Dealing FX

Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル〜

Dealing FX

Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル〜の特徴

・サブウィンドウに表示させるオシレーター系の指標は一切使わない

 

・支持線、抵抗線、トレンドラインを元に戦略を組み立てる

 

・相場の本質に基づいたシンプル、且つ王道的な手法

 

・ボリュームのあるPDFファイルと丁寧な動画解説で非常に分かりやすい

 

・ケーススタディーが数多く紹介されているので、FX初心者でも理解可能

 

・サポートメールの回数、期限はなし。いつでも無制限に質問できる

Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル〜の内容

もちろん、こすぎはPDFファイル、動画など全て確認し、内容を把握しています。

Dealing FX2

 

Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル(以後は、略称Dealing FXで統一)は
PDFファイルと動画の両方で学習するタイプの商材です。

 

まず最初に、PDFファイルのほうを勉強し、次にその内容の補足、確認の為に動画を視聴することになります。

 

動画はDealing FXのサポートサイトに置かれていて、ダウンロードしてから視聴する形式となっています。

 

PDFファイルは、
Dealing FX プライスアクショントレードマニュアル.pdf
トレンド初動を狙ったトレード.pdf
窓埋めトレード.pdf
重要ポイントまとめ.pdf
以上、4つが提供されています。

 

そしてこれらのうち、本商材のメインとなるものが、
Dealing FX プライスアクショントレードマニュアル.pdf
です。

 

全185ページにわたって詳しく解説されており、その見出しタイトルをご紹介すると、

 

◆ 基本編
【トレード準備】
【テクニカル指標の説明】
【ボラティリティについて】
【ダウ理論・グランビルの法則】
【トレンドについて】
【トレンド判断】
【サポート・レジスタンス】
【PinBar】
【ライン】
◆ ルール編
【トレードスタイル】
【順張りトレード】
【逆張りトレード】
◆ 知識編
【FXの市場について】

【取引時間】
【損切りについて】
【利食いについて】
【資金管理・ポジションサイジング】
【ファンダメンタルズ】
【経済指標発表時のリスクと対応】
【窓・ギャップ】
【取引通貨ペア】
【時間足ついて】
【トレード管理】
【検証】
【トレードの大罪】
【エントリーについて】
【オシレーターがいらない理由】
◆ 実践編
【ラインのケースバイケース】

【トレード・ケースバイケース】
【スイングトレード】
【スイングトレード・ケースバイケース】
【トレードの応用について】
【トレードの教訓】
【Dealing FX専用サポートサイトへのアクセス方法】
【最後に】

 

以上のようになっています。

 

 

また、サポートサイトには、私が確認した段階では、

 

基本編(11動画)
実践編(11動画)
知識編(9項目)(6動画)
リアルトレード動画(14動画)

 

全部で42個の動画がアップされていました。

 

各動画の時間は平均すると、1つあたり約10分ほどになっていますので、
全部見ると、約7時間ほどとなり、かなりのボリュームですね。

Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル〜のレビュー

Dealing FXはデイトレ、及びスイングトレード用のマニュアルです。

 

本商材のタイトルは、【Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル〜】ですが、
その副題にもなっている、プライスアクションという言葉を聞き慣れない人もいるかも知れませんね。

 

ですので、まずはこの「プライスアクション」について簡単に説明したいと思います。

 

「プライスアクション」とは、移動平均線やボリンジャーバンドなどのテクニカル指標や

MACDやRSIなどのサプウィンドウを表示させるタイプのオシレータ系のインジケータなどを利用せずに、
価格自体の値動きのみに注目し、支持線や抵抗線といったラインを引き、
それを根拠にトレードすることをいいます。

 

ただし、プライスアクションの考え方、定義については明確に決まっているものではなく、
トレーダーによっては、ローソク足だけしか使用せず、ラインも頭の中だけで引くのみで、
チャートの見た目は、本当にローソク足だけしか表示していない場合もありますし、
中には、必要最低限のテクニカル指標を補助的に使っているトレーダーもいます。

 

このDealing FXでは、移動平均線やボリンジャーバンドは補助的に利用しているので、
そういった意味では、初心者でも理解しやすく、取り組みやすいといえるでしょう。

 

Dealing FX3

 

FX初心者の方は、オシレータ系の指標を使ってタイミングを計るという事をやりがちです。

 

例えば、
「RSIが30以上になった買いサインだ」
「MACDがデッドクロスしたから売りサインだ」
というように、チャートの動きを無視して、オシレータの動きばかりに注目してしまいます。

 

見なければいけない部分が違いますね。

 

プライスアクションの考え方を身につけると、RSIの数字がいくつだとか、MACDのラインがどうなっているかとか、
そんな事にトレードの根拠を求める発想自体に、疑問を感じるようになるでしょう。

 

オシレーター系のインジケーターでエントリータイミングを計る事は
最大公約数的なタイミングの取り方で、個々のチャートに適したタイミングの取り方ではないです。

 

ですので、全てのチャートでそのような画一的なエントリーの仕方が通用するはずはないです。

 

個別のチャート形状に適したエントリーポイントを求めるには、
どうしてもプライスアクションの考え方が必要になってきます。

 

 

 

