PLATINUM TURBO FX

PLATINUM TURBO FXの詳細レビュー

 

PLATINUM TURBO FXのロジックを把握し、そのシグナルを検証し、ユーザーサイトも全て確認した上で
この商材のメリット、デメリットを全て暴露しています。


PLATINUM TURBO FXの特徴

  • 前作のTURBO FXの実績を踏まえて、更なるシグナル精度の向上、機能追加
  •  

  • 5分足チャート、1分足チャートをメインにしたスキャルピング手法
  •  

  • エントリー、利益確定、ストップロス、全てのシグナルが自動表示
  •  

  • シグナルに関するロジックは全て完全公開
  •  

  • 単にシグナルに従うだけではなく、更なるトレード技術向上の為のノウハウが満載
  •  

  • FX初心者から上級者まで自分のレベルに合わせたトレード学習が可能

 

基本的にはチャート上に表示されるシグナルに従ってトレードを繰り返すスキャルピング手法ですが、
それだけではなく、ユーザーサイトには更なる成績向上を目指す為に、
数多くのテクニック、ノウハウが提供されていて、継続的に学習する事ができます。

PLATINUM TURBO FXの内容

もちろん、こすぎはトレードロジック、シグナルの出方、ユーザーサイトの内容
その全てを確認しています。

 

 

PLATINUM TURBO FXのユーザーサイトは上記のようになっており、
上部に並んでいるメニューを左から順番に読み進める事で、
全てを理解できるようになっています。

 

 

特に重要なメインとなるメニューは[基本編][ロジック編][裁量編]で、
ここまでは理解してから実践に移っていきたいですね。

 

 

PLATINUM TURBO FXはシグナル表示系のツールという事で、
もしかしたら購入を検討している人の中には、
自分では何も考えずに、ただツールが表示してくれるサインに従って、
言われたとおりにエントリーと手仕舞いを繰り返すだけのトレードを
イメージしている人もいるかもしれませんが、
それではこの商材の20%も活用できていないでしょう。

 

 

シグナルに従ったトレードというのは、基本中の基本でしかありません。

 

 

ユーザーサイトにはシグナルの精度を高める為の数多くの裁量テクニックが提供されおり、
それらを学習する事で、自身のPLATINUM TURBO FXでのトレード技術の向上を目指していく事が
本商材の一番の目的です。

PLATINUM TURBO FXのレビュー

ここからは、PLATINUM TURBO FXのユーザーサイトの上部に並んでいる各メニューの中身について、
ネタバレしない程度に詳しく見ていきます。

 

 

しかし、全てのメニューの中身を解説するには、とても紙面が足りませんので、
購入を検討している方が気になりそうなメニュー、重要なメニューのみを解説していきます。

 

初期設定

 

[初期設定]メニューにマウスカーソルを合わせると、
以下の4つのサブメニューが表示されます。

 

 

MT4 使用上の注意点

 

PLATINUM TURBO FXはMT4上に設定するツールですが、
1分足チャートや5分足チャートで行うスキャルピング手法である為に、
スプレッドの影響を強く受けます。

 

 

当然スプレッドが狭い方が有利でスプレッドが広くなると不利になります。

 

 

また、PLATINUM TURBO FXではスプレッドの大きさがロジックに含まれている為に、
あまりスプレッドが広いとサイン自体が出にくくなってしまいます。

 

 

という事で、スプレッドが小さいMT4を提供しているFX業者を
お勧めとして複数提示してあります。

 

ファイルのインストール

 

MT4へ必要なファイルをインストールする為の解説がなされています。

 

 

インストールといっても、提供されているファイルを
所定のフォルダへコピーするだけであり、ここでは図を用いて詳しく解説されていますので、
MT4を使った事がない初心者でも問題なく作業を進められます。

 

メールアラート機能解説&設定方法

 

PLATINUM TURBO FXでは、エントリー、利益確定、ストップなどのシグナルが出た場合、
そのシグナル発生をメールで受け取る事ができます。

 

 

ここではそうしたメールアラート機能を使うための設定方法が解説されており、
これによってシグナルが発生した際には
ヤフーメールや携帯メールにお知らせメールが届くようになります。

 

 

しかし、実際の利用上の利点はそれほどないかもしれませんね。

 

 

なぜなら、スキャルピングという手法は基本的にはパソコンの前に待機して
モニターを監視しながらタイミングを計るというスタイルになるので、
スキャルピングというタイミング命の手法においては
メールでシグナルの発生を知り、そのメール内容を確認し、再びモニターの前に戻って
エントリーの準備をするというタイムラグは、リスクが大き過ぎると思われます。

 

 

どうしてもパソコンの前から離れなければならない5〜10分程度の時間なら、
途中休憩にした方が無難でしょうね。

 

ダウンロードファイル一覧

 

PLATINUM TURBO FX 本体の本体である
インジケーター、テンプレート、アプリケーション拡張ファイル
そして、特典インジケーターをここからダウンロードできます。

 

基本編

 

基本編では、PLATINUM TURBO FXのチャートへの適用の仕方、
そして、買い、売り、利益確定、ストップロス、ドテンといった各サインが
どのようにして表示されるのかが解説されています。

 

 

 

