り入れた分析方法を採用していて、
しかも、私の考え方にも似ているので、
個人的には気に入っています。

通貨の力関係についてはマニュアル内では言及されていませんが、
グランビルの法則に関しては、
見方によっては取り入れているとも言えなくもないでしょう。

よって、現時点でトータルで考えた場合、
環境認識を一から学ぶには、
このプライスアクションFXトレードマニュアルが
最も適していると思っています。

運が良かっただけ!?

昨日のロンドン時間以降に、
プライスアクションFXトレードマニュアルでトレードしてみました。

今回も、私の独自特典である
プライスアクションFXトレードマニュアル
 こすぎ流エントリー分析手順 ケーススタディー集
を使った分析がメインとなっています。

まずは、メジャーな通貨ペアの4時間足チャートを一通りチェックして、
その中から明確なトレンド状態になっていた
GBPJPYとGBPUSDにトレード対象を絞り込みました。


GBPJPY15分足チャート
gbpjpy15m18112001
最初の横向き赤色矢印でショートエントリーし、
次の横向き赤色矢印で決済です。

監視を始めた時点では、価格はオレンジライン付近に位置しており、
このライン割れでショートをメインシナリオにしていたんですが、
実際には一旦上昇して、
上値抵抗線である赤色ライン付近まで上げていきました。

そこで、上値抵抗線からの反落を確認してのショートです。

目標はオレンジライン付近に設定しましたが、ポジション保有中に
運良く英のメイ首相に対する不信任文書に関する報道があり、
一気にポンド売りとなって利確指値にヒットして手仕舞いとなりました。


GBPUSD15分足チャート
gbpusd15m18112002
最初の横向き赤色矢印でショートエントリーし、
次の横向き赤色矢印で決済です。

こちらもポンド関連の通貨ペアなので、
似たような展開でしたね。

一旦、先週の高値付近まで上げた後の反落をショートです。

もしも、先週の高値である赤色ラインを越えるようなら、
1時間足の下降トレンドの条件が崩れる事になったので、
おそらくノーエントリーで終わっていたでしょう。

実際には、ショートポジション保有後に
もう一度赤色ラインまで上げて上値試しをし、
その後に先の報道でポンド売りとなって
利確指値にヒットしてくれました。


result18112003
結局この日は2回トレードを行って2勝0敗、
合計+67.2PIPSの獲得となりました。

今回のトレードは運が良かったですね。

しかし、4時間足レベルで下降トレンドになっているということは、
直近でポンド関連で悪いニュースが出ていた為に
下降トレンドになっていたわけで、相場の地合いとしても、
ポンドに関する良いニュースが出る確率よりも、
悪いニュースが出る確率の方が高いとも言えます。

そういった意味では、ファンダメンタルズ的な要素も含めて
下優勢の展開になっているとも解釈できるので、
単に運だけとも言えないかもしれません。

まぁ、前回のプライスアクションFXトレードマニュアルの記事では
指標発表によって運悪く損切りになってしまいましたから、
今回で “おあいこ” ですね。

環境認識の重要性に気づいているなら
プライスアクションFXトレードマニュアルの詳細レビューへ

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