現在では、移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSIなど、無数に存在するテクニカル指標ですが、
それらは本来の役割としては、過去の偉大なトレーダーたちが、
相場動きを分かりやすく単純化して分析できるように、と開発してきたものです。

 

しかし、現在ではあまりにもたくさんのテクニカル指標が存在している為、
逆に、相場と言うものを複数の指標を用いて、無理矢理に複雑に分析することに
価値があるといった誤解を招くような風潮になっています。

 

 

 

私のブログでも何度も書いていますが、テクニカル指標の数と獲得PIPS数は比例しません
必要のない、使っていない、テクニカル指標は一切外し、シンプルに考えた方が利益が出る場合も当然あります。

 

数多くのインジケータを使い続け、ローソク足自体の動きが見えなくなるほど余計なテクニカル指標を重ね合わせ、
複雑に分析する事に価値を覚えているトレーダーほど利益が出ていないケースも非常に多いです。

 

そういう人ほど、価格本来の動きのみに着目するプライスアクションという手法に挑戦してほしいですね。

 

 

Dealing FX プライスアクショントレードマニュアル.pdf

 

ここからはPDFファイルの中身について、レビューしていきます。
まずは、メインである『Dealing FX プライスアクショントレードマニュアル.pdf』についてです。

 

しかし、それぞれのPDFファイルの中身について、一つ一つ詳しく説明するわけにはいきませんので、
各編について、特に気になる部分を取り上げていきたいと思います。

 

 

基本編

 

Dealing FX プライスアクショントレードマニュアル.pdf』内の基本編の見出しは
以下のようになっています。

 

◆ 基本編
【トレード準備】
【テクニカル指標の説明】
【ボラティリティについて】
【ダウ理論・グランビルの法則】
【トレンドについて】
【トレンド判断】
【サポート・レジスタンス】
【PinBar】
【ライン】

 

 

基本編では、まず最初にトレードを始める前段階の準備として、MT4の導入の仕方、
この商材で使用するテクニカル指標のセットアップの仕方、その基本的な利用の仕方などが解説されています。

 

この商材で使用するテクニカル指標は全部で3つだけです。
系統の違う移動平均線2つとボリンジャーバンド1つの計3つを使用します。

 

 

まずこれらテクニカル指標についての基本的な使い方の説明がされていますが、
これらについては補助的に使うものであり、メインで使っているわけではありません。

 

あくまでも、エントリーや手仕舞いのタイミングを計る為に補助的に使っているだけです。

 

 

また、この商材ではオシレーター系のインジケータは一切利用しません。
ですので、オシレーター系でタイミングを計ることはしません。

 

 

【ダウ理論・グランビルの法則】

 

オシレーター系のテクニカル指標を使わないという事で、
ではトレードの根拠、エントリーの根拠を何に求めているのかが気になると思いますが、
この商材で利用している手法の根底には、ダウ理論、及びグランビルの法則の考えが存在しています。

 

 

プライスアクションという値動き自体に注目する手法なので、
ダウ理論とグランビルの法則を重要視するのは当然であり、最も理に適っているといえるでしょう。

 

 

ダウ理論やグランビルの法則は、昔から存在するテクニカル分析の基礎といえる考え方、概念ですので、
知っている人も多いと思いますが、古いというだけでその理論を軽んじているトレーダーも少なからずいます。

 

 

しかし、これらは、いつの時代でも永久に通用する相場における最も基本的な原理原則です。
もし、うろ覚えで、よく分かっていない人は、ここで一通りその理論を理解しておきましょう。

 

Dealing FX4

 

ダウ理論やグランビルの法則というのは、あくまでもトレードに関する方針、考え方であり、特定の手法ではありませんが、
私もトレード戦略としていつも意識している考え方であり、
チャートの流れを把握する為には必ず理解しておかなければならない、最重要事項といえるでしょう。

 

 

【トレンド判断】

 

そして私が最も気になるのは、トレンドの判断の仕方です。

 

つまり、
どのような状態になったら買い優勢で、
どのような状態になったら売り優勢で
どのような状態になったらトレンド不明と判断するのかですが、
この商材でのトレンドの判断の仕方は、わりとシンプルなほうだと思います。

 

 

デイトレの場合、メインで見ている時間軸は15分足になるのですが、
トレンドの判断はその上位の時間軸である、1時間足、4時間足、日足でそれぞれトレンドの判断を行うことになります。

 

Dealing FX5

 

つまり、この商材でもマルチタイムフレーム分析を利用しているのですが、
トレンドの判断自体が分かりやすいので、複数時間軸の総合的なトレンド判断でも、難しく感じることはないでしょう。

 

 

この商材では、マルチタイムフレーム分析によって、今が
買い方針で臨むべき場面なのか、
売り方針で臨むべき場面なのか、
それとも待つべき場面なのか、
が簡単に分かるように解説されているので、常に有利な方向へ仕掛けることができます。

 

 

マルチタイムフレーム分析をどのように利用するかは、商材毎に特徴が出る部分でもありますが、
この商材では、トレンド判断の条件が具体的に示されていて、
分かりやすくマルチタイムフレーム分析の解説がなされていますので、これなら初心者でも迷うことはないでしょう。