緑色の上向き矢印---買いエントリーシグナル
赤色の下向き矢印---売りエントリーシグナル
黄色チェックマーク---買いエントリー後、もしくは売りエントリー後の利益確定シグナル
ピンク色の×マーク---買いエントリー後、もしくは売りエントリー後の損切りシグナル
ピンク色水平ライン---現ポジションのストップ設定ライン

 

というように、各シグナルごとに異なるマークが表示されるようになっています。

 

 

基本編では各サインの意味を理解して、
シグナル発生後にそのとおりに注文を出せるようになる事を目的としてしますので、
特に難しい事は無いでしょう。

 

 

一度目を通せばシグナル自体は簡単に理解できるはずです。

 

 

トレードの流れとしては、以下のようになります。

 

 

また、旧TURBO FXからの改良点として、
「予告シグナル」「損益表示」という情報が画面右上に表示されるようになりました。

 

 

まず、「予告シグナル」について解説します。

 

 

通常のエントリーシグナルというのは、
最新のローソク足が完成し、次の新しいローソク足が生成される瞬間に表示されるようになっています。

 

 

旧TURBO FXでは、最新ローソク足が生成途中の時には、次のローソク足でシグナルが出るかどうかが分からず、
ローソク足が切り替わった瞬間にシグナル発生を認識する事になっていました。
(注:ロジックの全てを丸暗記すれば、シグナル発生を予測する事も可能ですが、現実的には不可能でしょう)

 

 

しかしそれだと、いざシグナルが出た場合、心の準備や注文の準備ができておらず、
慌てる事も多かったですね。

 

 

しかし、PLATINUM TURBO FXでは、最新のローソク足が生成途中であっても、

 

「このままの位置でローソク足が確定したら、
 次のローソク足に切り替わった時にエントリーシグナルが出ますよ」

 

と、予告シグナルという形で教えてくれるので、
慌てる事もなく時間的余裕を持って対応できます。

 

 

これは1分足でのスキャルピングという一瞬の判断を必要とするトレード手法においては、
かなりの改善点といえますね。

 

 

私も旧TURBO FXでトレードしていて、ふと気を抜いた瞬間に
エントリーシグナルを告げるアラーム音がいきなり鳴り響いて、
「ビクッ!」
とした事が何回もありましたからね(笑)

 

 

 

次に、「損益表示」について解説します。

 

 

これは、エントリーシグナル以降、つまりポジション保有中の状態の時に
現時点での含み益、もしくは含み損をPIPS数で表示してくれるものです。

 

 

単純に今の損益状態の確認の為に見る事もできますが、
PLATINUM TURBO FXのロジックでは含み益の状態で
その後の利確ロジックが枝分かれしていますので、それを見分ける目安にもなるでしょう。

 

 

ちなみに、PLATINUM TURBO FXでは、
USDJPY,EURUSD,EURJPY,GBPJPY,GBPUSD
の5つの通貨ペアが推奨されています。

 

 

別の言い方をすると、この5つの通貨ペアでしかトレードできません。

 

 

なぜかというと、
この5つの通貨ペアに対応する5分足チャート、1分足チャートのツールしか提供されていないからです。

 

 

要するに、5つの通貨ペアと5分足チャート、1分足チャートのツールという事で
合計10チャート分の中からトレード対象を選択する事になります。

 

 

各通貨ペア、各時間軸に合わせた最適なパラメーター設定をしていますので、
別の通貨ペア、別の時間軸に応用させる事はできないようになっています。

 

ロジック編

 

[ロジック編]メニューにマウスカーソルを合わせると、
以下の2つのサブメニューが表示されます。

 

 

まずは、ロジック基本編の中身について見ていきます。

 

ロジック基本編

 

この[ロジック基本編]で、PLATINUM TURBO FXにおける
エントリー、利益確定、ストップロス
のロジックが完全公開されています。

 

 

つまり、
どのような条件になったらエントリーのシグナルを出すのか、
どのような条件になったら利益確定のシグナルを出すのか、
どのような条件になったら損切りのシグナルを出すのか、
が一つ一つ具体的に解説されています。

 

 

ここが、単にシグナルに従うだけで頭を使わない商材、EA(自動売買)とは違う部分です。

 

 

よくあるシグナル発生ツールやEA(自動売買)系の商材では
そのロジックを完全公開する事はありません。

 

 

私は以前EA(自動売買)を試したことがありましたが、
ロジックの分からないものに資金を託す精神的不安は計り知れないものがありました。

 

 

「いつエントリーするんだろう。。。」
「いつ手仕舞いするんだろう。。。」
「いつまで含み損に耐えていればいいんだろう。。。」

 

 

こんな事ばかり毎日考えていて、損切りが2,3回続いてしまうと、
精神的負担が大きくなってしまい、ブラックボックスのロジックを信用できなくなります。

 

 

しかし、このPLATINUM TURBO FXでは全てのロジックが完全公開されている為に、

 

「いつエントリーするんだろう。。。」
「いつ手仕舞いするんだろう。。。」
「いつまで含み損に耐えていればいいんだろう。。。」

 

という不安を持ってトレードする事がありません。

 

 

全て納得済みのシグナルです。

 

 

納得済みのシグナルだからこそ、それを信用して使い続ける事ができますし、
仮に、シグナルの調子が悪くなった、成績が悪くなったとしても、
ロジックが分かっているので、その改善方法も見つけやすいです。

