恋スキャDX~スクイーズ?レンジ?ボックス?

恋スキャFXビクトリーDX完全版では相場がレンジの時に、
そのレンジの上限からの逆張り売り、且つ、
そのレンジの下限からの逆張り買いを行うことを基本としています。

なので、まず前提として、
相場がレンジになっていないといけないのですが、
レンジの定義が難しいんですよね。

横ばいに動く相場にはいくつかの種類があります。

私個人の切り分けとしては、

スクイーズとは、過去チャートと比較して
ボリンジャーバンドの幅が縮小していて
その状態がある程度の期間継続している状態。

レンジとは、ボリンジャーバンドのσのラインが
一定の期間、平行に推移している状態。

ボックスとは、高値と安値は一定の期間揃ってはいるが、
ボリンジャーバンドは不規則に上下動している状態

と考えています。

(もちろん私の考えですから、これが正解ではないですよ)

そして、恋スキャFXビクトリーDX完全版の手法を実践する際には
この中のレンジを相手にした方が利益が出やすいんですが、
上記3種類の相場は、ハッキリと切り分ける事はできず、
スクーズっぽいレンジとかレンジっぽいボックスとか
見た目にも分かりにくい相場になっている時も頻繁にあって、
恋スキャ向きの相場かどうか判断しにくいこともあります。

特に、ボリンジャーバンドの幅が狭くなるほど、
つまり、スクーズ傾向が強くなるほど、動意薄となるので、
逆張り系のトレードでは利幅を取りにくくなります。

スクイーズっぽいレンジか?

昨日は東京時間から恋スキャFXの手法で相場を監視しましたが、
週末の米雇用統計が意識されているのか、
動意薄の状態となっていました。

まぁ、想定していたことなんですが、
5分足チャートで監視していると、
あまりにもボリンジャーバンドの幅が狭すぎて
利幅が取れないだろうと判断し、
今回はボリンジャーバンドの形状が比較的分かりやすいレンジ傾向を
示していた30分チャートにまで時間軸を大きくして
監視する事にしました。

(恋スキャFXでの逆張り手法は、基本的は5分足を執行時間軸にして
 スキャルピング的にトレードするんですが、
 手法自体はどの時間軸にも有効性があります)

それを踏まえたうえで、以下のトレーディングを見て下さい。


EURJPYの30分足チャート(+6時間で日本時間)
eurjpy30m17100601
全部で2回トレードしていますが、
最初の横向き青色矢印でロングエントリーし、
次の横向き青色矢印で決済です。
そして、
次の横向き赤色矢印でショートエントリーし、
次の横向き赤色矢印で決済です。

つまり、レンジ下限からのロングで利確、
レンジ上限からのショートで利確となりました。

チャート上に出現している上向き青色矢印下向き赤色矢印は、
私の独自特典である
恋スキャFX エントリーお知らせインジケーター
によるシグナルですが、今回は[Signal Type]=1を採用しています。

なぜなら、
[Signal Type]=2や3での反転を確認してからのシグナルだと、
ボリンジャーバンドの幅が狭いために、利を減じる、
且つ、リスクリワード比が悪くなってしまう可能性があるからです。

よって、今回は[Signal Type]=1を選択し、
下ヒゲ、上ヒゲの出現により早めにエントリーする事を心掛けました。

既購入者で「恋スキャFX エントリーお知らせインジケーター」を
入手済みの方は参考にしてください。

ちなみに、ロンドン時間には3度目のシグナルである
上向き青色矢印が出現していますが、
これにはエントリーしていません。

なぜなら、
シグナル出現後の下ヒゲが明確でなかった事と、
他のクロス円の動きを観察していたところ、
円買いによる下降トレンドが始まってきた通貨ペアが見られたからです。

この通貨ペアでは30分足チャートにも関わらず、
ボリンジャーバンドの幅が20PIPS程度しかなく、
先に書いたように、
スクイーズなのかレンジなのか分かりにくい相場でした。


CADJPYの30分足チャート
cadjpy30m17100602
最初の横向き青色矢印でロングエントリーし、
次の横向き青色矢印で決済です。

主要通貨ペアで分かりやすいレンジ相場となっているものが
なかなか見つからなかったんですが、
このCADJPYは比較的分かりやすかったので
監視対象に加えました。

そして上向き青色矢印出現後にロングエントリーしたんですが、
どうやらスクイーズに捕まってしまった感じですね。

ずっと粘っていたんですが、ロンドン時間に入てから、
エントリー直前の下ヒゲを割ってしまい、
損切り終了となりました。


result17100603
結局この日は3回トレードを行い2勝1敗、
合計+14.7PIPSの獲得となりました。

今回の利幅は少なかったですが、
これは仕方ないですね。

相場が動かないなら、利幅も少なくなるのが当然です。

自分の都合に合わせるのではなく、
相場の都合に合わせる事が重要です。

また、上記のEURJPY、CADJPYどちらも
スクイーズからエクスパンションへ移行していますが、
恋スキャFXビクトリーDX完全版では、
レンジ相場での逆張り、もしくは、
トレンド相場での押目買い、戻り売りの手法が提供されていて、
ブレイクの初動を狙う手法は提供されていないので、
このエクスパンションは見送るしかないです。

このエクスパンションも狙いたいなら
別のFX商材の手法で、となります。

FXトレードを短時間でぱぱっと終わらせたいなら、、、
恋スキャFXビクトリーDX完全版、ぱぱっと読めない詳細レビュー

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