 

 

【PinBar】

 

次に、「Pin Bar」という聞きなれない用語が出てきますが、
これは海外での言葉で、通常の日本人が使う用語に直すと、「ヒゲの長いローソク足」のことを表しています。

 

 

ヒゲの長いローソク足は、一般的にはトレンドの転換を表すローソク足として知られていますが、
単純にヒゲの長いローソク足が出現したからと言って、チャートの流れが変わるわけではないことは、
FX初心者以外なら誰も知っていることですね。

 

 

ここでは、ヒゲの長さだけではなく、それ以外にも実体部分の長さ、チャート上で出現した位置などから、
特に有効に機能する可能性が高いPin Barのみを紹介しています。

 

 

この商材では、ローソク足の形状については、このPin Bar(ヒゲの長いローソク足)だけに注目していて、
その他のローソク足、及び複数ローソク足の組み合わせ(包み足など)は利用していません。

 

 

【ライン】

 

次に、プライスアクションを行う上で必要不可欠なラインの引き方ですが、
水平にラインを引く場合と、斜めにラインを引く場合とでは、その引き方に違いがあります。

 

 

このあたりは私にとっては新しい発見でしたね。
細かい部分ではありますが、単純にラインを引くだけではない事を教えてくれます。

 

 

ここに書いてあることを意識するだけで、有効に機能しそうなラインのみを引けるようになります。

 

トレンドラインは●●●●●ところだけに引く!
トレンドラインは●●が重要。

 

この2項目は私の実践トレードにも取り入れたいと思っています。

 

 

そして、サポートラインとレジスタンスラインの引き方に関しては3つのラインだけに絞っています。

 

その3つの名前は、
ノーマルSRライン、レンジSRライン、トレンドSRライン
と呼んでいます。

 

Dealing FX6

 

まぁ、名前だけ知っていても、そのラインの引き方の具体的な定義は分からないですからネタバレにならないと思いますが、
この3つだけを覚えておけば良いというのは、非常に分かりやすいですね。

 

 

何となく、抵抗線っぽいから、支持線っぽいから引くという曖昧な引き方ではなく、
どういう条件になったら引くのか、具体的な条件が提示されています。

 

 

やはり、プライスアクションのキモになる部分ですので、
このあたりの説明は、他の商材にはない特徴的、中核的な部分となっています。

 

 

 

ルール編

 

◆ ルール編
【トレードスタイル】
【順張りトレード】
【逆張りトレード】

 

このルール編では、トレードロジックが具体的に解説されてます。
Dealing FXでは、大まかにいうと、2つのトレードスタイルを実行していきます。

 

それらは

押目買い、戻り売りを狙う順張りトレード

支持線、抵抗線からの反転を狙った逆張りトレード

となっており、
この2種類のトレードロジックが提供されています。

 

 

メインで使用するチャートは15分足チャートです。

 

ここでは便宜上、順張り、逆張りという言い方をしていますが、
1時間足、4時間足、日足のトレンドの方向性を確認し、常に優位な方向のみに仕掛けることを大前提にしているので、
どちらもトレンドフォローの手法である事に変わりはないです。

 

 

順張りトレードと逆張りトレードとで何が違うのかというと、

順張りトレードの方は、
トレンドライン、支持線、抵抗線のラインブレイクを確認した後の
最初のリトレース、プルバック、押し、戻りを狙う手法であり、
逆張りトレードとは、
支持線、抵抗線が機能して、そのラインの到達で動きが止まり、
元の大きな流れの方向へ戻っていく動きに乗る手法です。

 

 

順張りの場合は、ラインブレイク後の動きに乗る、
逆張りの場合は、ラインがブレイクされず反転する動きに乗る、
という事で、どちらもライン中心にチャートを見ていくことに変わりはないです。

 

Dealing FX7

 

全般トレードルールに関しては、他の商材と比較するとどちらかというとシンプルなほうでしょうか。
この商材の中では、「シンプル過ぎる」という文言も見られますが、私から見ると、決してシンプル過ぎるという印象はないです。

 

 

支持線、抵抗線、トレンドラインは、チャート毎にその都度自分で引かなければならず、
決して同じチャート形状は表れない為替市場においては、裁量判断が多くなってしまう可能性もありますが、
この商材では、エントリー条件、損切り条件、利食い条件それぞれについて
細かく定義されていて、自分勝手な裁量判断の余地をなるべく少なくしていますので、
シンプル過ぎるという表現は適切ではなく、それなりにきちっと決められた複数条件の中で、
トレード条件を絞り込んでエントリーを狙っていくことになります。

 

 

しかし、この商材を手にした人が、全て同じ位置でエントリーして、
全て同じ位置で手仕舞いするのかというと決してそうではないと思います。

 

 

ガチガチに決められたルールというわけでもないので、
用いるトレーダーによっては、ラインの引き方やエントリーの位置などは微妙に違ってくる可能性もあります。

 

 

また、オシレーター系のインジケーターを使用していませんので、
「数字が▲▲以上になったらエントリー」
というように数字を元にした条件は一切ありません。

 

 

あくまでもチャートパターンに則したエントリー条件であり、手仕舞い条件ですので、
見ているところは、ラインでありローソク足自体の動きです。

 