 

 

そして、そのようにシグナルを改善していく事が本商材の一番の目的であり、
そうした改善作業がトレード力の向上につながっていくんですね。

 

 

そして、肝心のロジックですが、
私は旧TURBO FXからそのロジックを把握していますが、
今回のPLATINUM TURBO FXでは、更にそのロジックが緻密なった印象を受けますね。

 

 

旧TURBO FXのロジックをベースにしていて、
各通貨ペア、各時間軸に合わせて最適化したパラメーター設定、
持合を避ける為の新たなテクニカル指標の導入、
含み益の量によって利益確定のパターンを変える、
といった改善点が見られますね。

 

 

具体的にどのようなテクニカル指標、インジケーターを使っているのか
ここで教える事はできませんが、概要だけでも説明すると、

  1. トレンドの方向性を表すインジケーター
  2. 値動きの強弱を表すインジケーター
  3. 買われ過ぎ、売られ過ぎを表すインジケーター

このような3つのインジケーターを利用しています。

 

 

しかし、この3つのインジケーターだけではなくて、
それぞれの通貨ペア、時間軸によって細かくフィルタリング条件などが変わっていますので、
全ての条件を暗記するには、時間がかかりそうですね。

 

 

まぁ、実際のトレードではロジックの全てを暗記する必要はないんですが、
私の場合は、元々プログラマーだったという事もあって、
こうした条件に非常に興味があって、全てを覚えておきたいと思ってしまうんですよね(笑)

 

 

基本的なエントリー条件は以下のようになっています。
これは買いの場合です。

 

 

シグナル自体は順張りで発生するようになっていますが、
高値抜け買いだとか、押目買いだとか、そういう観点でのシグナルではありません。

 

 

複数のテクニカル指標から総合的に判断し、
上向きに動き出し、上値余地がありそうだと判断できる時に
買いのシグナルが出るようになっています。

 

 

買い場合、シグナルは上向きに動いている最中で発生しますが、
でも、上げ過ぎの位置では出ないようになっていますので、
シグナルの出る位置としては、押目買いッぽい位置で出る事の方が多いですね。

 

 

しかし、条件が揃えば、高値抜けでシグナルが出る事もあります。

 

 

また、エントリーする時の条件のひとつに、ストップまでの値幅も入っているので、
ボラティリティが大きくなって、損切位置が遠くなってしまう時には
エントリーしない設定になっているのも嬉しいですね。

 

 

これによって想定以上の損失を被る事もないです。

 

 

そして、今回のPLATINUM TURBO FXでは
利益確定が3つのパターンに分かれた事が最大の変更点でしょうか。

 

 

その3つのパターンとは、

  1. 終値で「指定最少値≦利幅<指定最大値」の時
  2. 終値で「利幅≧指定最大値」の時
  3. 指定時間経過後もポジションを保有していて、終値で「指定最小値≦利幅<指定最大値」の時

となっていて、要するに、含み益の量によって利確方法を変えているわけですね。

 

 

利益確定のロジックは以下のようになっています。
これも買いの場合です。

 

 

基本的には、利益確定のシグナル自体は反転の兆候が見えた時に発生するようになっていますが、
含み益によって3つにパターン分けをしたことで、
すぐにでも利益確定すべき場面なのか、それとも、
もう少し粘るべき場面なのかを区別するようにしています。

 

 

それにしても、細かいですね〜。

 

 

おそらくプログラムを組んだ経験がない人、文系気質の人には

 

「何のこっちゃ?」

 

と思って、理解できない人もいるかもしれませんが、
理系気質の元プログラマーの私から見ても、
このような条件は、複雑で緻密に映りますから心配しなくても良いです。

 

 

いきなり全部を覚える必要はなく、もちろん暗記する必要もなく、
トレードしながらそれぞれの利確条件を当てはめていけば自然と分かっていくものです。

 

ロジック詳細編

 

PLATINUM TURBO FXは、MT4上に設定するインジケーターという形で提供されています。

 

 

そして、そのインジケーターのパラメーター設定画面を見てみると、

  • エントリーロジックに関係するパラメーター
  • エントリーフィルターロジックに関係するパラメーター
  • 利益確定ロジックに関係するパラメーター

などが数多く表示されています。

 

 

この[ロジック詳細編]では、自分でシグナルをアレンジできるように
どのパラメーターをどのように変更すると、それがどのようにシグナルの発生に影響を与えるのか
をチャートを交えて詳しく解説されています。

 

 

例えば、先のロジックに関するインジケーターの説明では、
以下の3つのインジケーターを使っていると書きましたが、

  1. トレンドの方向性を表すインジケーター
  2. 値動きの強さを表すインジケーター
  3. 買われ過ぎ、売られ過ぎを表すインジケーター

このうち、

  1. トレンドの方向性を表すインジケーター

では、移動平均線の一種を利用しており、
そのパラメーターの数字を大きくすれば、より大きなトレンド方向のみにエントリーするようになり、
そのパラメーターの数字を小さくすれば、小さなトレンドに合わせて小刻みにエントリーするようになります。

 

 

このように、
エントリーロジック、エントリーフィルターロジック、利益確定ロジックに関する
各パラメーターとその数字の変更の影響を一つ一つ具体的に解説していますので、
自分でシグナルをアレンジして用いたい場合は、この[ロジック詳細編]がとても役立つでしょう。