 

そういった意味では、チャートパターンを見る目を養う為に、数多くのチャートを見る努力は当然必要になってきます。

 

Dealing FX8

 

それから、順張りトレードの場合、ブレイクの初動を狙わないのも、この手法の特徴のひとつですね。
(別PDFファイルでは、初動を狙う別手法が提供されています)

 

 

通常ブレイク狙いとなると、レンジ抜けの初動を狙うものという認識がありますが、
この手法ではあえてその初動を狙っていません。その理由は、勝率が低いからです。

 

 

確かにブレイク狙いはうまくいけば利幅がたくさん取れますが、ダマシが多いのが弱点ですね。
ですので、ブレイク時の抜け割れの初動はそのままやり過ごし、次に来るであろうリトレースのみを狙うようにしています。

 

 

リトレースとは、別の言葉で言うと、プルバック、押し、戻りの事ですね。
こうした勝率の高いポイントだけを狙うようにしています。

 

 

でも逆に言うと、リトレースが起こらずそのまま一直線で上げたり下げたりした場合は、
エントリーチャンスを見逃すことにもなりますが、それはそれで仕方のないことです。
全てのトレンドに乗れる手法、条件なんて存在しないですからね。

 

 

また、先に説明した補助的に使うテクニカル指標は、エントリーの目安、利食いの目安として利用しています。
テクニカル指標を補助的に使う事で、プライスアクショントレードを初心者でも分かりやすく利用できるようにした、
ともいえるでしょう。

 

 

優位性のあるチャートパターンが出現するまで待っていきますので、
これらのルールでデイトレをした場合、ひとつの通貨ペアで見たときに、
毎日必ずエントリーがあるとは限らないです。

 

 

複数通貨ペアを監視して、1日2,3回出るかどうかといった感じでしょうか。
チャートの形状によっては丸1日トレード条件に一致しない時もあるでしょう。

 

 

有効に機能するチャートパターンだけを狙っていく、トレードを厳選するタイプの手法です。

 

 

Dealing FXでの損切り幅、利食い幅に関してですが、
1回のトレードでの損切り幅は最大でも30PIPSとなっていて、
その時のボラティリティやチャート形状によって、その範囲内において随時変更していきます。

 

 

利食い幅については、その時の損切り幅とのバランスを意識して、
常に、リスクリワードレシオ>1 になるように設定していきますので、損小利大は守られる事になります。

 

 

この手法の特徴

常に大きな時間軸の優位な方向のみに仕掛ける
メインで使う時間軸は15分足チャート
トレンドライン、支持線、抵抗線の引き方がキモ
テクニカル指標はエントリー、利食いの目安に使う
チャートパターン重視のトレード厳選タイプ
ラインブレイクの場合、その初動は狙わずにリトレースを狙う
リスクリワードレシオ>1の損小利大を常に意識

 

 

知識編

 

◆ 知識編
【FXの市場について】
【取引時間】
【損切りについて】
【利食いについて】
【資金管理・ポジションサイジング】
【ファンダメンタルズ】
【経済指標発表時のリスクと対応】
【窓・ギャップ】
【取引通貨ペア】
【時間足ついて】
【トレード管理】
【検証】
【トレードの大罪】
【エントリーについて】
【オシレーターがいらない理由】

 

 

この「知識編」では、FXをやる上での基本的な知識をまとめています。

 

基本的な知識といっても取引のルールや用語といった、本当の初心者に対して、1から教えるといったものではなく、
各市場ごとの特性だったり、資金管理だったり、経済指標発表時の対応の仕方だったり、
デイトレを行う上で最低限知っていなければならない事項をまとめているものです。

 

 

FX中級者以上であれば、知っている項目ばかりという事もあるので、一通り目を通すだけでも構いませんが、
初心者の方は必ず全ての項目を理解して、知識として頭に入れておきましょう。

 

 

ひとつひとつの項目を全て解説するわけにはいきませんので、
ここでも私が重要と思った項目をいくつか取り上げてみます。

 

 

【損切りについて】

 

損切りの重要性は、必ずと言っていいほど、どの商材でも書かれていますね。
もちろんこの商材でも書かれています。

 

 

「なぜ市場から退場してしまうのか」その原因のほとんどが、損切りができない事に起因しているわけですから、
当然、損切りの重要性を説くわけですが、

PDF内の文章で説明して、

トレーダーを納得させ、

トレーダーの気持ちを動かし、

実際に損切りという行動まで移させる

ようにする事は、なかなか難しいものがありますね。

 

 

この商材内でも、
損切りできないトレーダーは死あるのみ!
という強い口調で、購入者に損切りの徹底を促しているのですが、それでもやはり、損切りしない人はいるでしょう。

 

損切りは手法の一部です。

 

損切りができないのは、手法を自分勝手に悪い方向へアレンジしているのと同じで、全く優位性が無い行動です。

 

 

デイトレで勝ち続けている人は、誰でも躊躇なく損切りをしています。
損切りは、迷う迷わない、出来る出来ないという低レベルの話ではありません。
するのが当たり前」という前提でトレードに向かうようにしましょう。

 

 

【利食いについて】

 

利食いは損切りと違って難しいですね。
この商材にも、「利食いには正解がない」という文言がありますが、この考えに私も賛成です。

 

 

損切りの場合、チャートの形状などから判断し、正しいと思われる、適切と思われる損切り場所が存在していますが、
利食いの場合、正しいと思われる、適切と思われる利食い位置は存在しません。

 

 

どこまで利が伸びるのか、未来の事は誰にも分からないので、
この商材では、リスクリワードレシオを考慮して、ある程度の利幅で利食いする事を推奨しています。

 

 

つまり、トコトン利大を追求するタイプの商材ではありません。

 

 

商材によっては、一時的な調整と思われる反対方向への動きにについては、そのままやり過ごし、
大きな方向性の波が転換するまでは、ずっとポジションをキープするタイプの商材もありますが、
このDealing FXでは、15分足レベルでのひとつのトレンド、ひとつの波動に乗って、
チャートポイントに達したら反転を待たずに自ら利食いして降りることになります。

 

 

【資金管理・ポジションサイジング】

 

ポジションサイズはここに書いてあることを基本にして、自分にあった適切なポジション量を心がけましょう。

 

少ないポジションについては問題ありませんが、オーバーポジションだけは気をつけなければいけません。

 

ここに書いてある資金管理のルールを守っていれば、早々市場から退場する事は無いはずです。

 

 

【トレード管理】

 

トレード管理とは、自分のトレードを記録として残しておく事です。
トレードの記録については、自分のトレードを分析、反省する上でとても重要です。

 

 

人間というのは、記録をつけていないと、
必ず同じようなミスを繰り返しますし、必ず同じような心理状態に陥ってしまいます。

 

 

記録はトレード毎に必ずつけて、週末にでもまとめて復習する事が成績向上、メンタル向上につながります。

 

 

ですので、最低限ここで書かれている項目だけでも記録しておきましょう。
誰にでもできる簡単な項目だけですので、やるかやらないかの問題だけです。

 

 

やれば確実に勝ち組に近づきます。

 

 

この商材のトレードスタイルはスキャルピングではないので、
1日のトレード回数は多くでも2,3回になるはずですので、
それらについて記録をとることは、それほど手間ではないはずです。

 

 

私は今でも当然トレード記録をつけています。
もう何年も取り続けています。

 

 

過去のトレード記録を見てみると、自分がどれほど分析不足だったのか、
いかに自分勝手な都合のよい解釈でエントリーしていたのか、
後から振り返ってみると、今では絶対エントリーしないようなところでエントリーしていたりして、
当時の未熟さを痛感したり、逆に成長した今の自分自身を感じることもできるようになります。

 

 

トレード記録は財産です。こまめに取り続けていきたいですね。

 

 

【オシレーターがいらない理由】

 

先にも述べましたが、このDealing FXではサブウィンドウに表示するタイプのオシレーターは一切使用していません。

 

ですので、今までサブウィンドウを幾つも表示してきたトレーダーにとっては、物足りなさを感じるかもしれませんが、
当然ながらサブウィンドウの数と利益は比例しません。全くの無関係です。

 

 

これまでオシレーター系のテクニカル指標をたくさん表示して、
それでエントリーやエクジットのタイミングがバッチリ取れていて、
トレードに迷いもなく、利益も取れているのなら、この商材に頼る必要はないと思います。

 

 

しかし、私の経験では、複数のオシレータ系の指標を用いる事はトレードに迷いを生じさせる元凶になり得ます。

 

 

トレードを複雑に考え、判断材料を多くすることは、分析好きの人には満足感を得られるかもしれませんが、
だからといって、それで成績が向上するわけではないことはあなた自身が一番分かっているはずです。

 

 

私も初心者の頃は、トレード好き、分析好きの傾向があり、数多くのテクニカル指標に頼ってきましたが、
今となっては、私の個人的なトレード画面では、オシレータ系の指標は一つも使っていません。

 

 

やはり一番大切なのは、
オシレータ系のラインや数字ではなく、ローソク足自体の動きである
と経験を通して確信するようになりました。

 

 

このDealing FXを使えば、複雑に考える事の無意味さを実感できると思います。

 

Dealing FX9

 

 

実践編

 

◆ 実践編
【ラインのケースバイケース】
【トレード・ケースバイケース】
【スイングトレード】
【スイングトレード・ケースバイケース】
【トレードの応用について】
【トレードの教訓】
【Dealing FX専用サポートサイトへのアクセス方法】
【最後に】

 

 

絶対に同一チャート形状が現れないマーケットにおいて、
ラインの引き方というのは、どうしても裁量判断の要素が多くなってしまいます。

 

 

Dealing FXでは、ラインの引き方について具体的なルールがキチンと説明されていますが、
それでもリアルのチャートを見た時には、慣れない段階では、ルールどおりにラインを引けない事もあるかもしれません。

 

 

この実践編では、ラインの引き方に迷わない為に、数多くの例題を提示して、実際にラインを引いています。

 

 

【ラインのケースバイケース】

 

まず、【ラインのケースバイケース】では、10個のチャート例題が紹介されています。
10個のチャート例題それぞれについて、2,3パターンのラインが引かれていますので、
実質的には合計30ラインほど引いています。