 

 

 

しかし、、、

 

 

 

私の個人的な意見では、

  • エントリーロジックに関係するパラメーター
  • 利益確定ロジックに関係するパラメーター

に関しては、変更しない事をお勧めします。

 

 

よっぽど相場状況が大きく変化した時にはその限りではないですが、
通常相場でこのツールを用いる時には、エントリーと利益確定のパラメーターは変更しないで
初期値のままで利用した方が良いです。

 

 

あまりインジケーターに詳しくないトレーダーが下手にパラメーターの数字を変更してしまうと、
改善しているつもりが改悪している結果になりかねません。

 

 

PLATINUM TURBO FXの開発者である石塚勝博氏が、
このパラメーター設定が長期的に見て一番利益が出る可能性が高いと仰っているんですから、
この商材に石塚勝博氏ほど深く関わっていない購入者はその設定をそのまま受け入れた方が無難です。

 

 

私は旧TURBO FXから利用していますが、パラメーターの数字を変更した事はありません。

 

 

過去には、相場状況が大きく変わった時に、それに対応するような形で
購入者通信(旧TURBO FX)でその時の相場状況に合わせた新パラメーター設定のツールが
提供された事もありました。

 

 

今回もおそらく相場環境が大きく変化した時には、
ツール開発者の石塚勝博氏から、それに合わせた新パラメーター設定のツールが提供されるでしょう。

 

 

ですのでここでのメニューでは、
パラメーターを変更するとシグナルの発生にどのような影響が出るのか
を確認する程度にとどめておき、
パラメーター自体は開発者の石塚勝博氏から何かしらのアナウンスがない限りは
初期値のままで変更せずに用いる事をお勧めします。

 

 

しかし、残りのひとつ、

  • エントリーフィルターロジックに関係するパラメーター

については、自分で変更していろいろと検証してみる価値はあります。

 

 

このエントリーフィルターロジックというのは、
いわゆる "持合相場を避ける為のロジック集" です。

 

 

PLATINUM TURBO FXはトレンド方向へエントリーする順張り手法となっており、
逆に言えば、持合相場は苦手です。

 

 

苦手な持合相場でのエントリーを避ける事がトータルでの成績アップにつながっていきますが、

  • エントリーフィルターロジックに関係するパラメーター

では、エントリーシグナルの精度を上げるためのフィルタリングロジックが5つ装備されています。

 

 

その5つのロジックとは、

  1. ダウ理論
  2. RSI
  3. ATR
  4. 移動平均線のクロス
  5. ADX

です。

 

 

それぞれ、パラメーターの初期設定では、有効になっていたり、無効になっていたりしますので、
その時の相場状況によって設定を変更すると、余計な損切りトレードを避ける事も可能になっていきます。

 

 

持合相場といってもいろんなチャート形状の持合相場があります。

 

 

全く動意づいていない狭いレンジの持合相場だったり、
ある程度値幅のあるボラティリティがある動きの持合相場だったり、
ランダムな動きの末の持合相場だったり、
一括りに持合相場といっても様々です。

 

 

トレーダーによっては、持合相場の時には全くシグナルを出して欲しくないと思う人もいれば、
ある程度の値幅を伴っている持合相場ならシグナル自体は出して欲しいと思う人もいるでしょう。

 

 

そうした様々なトレーダーの好みに合わせる形で、5つのフィルタリングロジックが装備されており、
トレーダーは自分の好みで持合相場を定義して、
その持合相場ではシグナルを出さないように変更する事ができます。

 

裁量編

 

シグナル表示ツールというのは、全ての相場で機能するわけではありません。

 

 

PLATINUM TURBO FXは順張りロジックを搭載しているので、
トレンド相場に強くてレンジ相場に弱いという事はこれまで説明してきました。

 

 

しかし、トレンド相場といっても、これもまた一括りで考える事はできません。

 

 

ジリジリとゆっくる上げるような上昇トレンドもあれば、
波動を形成しながら上げるような上昇トレンドもあれば、
押目を付けない急騰状態の上昇トレンドもあります。

 

 

ツールはパラメーターの数字を変える事はできますが、
ロジック自体を変える事はできず、常に同じロジックで相場を監視しています。

 

 

それに対して、相場の動き、チャートの形状というのは常に変わっています。
毎日が常に唯一のチャート形状となっており、同じチャート形状は決して現れません。

 

 

PLATINUM TURBO FXは利益を上げやすいロジックを搭載している事は確認済みですが、
全てのトレンドにベストなタイミングでシグナルを出してくれるとは限らず、
どちらかというと、トレンド全般に効くような、最大公約数的なタイミングでシグナルを出すような
ロジックになっていると私は分析しています。

 

 

そういった意味では、機械的な判断だけで満足するんではなくて
トレーダー自身の目で実際にチャート形状を確認するような裁量判断を取り入れる事で
更にトレードの精度を上げるようにしていきたいですね。

 

 

この[裁量編]では、PLATINUM TURBO FXと相性の良い裁量ノウハウが3つ紹介されています。

 

 

その3つとは、

  1. マルチタイムフレーム分析によるトレンドの把握
  2. ZigZag系のインジケーターを利用したダウ理論の活用
  3. PIVOT系のインジケーターを利用した支持線、抵抗線の把握