 

Dealing FX10

 

 

【トレード・ケースバイケース】

 

次に、【トレード・ケースバイケース】では、実際に

  1. ラインを引き
  2. エントリーポイントの提示
  3. 手仕舞いポイントの提示

までの一連の流れを35ケース紹介しています。

 

PDFファイルとしてのトレード例題の提示に関しては、これだけ紹介していれば十分でしょう。

 

 

商材によっては、損切り例を全く紹介しない商材もあったりしますが、
このDealing FXでは、損切り例も数多く提示しているので、損切り位置で迷う事はないはずです。

 

 

これらのケースを参考にすれば、実践のトレードでも、一連のライン引きから手仕舞いまで
機械的に運用していくことができると思います。

 

Dealing FX11

 

 

【スイングトレード】

 

Dealing FXでは、15分足メインのデイトレを中心に解説されていますが、
それ以外にもスイングトレードの手法も2つ提供されています。

 

 

それらは

Inside Barトレード

Pin Barトレード

と呼ばれる2種類のロジックのトレードです。

 

 

この場合のメインとなる時間足は、日足チャートとなっていて、
トレンド方向の確認には、週足チャートを利用しています。

 

 

この2種類のトレードロジックは、デイトレ用のロジックとは全く別物で、
日足専用のロジックとなっており、場合によっては4時間足でも利用できますが、
それ以下の短い時間足では信頼性が低くなり利用できないでしょう。

 

 

トレードロジックはデイトレのロジックと比較するとシンプルになっており、すぐに理解できると思います。

 

 

生活スタイルによって、15分足でのトレードが出来ないという場合は、
この日足メインのスイングトレードをやってみるのも良いでしょう。

 

 

スイングトレードの場合は、損切り幅も広くなってくるので、
その分、資金管理も十分に考えたロット数で運用しなければいけませんが、
このロジック自体は、エントリーも手仕舞いも機械的にできるので、
トレードに迷いがなく、ストレスなく続けられると思います。

 

 

トレードした際、エントリーから手仕舞いまでかかる日数は、
利食いの場合は、だいたい10日以上になるでしょう。

 

 

デイトレで小さな波を捉えつつ、
スイングトレードで大きな波も狙いにいくというトレードスタイルは理想的だと思います。

 

Dealing FX12

 

 

以上、かなり長いレビューとなりましたが、これがこの商材のメインとなる
Dealing FX プライスアクショントレードマニュアル.pdf
の概要となります。

 

 

全ての項目についてレビューしてしまうと紙面がいくつあっても足りないので、
私が思う重要項目のみに絞っての解説としました。

 

 

次からは、補足的に利用するPDFファイルについて簡単にレビューしていきます。

 

 

トレンド初動を狙ったトレード.pdf

 

メインのPDFファイルでは、ブレイクの初動を狙わずに、
その後の最初のリトレースを狙う事で、確実性を上げていきましたが、
この「トレンド初動を狙ったトレード.pdf」では、全く別のロジックでトレンドの初動を狙う手法が提供されています。

 

 

トレンドの初動を狙うという事で、持合状態から支持線や抵抗線などのラインを引いて、
その抜け割れを狙うものと思ってしまいますが、ここで提供されているロジックはラインを引きません。

 

 

グランビルの法則に則って、トレンドフォローとプライスアクションを組み合わせることにより、
損小利大のトレードを実現していくものです。

 

 

持合からのブレイク狙いには違いないのですが、優位性のある複数の条件でフィルターをかけて、
動き初めを狙っていこうとする手法です。

 

 

先に説明したメインのPDFファイルとは全く別ロジックですので、
混乱を避ける為に別PDFファイルにしたんでしょう。

 

 

トレードロジックに関しては、キッチリ決められています。
損切りと利食いのルールは誰がやっても一緒になると思いますが、
エントリールールに関しては、若干裁量の余地を含みます。

 

 

このあたりはやはりデモトレードで慣れていく必要があるでしょう。

 

 

おそらく勝率的にはメインの手法よりは落ちると思いますが、
損切り幅は小さく、リスクリワードレシオ>1が条件になっていますので、
ロジック自体は優秀で、メインの手法と併用していけば、よりトレードチャンスを増やすことができます。

 

Dealing FX13

 

 

窓埋めトレード.pdf

 

為替市場は基本的に24時間動いていますが、週末だけは市場が閉じています。

 

 

そして週末に何か大きなイベント、要人発言など、ファンダメンタル的な大きな変化の要因があった場合、
週明けの月曜日は、前週の終値よりも大きく値が開いた状態で寄り付くことがあります。

 

 

そうした状態を窓空けギャップアップギャップダウンといいますが、
その窓を埋める方向へ仕掛けるトレードの事を、窓埋めトレードといって、狙っているトレーダーも結構いるようです。

 

 

このPDFファイルではその窓埋めトレードについてのロジックが提供されています。

 

 

単に「窓が空いたら、それを埋める方向へトレードしましょう」
というものではなく、ひと工夫のあるロジックとなっています。

 

 