です。

 

 

3つ全てを取り入れても良いですし、
自分が理解できる、分かりやすいものだけを取り入れても良いでしょうが、
個人的には、

  1. マルチタイムフレーム分析によるトレンドの把握

だけでも取り入れてほしいですね。

 

 

FX初心者の中には、マルチタイムフレーム分析(MTF分析)について
詳しく知らない人もいるかもしれませんが、簡単に説明すると

 

大きな時間足チャートの方向性を確認して、そちらの方向だけに仕掛けましょう

 

という考え方の事ですね。

 

 

PLATINUM TURBO FXでは、5分足チャート、1分足チャートをメインに使っているので、
例えば、5分足チャートを見ているならば、
それよりも大きな1時間足チャートのトレンドを確認して、
もしも1時間足チャートが上昇トレンドなら、5分足チャートの買いのサインだけに従う、
もしも1時間足チャートが下降トレンドなら、5分足チャートの売りのサインだけに従う、
という事になります。

 

 

また、1分足チャートを見ているならば、
それよりも大きな5分足チャートのトレンドを確認して、
もしも5分足チャートが上昇トレンドなら、1分足チャートの買いのサインだけに従う、
もしも5分足チャートが下降トレンドなら、1分足チャートの売りのサインだけに従う、
という事になります。

 

 

マルチタイムフレーム分析については、私のブログでは様々な角度から
その重要性について何度も説いていますが、
この分析方法を取り入れるだけでも余計な損切りトレードを減らす事ができますし、
勝率改善に大きく貢献してくれるはずです。

 

 

マルチタイムフレーム分析といっても、これもまたトレーダー毎にいろいろな方式があるんですが、
ここではFX初心者でも理解できるようなシンプルな方法から解説されていますので、
これだけでもあなたの実際のトレードに取り入れてほしいですね。

 

 

これ以外の

 

 2.ZigZag系のインジケーターを利用したダウ理論の活用
 3.PIVOT系のインジケーターを利用した支持線、抵抗線の把握

 

についても、学習するに価値ある材料です。

 

 

これらは別途、特典インジケーターという形で本体ツールとは別の形で提供されていますので、
利用するのかしないのかはトレーダーの判断に任されています。

 

 

ZigZag系インジケーターでは、高値どうし、安値どうしを直線で結んでくれますので、
高値の切り上げ切り下げ、安値の切り上げ切り下げが視覚的に分かりやすくなります。

 

 

また、PIVOT系のインジケーターでは、支持線や抵抗線をチャート上に表示してくれますので、
買いシグナル発生時に、すぐ上に抵抗線があったらエントリーを控える、
売りシグナル発生時に、すぐ下に指示線があったらエントリーを控える、
といった裁量判断に利用できます。

 

 

しかし、この2つのインジケーターについては必須ではありませんし、
これらを適用すると上記図のようにチャートがラインだらけになってしまうので、
トレーダーによっては逆に分析しづらいと思ってしまうかもしれませんね。

 

 

ここのメニューに書かれてある全ての裁量判断をいきなり全て取り入れると
混乱してしまう可能性もあるので、マルチタイムフレーム分析をメインに考え、
余裕が出てきたら、ZigZag系、PIVOT系の裁量判断も加えるようにした方が良いでしょう。

 

シグナルデザイン

 

ここではPLATINUM TURBO FXのパラメーター設定画面のうち、
シグナルの色や大きさや表示位置、アラームの有無といった
ロジックに関係ない部分についての説明がされています。

 

 

視覚的に不都合がなければ特に変更する必要はなく、初期値のままで運用してかまいませんが、
トレーダーによっては

 

「買いのシグナルはこの色に変えたい」

 

だとか、

 

「シグナルの位置をもう少しローソク足から離したい」

 

といった希望があるかもしれませんので、
その場合はこちらのメニューを参考に変更する事ができます。

 

ケーススタディー

 

PLATINUM TURBO FXでトレードする際に、知っていると役に立つノウハウを
実際のチャート形状に合わせて紹介しています。

 

 

ここに至るまでに、PLATINUM TURBO FXでの基本的なトレードの仕方、
応用的なトレードの仕方、裁量判断の取り入れ方などを学習した事になりますので、
それを具体的にどうやって利用していけば良いのか、数多くの例を挙げて解説しています。

 

 

トレンドラインを活用したり、チャートパターンを活用したり、ダマシ回避の方法だったり、
シグナルに頼るだけではない、裁量判断に役立つノウハウが数多く提供されていますので、
こちらも一通り見ておきたい内容ですね。

 

 

私が見た時には、16個のサンプルがありましたが、こちらの中身は今後も随時更新されるようです。

 

FAQ

 

よくある Q & A 集です。

 

 

旧TURBO FXからの質問もあり、すでにそれなりに充実しているので、
こちらのFAQを見れば、だいたいの疑問は解消するでしょう。

 

初心者向け

 

[初心者向け]メニューにマウスカーソルを合わせると、
以下の4つのサブメニューが表示されます。

 

 

その名の通りFX初心者向けのメニューですので、ある程度FXを経験していて、
MT4の操作に慣れていて、取引業者も決まっていて、FX用語も理解している人には
特に見る必要はないでしょう。

 

 

しかし、[資金管理]については、一通り内容を確認し、
ここで書かれている事を厳守しておく必要があります。

 

 

特に難しい事ではありません。

 

 

勝ち組トレーダーなら皆さん守っている事を書いていますので、
FX市場から退場したくないのなら、ここでの資金管理は厳守して当たり前と思うようになりたいですね。

 

検証プログラム

 

PLATINUM TURBO FXではMT4を起動させて、
リアルタイムで稼働している時のみにシグナルが表示されるようになっていて、
過去のローソク足には過去のシグナルは表示されない仕様になっています

 

 

また、チャートの時間足を変更したり、インジケーターのパラメーターを変更したり、
MT4を一旦閉じてしまうと、それまで表示されていたシグナルは消えてしまいます。

 

 

「起動している時だけしかシグナルが表示されなくて
 過去のローソク足にシグナルが表示されないのは不親切では?」

 

と思うかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。

 

 

まず、過去のチャートというのは、4本値(始値、高値、安値、終値)だけで構成されており、
その一本のローソク足が形成されるまでにどのようなレートの動きをしたのか、
その詳細までは分かりません。

 

 

PLATINUM TURBO FXでは、エントリー後にはリミットやストップを設定しますが、
どちらにも到達するような長い陽線や陰線が出現した場合には、
どちらに先に到達したのか正確に判断する事ができないので、正確な手仕舞いを判断できません。

 

 

また、PLATINUM TURBO FXではスプレッドが影響を与えるロジックがいくつか含まれています。

 

 

今では相場状況によってスプレッドが変動するFX業者は一般的になっていますが、
その時のスプレッドの大きさによっては、エントリー条件や利確条件に一致したり一致しなかったりするわけです。

 

 

過去のチャート、ローソク足の4本値だけでは、
その時のスプレッドの大きさがどの程度なのかは分かりません。

 

 

つまり、正確に分からないスプレッドの大きさの元では、
シグナルの信頼度は低くなってしまうので、それを表示しても意味がないんですね。

 

 

もしかしたら、FX初心者やプログラム的な思考に慣れてない方には
こうした理由を説明しても「?」と思ってしまうかもしれませんが、
今回改めてPLATINUM TURBO FXのロジックを勉強した元プログラマーの私からすると
これらは全て納得できる理由です。

 

 

ですので、過去のシグナルが分からないのはこのツールの仕様上は仕方ないといえますが、
過去のローソク足にシグナルが表示されないという事は、
過去のシグナルの有効度が検証できない事になっていまいますので、
それについては、旧TURBO FXユーザーから改善の要望が多数寄せられていたようです。

 

 

そこで今回、PLATINUM TURBO FXでは、
過去のローソク足にもシグナルを表示する仕様のインジケーターを別途作成しています。

 

 

このインジケーターでは、次善策として予め固定値のスプレッドを設定するようにしています。

 

 

ですので、リアルタイムのシグナルとは厳密には違っているんですが、
シグナルの検証作業には差し支えない程度のものとなっています。

 

 

また、それに加えて、バックテスト専用のプログラムも提供されています。

 

 

MT4に標準装備されているストラテジーテスター(Strategy Tester)を使って、
過去のチャートでPLATINUM TURBO FXを実行した場合の、
損益、勝率、プロフィットファクター、ドローダウン、などの多くのデータを知る事ができます。

 

 

つまり、
過去のローソク足にもシグナルを表示する別仕様のインジケーターとバックテスト用EA
この2つが「検証プログラムセット」という形で今回新たに提供されるようになったんですが、
残念ならがこの「検証プログラムセット」は別途有料という形で提供されます。

 

 

もちろん、過去チャートでの検証は、やれればそれに越した事は無いのですが、
「検証プログラムセット」を購入するかどうかは、各トレーダーの判断となります。

 

 

どうしても過去チャートでの検証、バックテストがしたい場合は購入した方が良いですが、
たとえ購入しなくても、リアルタイムで発生するシグナルをチェックする事による
フォワードテストを積み重ねていけば、それだけでも十分に検証作業ができるので、
無理に購入しなくても良いでしょう。

 

 

それに、ストラテジーテスター(Strategy Tester)というツールは、通常プログラマーが使うものであり、
一般的なトレーダーにはちょっと敷居が高くて使いこなせないかもしれません。

 

 

そういった意味でも無理に購入する必要はないでしょう。

 

 

ちなみに私は元プログラマーであり、検証大好きなので、
この「検証プログラムセット」でいろいろ試してみるつもりです。

PLATINUM TURBO FXの実際のシグナルの発生状況は?