しかし個人的な意見としては、この手法は月曜日の朝だけのものであり、
それに毎週窓が空くわけでもなく、仮に窓が空いたとしても、
ここで提示されているロジックどおりの展開にならないこともあるので、
無理に月曜日の朝だけ早起きして、このトレードにこだわる必要はないと思います。

 

参考程度に見ておくだけでも良いでしょう。

 

 

重要ポイントまとめ.pdf

 

各PDFファイル内に書かれてある重要事項のみをまとめたPDFファイルです。

 

トレードの教訓

トレンドの重要点

サポートレジスタンスの重要点

順張りトレードの重要点

逆張りトレードの重要点

エントリーの重要点

 

などなど。

 

 

一通り全てのPDFファイルの学習を終えたなら、
この「重要ポイントまとめ.pdf」は実際にプリントアウトして、繰り返し読むことをお勧めします。

 

 

Dealing FX 〜サポートサイト〜

 

Dealing FX14

 

Dealing FXではPDFファイルによる解説だけでなく、それを補完する目的で、
購入者専用のサポートサイトには数多くの動画が置かれています。

 

文字によるPDFファイルの解説だけでは、ちゃんと理解できているか不安という方も、
サポートサイトの動画を視聴すれば、より理解度がアップするでしょう。

 

 

動画の内容は、

 

トレード戦略(7動画)

トレードの知識(36動画)

リアルトレード動画(24動画)

環境認識動画(142動画)

 

の4編に分かれており、私が確認した時点では、
上記のように全部で209個の動画がアップされていました。

 

 

各動画の時間は平均すると、1本あたり約10分〜15分ほどになっていますので、
全部視聴するとなると、その合計時間は40時間を超えるほどの大ボリュームとなります。

 

 

環境認識動画については随意アップされていて、
今となっては全てを視聴するのは時間的にも困難だと思いますので、
少なくとも、トレード戦略(7動画)リアルトレード動画(24動画)だけは
その全てを視聴して、マニュアルの理解や実践トレードに役立ててほしいものです。

 

Dealing FX15

 

特にリアルトレード動画はとても参考になるでしょう。
実際にチャートを開いて監視を開始した段階から、

 

日足、4時間足、1時間足でのマルチタイムフレーム分析の仕方

15分足でのチャートパターンの認識の仕方

今がエントリーできる状況なのか、そうではないのか

もし、今がエントリーできる状況でなくても、

  今後どのようにチャートが進行していけばエントリーできる状況になるのか

その場合の損切り位置と利確位置はどこに置いたら良いのか

 

というトレードにおける一連の流れ、思考のパターンを
リアルに動いているチャート上で全て解説してくれています。

 

 

あなたもこの動画の解説どおりにチャートを分析するだけで、
迷うことなくトレードシナリオを描けるようになります。

 

 

そして、これらの動画では、利益になったトレードだけでなく、
損切りになったトレードもきちんと収録されています。

 

 

他のFX商材での動画解説では、利益になるトレードばかりが収録されていて、
損切りトレードが全く収録されていない、という商材もよく見かけます。

 

 

そのような勝ちトレードばかりを見せられると
自分も勝ちトレードばかりを経験できるのではないかと誤解してしまう可能性もあります。

 

 

しかし、このDealing FXでは、損切りになったトレード動画もサイトにアップされていて、
これらのトレード動画を全て見ていけば、
利益トレード、損切りトレードを淡々と繰り返し、
常に確率の高い場面でエントリーし続ける事が結果的にトータルで利益になる
という意識を持てるようになり、余計な勝率主義という悪癖に陥らないようになると思います。

 

 

正しい負けトレードをちゃんと動画で見せてもらえるのは、購入者にとっても勉強になることでしょう。

 

 

あなたもこの動画を見て正しい負けトレードを認識し、
たとえ損切りになったとしても熱くならずに、これらの動画解説にあるように、淡々と繰り返していきましょう。

Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル〜に向いていない方

使用しているテクニカル指標は必要最低限のものだけですので、
今まで数多くのインジケーターを用いて複雑に分析しながらトレードしていた人にとっては
拍子抜けする部分もあるかもしれません。

 

 

複雑に分析すればするほど利益が出るというのは幻想でしかないのですが、
どうしてもたくさんのインジケーターを使いたいという人には向いていません。

 

 

また、Dealing FXではラインの引き方がとても重要になります。

 

そして、ラインの引き方というのは、同じチャートを見ていたとしても、
人によって、その引き方が違ってくる事もあります。

 

 

つまり、慣れや経験の要素も多いので、
今までラインを引いた事がない初心者には取っ掛かりが難しいかもしれません。

 

 

私は毎日のようにチャートを見て、毎日のようにラインを引いているので、
今では、チャートを開いた瞬間に、抵抗線や支持線やトレンドラインなどが自然とチャート上に見えてしまうのですが、
FX初心者の人で、自然とラインが見えてしまうほどチャートパターン認識能力に優れている人はそれほど多くはいないでしょう。

 

 

Dealing FXでは、具体的な条件提示と数多くの例題を紹介する事で
ラインの引き方を初心者でも分かりやすくできるようにと努めていますが、
今までラインを引いた事がない人には、慣れるまでには時間がかかるかもしれません。

 

 