では実際のところ、PLATINUM TURBO FXではどのようなタイミングでシグナルが発生するのか、
その発生状況を以下に公開します。

 

 

以下は、このレビュー記事を書いている時から遡って、過去3日間のUSDJPYの1分足チャートのシグナルの発生状況です。
時間帯はロンドン時間の16時以降の約3時間分となっています。
(横軸の時間+6時間で日本時間となります)

 

 

私は、開発者の石塚勝博氏から事前にメール連絡をもらい、
PLATINUM TURBO FXの販売前からユーザーサイトを訪問させて頂き、
MT4にツールを設定してシグナルの発生状況を毎日確認しています。

 

 

都合の良いところだけをピックアップしていると思われたくないので、
販売前の連続する3日分のシグナルを全てお見せします。

 

 

10月21日USDJPY1分足チャートロンドン時間

10月22日USDJPY1分足チャートロンドン時間

10月23日USDJPY1分足チャートロンドン時間

 

単純に勝敗でいうと、合計9勝5敗、勝率64%となっています。

 

 

販売ページでは、シグナル通りのトレードでは45%〜75%の勝率と謳っていますので、
期間的には短いですが、まずまずの成績を収めているといえるでしょう。

 

 

私は旧TURBO FXからシグナルをずっと見続けていますが、
旧版よりも更にエントリータイミング、利確タイミングの精度が上がった印象を受けますね。

 

 

このシグナルにそのまま従うだけでも構わないのですが、
これまで説明してきたとおり、それではこの商材を買った意味がないです。

 

 

このような高確率のシグナルを元に更なる改善を図ってこそ本当の価値があります。

PLATINUM TURBO FXを買わないほうがいい方

まず、PLATINUM TURBO FXではいくつか縛りがあって、
利用できる通貨ぺは、

 

USDJPY,EURUSD,EURJPY,GBPJPY,GBPUSD

 

の5つの通貨ペアだけで、時間足は5分足チャートと1分足チャートだけです。

 

 

ですので、それ以外の通貨ペア、時間足でのトレードに拘っている方は、
購入するのを控えましょう。

 

 

それから、シグナル自体は順張り系ですので、
逆張りの手法、レンジの手法を求めている方にも不要です。

 

 

そして、一番重要なのは、

 

シグナルに従うだけのトレードがしたい
ツールにセットするだけで楽に稼ぎたい

 

という考えの方にはお勧めしたくないですね。

 

 

確かに、シグナルに従うだけでトレーダー本人は全く頭を使わずにトレードする事も可能ですが、
それではこの商材を購入した意味がありません。

 

 

この商材の目的は、シグナルの精度をより高める事、
自分のトレードスタイルに合わせてシグナルを取捨選択する事にあります。

 

 

その為にユーザーサイトには数多くのテクニック、ノウハウが提供されているんです。

 

 

にも関わらず、ユーザーサイトを利用せず、検証作業、改良作業をする気がないのは、
この商材のコンセプトと一致しないので、購入は控えた方が良いでしょう。

 

 

厳しいようですが、
もしも、頭を使いたくない、楽して稼ぎたい、という幻想を持っているなら
この商材ではなくEA(自動売買)を購入してください。

 

 

そして、ブラックボックスのロジックに資金をさらして、不安なトレードを繰り返してください。

PLATINUM TURBO FXの評価

評価:hyouka-4h

 

 

5段階評価で、星4.5個を付けたいと思います。

 

 

私は去年末に旧TURBO FXを購入してから約10ヶ月間、毎日のようにそのシグナルを見てきました。

 

 

そして今回のPLATINUM TURBO FXのシグナルの発生状況を見ると、
旧TURBO FXよりも更に精度が上がった印象を受けますね。

 

 

特に、目立った改良点としては、

各通貨ペア毎に最適化されたパメーター設定によって、より良いタイミングでシグナルが出るようになった

初期段階で、ある程度の持合を避けるような設定になっており、ダマシのシグナルが出ないようになった

が挙げられます。

 

 

肝心のロジックについては、より繊細に、より緻密に、より複雑になりましたね。

 

 

私も個人的にインジケーター作りをやっているんですが、
PLATINUM TURBO FXで完全公開されているロジックは
プログラマーの視点から見ても、とても参考になり、大きな刺激を受けます。

 

 

自作のインジケーター作りにこのロジックを応用したいですね。

 

 

ツールを利用する立場としても、ロジックが完全公開されているので、
安心して、納得して、シグナル発生を受け止める事ができます。

 

 

このツールの開発者である石塚勝博氏が
自分の知識、経験を注ぎ込んで作り上げた優位性のあるロジックを
そのまま利用できる価値は、何物にも代える事はできないでしょう。

 

 

このレベルのロジックを組み立てるのは、年単位のキャリアが必要となり、
人によっては到底到達できるレベルのものではないです。

 

 

ですので、その価値を理解した上で、更なる改良を図りたいですね。

 

 

この商材は、シグナルに従って楽する事が目的なのではなく、
シグナルを取捨選択する為の裁量技術の向上を目的としています。

 

 

その目的を忘れずに検証していけば、
自分なりのダマシ回避のルール、分かりやすいチャートパターンも見つけられるでしょう。

 

 

私も前作に引き続き利用していきます。

 

 

なお、「PLATINUM TURBO FX」のレビューは、このページだけではありません。

 

私のメインのブログには、ここでのレビュー以外にも
「PLATINUM TURBO FX」の実力が本物なのか検証する為に、
様々な面からの検証記事を継続的に書いています。

 

是非、こちらの検証記事も参考にして、この商材の実力を充分に検討してください。

 

 

もし、この「PLATINUM TURBO FX」について、
分からない事、疑問点などありましたら、
いつでも下記のメールアドレス、または、ブログの上部にある「お問い合わせ」から
ご連絡ください。

 

 

商材の詳しい中身については、ご返答できませんが、
あなたの現在のFXの状況、問題点なども添えてメールしていただければ、
この「PLATINUM TURBO FX」があなたに合っているのか
私なりにアドバイスさせていただきます。

 

 

メールアドレス
kosugi236★gmail.com
(★を@に変えてください)

特典について

特典に関しましては、ご購入者特典一覧ページをご確認ください。

 

 

数多くの特典をご用意しており、全て無料でご提供しますので、あなたのFX活動にお役立て下さい。

 

 

また、これらの特典にプラスして、
販売者様から特別に頂いた限定動画を差し上げます。

 

タイトルは、
トレードする前に知っておくべき、市場参加者の心理の裏を読み解く方法
です。

 

収録時間15分以上にも及ぶ動画となっており、
チャートの各ポイントで、自分以外のトレーダーがどのように感じ、どのような行動をとるのか、
詳しく解説されています。

 

この動画を見て、是非自分のトレードへ活用してください。

 

 

更に更に、PLATINUM TURBO FXの弱点を補完する独自特典を提供します。

 

それは、
PLATINUM TURBO FX リアルシグナル キャプチャー集
です。

 

PLATINUM TURBO FXの唯一の弱点とは、
過去のローソク足にシグナルが表示されないので検証作業ができない事です。

 

 

先に説明しましたが、「検証プログラムセット」を別途ご購入すれば、
過去のローソク足にもシグナルが表示される仕様のPLATINUM TURBO FXを利用する事ができますが、
これには3万円の費用がかかってしまいますので、できれば新たな出費は抑えたいと思うユーザーも多いはずです。

 

 

そこで、私が毎日の検証作業でコツコツと貯めてきた、USDJPY,EURJPY,EURUSDの3つの通貨ペアにおける
5分足チャート、1分足チャートの全てのシグナルを保存したエクセルファイルを
「PLATINUM TURBO FX リアルシグナル キャプチャー集」として、ご購入者に無料でお渡しします。

 

 

具体的には、

  • 対象通貨ペアは、USDJPY,EURJPY,EURUSDの3つ
  • 5分足チャートのシグナルは日本時間12時から深夜24時までのシグナル
  • 1分足チャートのシグナルは日本時間16時から深夜24時までのシグナル
  • 直近の過去1年分、約240営業日分のほぼ毎日のシグナル
  • 標準チャートバージョンとテクニカル指標フル装備バージョンの2種類

となっていて、以下のように保存してあります。
 

 

私はPLATINUM TURBO FXが発売されてから、
ほぼ毎日のようにそのシグナルの発生具合を確認しています。

 

 

そして、チャートを変更したり、MT4を閉じたりしてシグナルが消えてしまう前に
その日のシグナルに関しては、全てエクセルに保存して、
その後の検証作業の資料にしています。

 

(たまに私の不注意でシグナルが消えちゃって
 保存できない日もあったりしますが(^^;)

 

 

おそらく毎日のシグナルを全て保存するなんていう、
そんな面倒な事をしているトレーダーはいないでしょう。

 

 

しかし、私は実際にPLATINUM TURBO FXを利用する立場として
そのリアルなシグナルの発生具合を検証したいと思っているので、
このような面倒な事でも毎日続けて行っています。

 

 

このキャプチャー集を見れば、「検証プログラムセット」をご購入しなくても
毎日の “本当の” リアルシグナルを全て無料で確認する事ができますので、
是非、あなたの検証作業の為に、この特典を活用してください。

 

 

 

最後に、これらの特典にプラスして、
私こすぎから、無制限のメールサポートもお付けします。

 

 

この「PLATINUM TURBO FX」の内容に関して、
何か分からない事がありましたら、何でも私に聞いてください。

 

 

私は旧TURBO FXから毎日のようにそのシグナルを確認し、検証作業をしています。

 

 

もしかしたら購入者さんの中には、

 

「こんな初歩的なこと、販売者さんに聞くのは恥ずかしい」
「販売者さんでなく、実際の購入者の意見が聞きたい」
「ロジックが複雑過ぎるので、これらの流れを解説してほしい」

 

などなど、いろいろな質問、疑問が出てくるかもしれません。

 

 

そのような場合、どうぞ私に質問してください。
あなたが諦めない限り、私も無制限にサポートします。

特典ダウンロード方法

インフォトップの決済画面に、下記画像の赤枠の中のように特典の表記があるかご確認ください。

 

img-tokuten

 

上記のように【こすぎからの特典】の表記があれば、
ご購入後、インフォトップの購入者ページから、特典がダウンロードできます。

 

 

万が一、確認しても見当たらない場合は、クッキー(Cookie)が有効になっていないことが考えられます。
ブラウザのクッキー設定をやり直して、再度お試しください。

最後に。。。

通常、トレードにおける手法構築には何年もかかります。

 

 

しかし、PLATINUM TURBO FXでは既に優位性のある手法(ロジック)が提供されているんですから、
あなたはその精度を上げる事から始めれば良いんです。

 

 

その時点で時間の大幅節約、他のトレーダーよりも一歩も二歩も抜きん出ている事になります。

 

 

あなたはこのまま何か月、何年もかけて優位性があるかどうか分からないロジックを探し続けますか?
それとも、今すぐ優位性のあるロジックを入手して、実践へ移行しますか?

 

 

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