それから、時間足に関しては、デイトレの場合は15分足チャートをメインで、
スイングトレードの場合は、日足チャートもしくは、4時間足チャートをメインにします。

 

 

ですので、それ以外の時間軸をメインで使いたい場合は、
ここで解説されている手法を多少アレンジして用いる事になります。

 

 

特に15分足チャートではなく、それよりももっと小さい5分足チャート、1分足チャートでの利用には注意が必要です。

 

 

つまり、時間軸が短くなるにつれて、支持線や抵抗線の意味合いが弱くなり、機能しづらくなります。
となると、プライスアクション自体も、そのトレードの根拠が弱くなってしまいます。

 

 

1分足チャートとなるとほぼスキャルピングですが、
このDealing FXの著者である塚田さんは、スキャルピングについてはどちらかというと否定的に捉えています。

 

 

やってはいけないというのではなく、
通常のデイトレと比較すると利益が上げづらいとの立場をとっており私もその意見に賛成です。

 

時間軸が短くなるにつれて、ちょっとしたブレ、ノイズなどが大きくなり、
プライスアクションというトレードの性質とは相容れない傾向が強まっていきます。

 

ですので、デイトレとしての利用では15分足が最適であり、
5分足チャートでの利用ならまだしも、1分足チャートでの利用にはオススメしません。

Dealing FX 〜プライスアクショントレードマニュアル〜の評価

評価:star4-5

 

5段階で星4.5個をつけたいと思います。

 

ダウ理論とグランビルの法則、そして支持線や抵抗線などのラインにトレード根拠を求めるのは、
いつの時代でも通用する人間心理に基づいた王道的な手法です。

 

 

オシレーター系の指標を使わなくてもこれだけ明確にトレード分析できるのは
マニュアルの解説の詳しさとトレード例題が数多く紹介されている事に因ります。

 

 

具体的な手法の数としては、

 

ラインブレイクによる順張り手法が2つ

ラインからの反転による逆張り手法が3つ

スイングロジックが2つ

持合からの初動ブレイクが1つ

窓埋め手法が1つ

 

計9個が提供されていますので、勉強しがいもあるでしょう。

 

 

また、手法以外にもメンタルや資金管理の部分にも多くの紙面を割き、
特にメンタルに関しては、私のブログでも数多くのメンタルに関する記事を書いていますが、
それらと通じる内容の記述が多く、私自身とても共感している商材でもあります。

 

 

なお、「Dealing FX」に関するレビュー・評価は、このページだけではありません。

 

ここまで読み進められた方は、相当に勉強熱心な方だと思いますが、
大変申し訳ないのですが、私のメインのブログには、
ここでのレビュー以外にも「Dealing FX」の実力が本物なのか評価する為に、
さらに、継続的に検証記事を書いています。

 

もうお腹いっぱいだと思いますが、是非、こちらの検証記事も参考にして、
この商材の実力を充分に検討してください。

 

 

もし、この「Dealing FX」について、分からない事、疑問点などありましたら、
いつでも下記のメールアドレス、または、ブログの上部にある「お問い合わせ」からご連絡ください。

 

 

商材の詳しい中身については、ご返答できませんが、
あなたの現在のFXの状況、問題点なども添えてメールして頂ければ、
この「Dealing FX」があなたに合っているかどうか、私なりにアドバイスさせていただきます。

 

メールアドレス
kosugi236★gmail.com
(★を@に変えてください)

特典について

特典に関しましては、ご購入者特典一覧ページをご確認ください。

 

数多くの特典をご用意しておりますので、あなたのFX活動にお役立て下さい。

 

 

さらに、これらの特典に追加して、以下のPDFファイルも差し上げます。

Dealing FX16

 

この『メンタルがトレードに及ぼす影響を排除する方法.pdf』とは、
トレード時にどうしても起きてしまう心理的なマイナスの作用を
徹底的に排除する事を目的に作成されたマニュアルです。

 

 

ただ、「メンタルを強くしましょう」という言葉だけの説得ではなく、
あなたに具体的な行動をしてもらい事で、トレード時のメンタルを安定的にしてもらおうとするものです。

 

是非、このマニュアルも活用してください。

 

 

また、これらの特典にプラスして、
私こすぎから、無制限のメールサポートもお付けします。

 

私はこのDealing FXをレビューした際に、
全てのPDFファイル、動画の中身を確認しており、今でも勉強しています。

 

ですので、Dealing FXの実践に際して、
何か分からない事がありましたら、何でも私に聞いてください。

 

「MT4の設定の仕方がよく分からない」
「この支持線の引き方はマニュアルどおりですか?」
「トレード動画の5分30秒付近の解説について詳しく教えてください」
「販売者さんでなく、実際の購入者の意見が聞きたい」
などなど、いろいろな質問、疑問が出てくるかもしれません。

 

そのような場合、どうぞ私に質問してください。
中立な立場でアドバイスさせて頂きます。

特典ダウンロード方法

インフォトップの決済画面に、下記画像の赤枠の中のように特典の表記があるかご確認ください。

 

dealingfx17

 

上記のように【こすぎからの特典】の表記があれば、
ご購入後、インフォトップの購入者ページから、特典がダウンロードできます。

 

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